ヒーター加熱と超音波式を組み合わせたハイブリッド式加湿器にサーキュレーター機能を搭載。加湿なしの単独運転にも対応し、通年で活用できる。
| ブランド | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
|---|---|
| 型番 | HCK-5519 |
| サイズ | 幅32.2×奥行22×高さ39.5cm |
| 本体重量 | 約5.3kg |
| 加湿方式 | ハイブリッド式(ヒーター加熱+超音波式) |
| 加湿量 | 最大550mL/h |
| タンク容量 | 約3.7L |
| 連続加湿時間 | 約6.7時間(最大加湿量時) |
| 適用畳数 | プレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳 |
| サーキュレーター | 左右自動首振り約30°、上下手動2段階調整、風量3モード(静音・中・強)、加湿なしの単独運転も可能 |
| 主な特徴 | 自動運転モード(弱=湿度50%目標/中=湿度60%目標/強=連続加湿)、湿度デジタル表示、銀ビーズ搭載(抗菌)、タイマー(2h/4h)、おやすみモード(減光)、静音約30dB |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
加湿方式には主にスチーム式、気化式、超音波式などがあり、ハイブリッド式はヒーター加熱と超音波式を組み合わせているとされています。ヒーターで加温することで、超音波式単体に比べて衛生面に配慮しつつ、消費電力を抑えた運転もしやすいとされる方式です。
加湿なしでサーキュレーターだけを単独運転できるとされているため、冬場は加湿器として、それ以外の季節は室内の空気循環用サーキュレーターとして通年で使える構成です。左右自動首振り約30°、上下手動2段階調整で、風の向きをある程度コントロールできます。
自動運転モードは弱(湿度50%目標)・中(湿度60%目標)・強(連続加湿)の3段階とされ、湿度デジタル表示で現在の湿度を確認しながら使えます。目標湿度を設定できるため、加湿しすぎによる結露やカビのリスクを抑えたい人にも向いた機能です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 加湿量 | 最大550mL/h | 数値が大きいほど、短時間で多くの水分を加湿できる目安になります。 |
| 適用畳数 | プレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳 | 部屋の構造によって加湿効率が変わるため、複数の目安が併記されています。 |
| 連続加湿時間 | 約6.7時間(最大加湿量時) | タンク容量と加湿量から算出される連続運転時間の目安です。 |
| 静音性 | 約30dB | 数値が小さいほど静かで、就寝時の使用に向きます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
梅雨や夏場の除湿には、アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 DDD-50Eのような除湿機との組み合わせで、季節を通じた湿度管理がしやすくなります。
冷暖房効率をさらに高めたい場合は、山善 LEDシーリングファン ATLFL-06のような送風機能付き照明との組み合わせも考えられます。
加湿なしのサーキュレーター単独運転が可能とされています。季節を問わず送風機として活用できます。
適用畳数はプレハブ洋室約15畳、木造和室約9畳とされています。
静音約30dBとされ、就寝時にも使いやすい設計です。おやすみモード(減光)も搭載されています。
タンク・フタ・サーキュレーターカバーが取り外し可能とされ、定期的な洗浄がしやすい構造です。
連続加湿時間は最大加湿量時で約6.7時間とされています。