マグネット式(MagSafe対応)のモバイルバッテリー、TORRAS MiniMag(5000mAh)とMiniMag Pro(10000mAh)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、TORRAS MiniMag 5000mAhとMiniMag Pro 10000mAhの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 容量 | 5000mAh | 10000mAh |
| 対応規格・出力 | MagSafe対応(マグネット式ワイヤレス充電) | PD30W(MagSafe対応) |
| 厚さ | 0.8cm | 掲載情報なし |
| 対応機種(メーカー案内) | AirPods、iPhone 17〜12シリーズなどMagSafe対応スマートフォン | 掲載情報なし |
| 特徴 | 掲載情報なし | ATL製半固体電池・LEDディスプレイ搭載・機内持ち込み可 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
MiniMag(5000mAh)のページでは、厚さ0.8cm・110gの超薄型で、ケーブルなしでiPhoneに装着して充電できるMagSafe対応モバイルバッテリーと説明されています。
MiniMag Pro(10000mAh)のページでは、ATL製の半固体電池とLEDディスプレイを備え、有線最大30W・ワイヤレス最大15Wに対応した10000mAhのMagSafe対応モバイルバッテリーと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
mAhは電池に蓄えられる電気の量、Whはそれに電圧をかけたエネルギー量を示す単位です。一般に、mAhに3.7Vをかけて1000で割ると、おおよそのWhが分かります。TORRAS MiniMag 5000mAhのページに5000mAhでおよそ18.5Wh、TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのページに10000mAhで約37Whと記載されています。
磁石でスマートフォンの背面に取り付け、ケーブルなしで充電する方式です。位置がずれたり、ケースが厚かったりすると、充電が不安定になる場合があります。TORRAS MiniMag 5000mAhは「MagSafe対応(マグネット式ワイヤレス充電)」、TORRAS MiniMag Pro 10000mAhは「PD30W(MagSafe対応)」と記載されています。
USB Power Deliveryという充電規格で、最大30Wの出力に対応することを示す表記です。一般に、スマートフォンやタブレット、一部の薄型ノートパソコンの充電に使われる出力帯とされます。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのページに記載があります。ワイヤレス側は、メーカー公開仕様の欄で最大15Wです。
電解質を、従来のリチウムイオン電池より固体に近い状態にした電池です。液漏れや発火のリスクを抑える方向の技術として、紹介されています。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのページに「ATL製半固体電池」と記載があります。ただし、安全を保証するものではないと書かれています。
国土交通省の案内(2026年4月24日適用)では、機内持ち込みは160Wh以下のものを2個までとされ、機内でのモバイルバッテリーへの充電や、モバイルバッテリーから他の機器への充電はしないこととされています。搭乗前に国土交通省と航空会社の最新の案内を確認してください。航空会社ごとに追加のルールがある場合もあります。TORRAS MiniMag 5000mAhのメーカー公開仕様の欄に「可(100Wh未満)」、TORRAS MiniMag Pro 10000mAhの仕様表に「機内持ち込み可」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、容量が5000mAhと10000mAh、サイズが102×64×8mmと103.6×70.1×14mm、重量が110gと195gです。出力はMiniMagがワイヤレス最大7.5W・ケーブル最大15W、MiniMag Proが有線最大30W・ワイヤレス最大15Wと記載されています。
はい。MiniMagのページに「MagSafe対応(マグネット式ワイヤレス充電)」、MiniMag Proのページに「MagSafe対応」と記載されています。対応機種は、MiniMagのメーカー案内にAirPodsとiPhone 17〜12シリーズなどのMagSafe対応スマートフォンと記載されています。お使いの機種は購入前にメーカー情報でご確認ください。
MiniMagのメーカー公開仕様の欄に「機内持ち込み:可(100Wh未満)」、MiniMag Proの仕様表に「機内持ち込み可」と記載されています。実際の持ち込みの可否は航空会社の規定にも従うため、搭乗前にご確認ください。
薄さ・軽さと容量のどちらを基準にするかで整理しやすくなります。0.8cmの厚さと110gを重視するならMiniMag、10000mAhの容量と有線最大30Wの出力、LEDディスプレイの記載を重視するならMiniMag Proのページが候補になります。選び方の基本はモバイルバッテリーの選び方ガイドにまとめています。
メーカー公開仕様の欄に、TORRAS MiniMag 5000mAhがワイヤレス最大7.5W、TORRAS MiniMag Pro 10000mAhがワイヤレス最大15Wと記載されています。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhの仕様表には、ワイヤレス側の出力値の記載がなく、「PD30W(MagSafe対応)」とだけ書かれています。
TORRAS MiniMag 5000mAhのメーカー公開仕様の欄に、ケーブル最大15W(電圧5V)と記載されています。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのメーカー公開仕様の欄には、有線最大30W(Type-C)と記載されています。ケーブルの規格によっては、記載の出力に届かない場合があります。
TORRAS MiniMag 5000mAhの仕様表にはスペースグレー、TORRAS MiniMag Pro 10000mAhの仕様表には月灰・グレーと記載されています。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのメーカー公開仕様の欄には、月灰、雲紫、島青、Stellar Pinkの4色が記載されています。購入できる色は、Amazon商品ページでご確認ください。
TORRAS MiniMag Pro 10000mAhのメーカー公開仕様の欄に、保証期間はご購入日より1年間と記載されています。TORRAS MiniMag 5000mAhのページには、保証期間の記載がありません。
TORRAS MiniMag 5000mAhは、商品説明にPSE&CCC認証済み、メーカー公開仕様の欄にPSE認証:取得済みと記載されています。TORRAS MiniMag Pro 10000mAhは、仕様表にPSEの記載がありません。購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
容量や出力の見方はモバイルバッテリーの選び方ガイド、ほかの機種はモバイルバッテリーの比較でご覧いただけます。
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