リングライトのUlanzi LM19(MagSafe対応の小型タイプ)とNEEWER RP18B Pro(18インチ・スタンドキット)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Ulanzi LM19(MagSafe対応)とNEEWER RP18B Pro 18インチリングライトの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 色温度 | 3色モード(電球色・温白色・昼白色)/色温度2500〜8500K無段階調整 | 2900K〜7000K(デュアルカラー) |
| サイズ | 6×7×2.3cm | 18インチ(厚さ約1.8cm) |
| 付属品 | リングライト本体、マグネットシート、取扱説明書 | 専用キャリーバッグ、スマホホルダー(幅6.5〜9.5cm対応)、RT116リモコン |
| 接続 | USB(Type-C充電) | 掲載情報なし |
| 固定方式 | MagSafe対応マグネット式 | 掲載情報なし |
| 可動範囲 | フリップ式で任意の角度に調整 | 掲載情報なし |
| 重量 | 約63g | 掲載情報なし |
| バッテリー | 400mAh/輝度により約1.5〜8時間使用可能 | 掲載情報なし |
| 保証 | 12カ月保証(メーカー記載) | 掲載情報なし |
| LED数 | 掲載情報なし | 320個 |
| 最大出力 | 掲載情報なし | 45W(最大3300Lux@0.5m) |
| 調光 | 掲載情報なし | 0〜100%無段階調光 |
| 演色性 | 掲載情報なし | CRI97+/TLCI98 |
| 操作 | 掲載情報なし | NEEWERアプリ(Bluetooth、最大20m)、付属のRT116 Bluetoothリモコン |
| スタンド | 掲載情報なし | 高さ69〜156cm(逆折り式で最小約50cmまで収納) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Ulanzi LM19のページでは、約63g・6×7×2.3cmの小型で、MagSafeでスマホ背面に取り付け、2500〜8500Kの無段階色温度調整ができるリングライトと説明されています。
NEEWER RP18B Proのページでは、18インチ(厚さ約1.8cm)で45W、CRI97+を備え、スタンド・Bluetoothリモコン・専用アプリが付いたリングライトのキットと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
光の色合いを数値で表す単位で、数値が小さいほど暖かい色の光、大きいほど青白い光になります。電球色は低め、昼白色は高めの数値の区分です。Ulanzi LM19は2500〜8500K、NEEWER RP18B Proは2900K〜7000Kと記載されています。
光源が、物の色をどれだけ自然に見せられるかを表す指標です。一般に、100に近いほど自然光に近い色の見え方になるとされます。TLCIは、とくにカメラ映像向けの指標です。NEEWER RP18B Proのページに「CRI97+/TLCI98」と記載されています。Ulanzi LM19のページには記載がありません。
照らされた面の明るさを表す単位です。同じ光源でも、離れるほど数値は小さくなります。「@0.5m」は、0.5mの位置で測った値であることを示しています。NEEWER RP18B Proのページに「最大3300Lux@0.5m」と記載されています。
iPhoneの背面にある磁石の仕組みで、対応するアクセサリーを背面にくっつけて使います。Ulanzi LM19のページには「MagSafe対応マグネット式」と記載されています。注意点には、MagSafe非対応のケースでは別途金属リングが必要とあります。
明るさを、段階を飛ばさずに、なめらかに変えられる機能です。NEEWER RP18B Proのページに「0〜100%無段階調光」と記載されています。Ulanzi LM19のページには、色温度の無段階調整は記載されていますが、明るさの調整方法の記載はありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Ulanzi LM19は6×7×2.3cm・約63gでスマホ背面にMagSafeで取り付けるタイプ、NEEWER RP18B Proは18インチでスタンドが付いたキットです。色温度は2500〜8500Kと2900K〜7000K、操作はフリップ式の角度調整とBluetoothのアプリ・リモコンと、それぞれ記載されています。
NEEWER RP18B Proのページに「高さ69〜156cm(逆折り式で最小約50cmまで収納)」のスタンドと記載されています。Ulanzi LM19のページの付属品は「リングライト本体、マグネットシート、取扱説明書」で、スタンドの記載はありません。
Ulanzi LM19のページに「400mAh/輝度により約1.5〜8時間使用可能」「USB(Type-C充電)」と記載されています。NEEWER RP18B Proのページには電源やバッテリーの項目がないため、給電方法は購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
取り付けかたとサイズ、色温度の範囲、操作方法を基準にすると整理しやすくなります。小型・軽量でスマホにそのまま取り付けたい場合はUlanzi LM19、18インチの大きさとスタンド、リモコン、アプリ操作を重視する場合はNEEWER RP18B Proのページが候補になります。
NEEWER RP18B Proのページには「最大出力45W(最大3300Lux@0.5m)」「LED数320個」と記載されています。Ulanzi LM19のページには、W数やLuxの記載がありません。数値で比べられないため、このページの掲載情報だけでは優劣は判断できません。Ulanzi LM19のページの注意点には、据え置き型リングライトと比べると光量は控えめとあります。
Ulanzi LM19は「3色モード(電球色・温白色・昼白色)/色温度2500〜8500K無段階調整」、NEEWER RP18B Proは「2900K〜7000K(デュアルカラー)」と記載されています。範囲はUlanzi LM19のほうが広い記載です。実際の見え方は、設置場所や環境の光によっても変わります。
Ulanzi LM19は6×7×2.3cm・約63gと記載されています。NEEWER RP18B Proは厚さ約1.8cmの薄型で、スタンド込みでキャリーバッグに収納可能と商品説明にあります。NEEWER RP18B Proの重量は記載がないため、重さで比べることはできません。
NEEWER RP18B Proのページには、NEEWERアプリ(Bluetooth、最大20m)と、付属のRT116 Bluetoothリモコンが記載されています。Ulanzi LM19のページには、アプリやリモコンの記載がありません。Ulanzi LM19はフリップ式で任意の角度に調整できると記載されています。
ビデオ通話や自撮りのように、スマホだけで使う場面ではUlanzi LM19のページの記載が、配信や撮影のように、スタンドとリモコンで設置して使う場面ではNEEWER RP18B Proのページの記載が参考になります。NEEWER RP18B Proのページの向いている人欄には、配信・自撮り・美容系コンテンツで顔映りを整えたい人とあります。
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