スマホの写真をその場でプリントできる小型フォトプリンター、Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1Sとキヤノン SELPHY CP1500で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1Sとキヤノン SELPHY CP1500の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 接続 | Bluetooth | USB、Wi-Fi |
| 印刷技術 | ZINK Zero Ink(インクレス) | 昇華型 |
| 重量 | 180g | 掲載情報なし |
| 付属品 | 専用フィルム5枚同梱 | 掲載情報なし |
| プリンター出力 | 掲載情報なし | カラー |
| 最大印刷速度 | 掲載情報なし | 1ページ/分(カラー・モノクロとも) |
| 特徴 | 掲載情報なし | ディスプレイ画面(3.5型カラーTFT液晶)、フチなし印刷、ポータブル、メモリーカードスロット |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Xiaomi ポータブルフォトプリンター 1Sのページでは、約180gの薄型軽量ボディで、Bluetoothでスマホとつなぐ、インクカートリッジ不要のZINK方式フォトプリンターと説明されています。
SELPHY CP1500のページでは、3.5型カラー液晶、Wi-Fiとメモリーカードスロットを備え、L判など複数サイズの写真プリントに対応する昇華型フォトプリンターと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
専用の用紙の中に色をつくる成分が入っていて、熱で発色させる方式です。インクカートリッジやリボンを本体に入れる必要がないため、インクレスと呼ばれます。Xiaomi フォトプリンター 1Sの仕様表に「ZINK Zero Ink(インクレス)」と記載されています。専用用紙は別に購入する必要があります。
インクリボンの色素を熱で気化させて、紙に転写する方式です。キヤノン SELPHY CP1500の仕様表に「昇華型」、メーカー公開仕様の欄に「昇華型熱転写(オーバーコート付き)」と記載されています。オーバーコートは、印刷面の保護のために表面にかける層を指すのが一般的です。
1インチあたりのドット数を示す単位です。数値が大きいほど細かい表現ができる傾向にありますが、方式や用紙サイズによって見え方は変わります。Xiaomi フォトプリンター 1Sは313×512dpi、キヤノン SELPHY CP1500は300×300dpiと記載されています。
用紙の端まで画像を印刷する方式です。キヤノン SELPHY CP1500の特徴欄に記載があります。Xiaomi フォトプリンター 1Sのページには、フチなし印刷の可否の記載がありません。
mAhは、バッテリーに蓄えられる電気の量の目安を示す単位です。Xiaomi フォトプリンター 1Sは500mAhで、印刷容量は約20枚と記載されています。キヤノン SELPHY CP1500は、別売のバッテリーパック使用時の印刷枚数がLサイズ約90枚と記載されています。バッテリーの種類や容量が異なるため、数字の単純比較はできません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、印刷方式がXiaomi 1Sは熱伝導(ZINK)方式、SELPHY CP1500は昇華型熱転写方式です。本体の重さは約180gと約850g、接続はBluetoothとWi-Fi、印刷サイズは2×3インチとL判・ハガキ・カードサイズなどと記載されています。
どちらのページにも、スマホなどから直接プリントできると記載されています。SELPHY CP1500のページには、パソコン不要でスマホ・カメラから印刷できるほか、SD/SDHC/SDXCカードやUSBメモリのスロットを備えるとあります。Xiaomi 1Sのページでは、初回利用時にアカウント登録が必要と説明されています。
Xiaomi 1Sは、500mAhのバッテリーを内蔵し、印刷容量は約20枚と記載されています。SELPHY CP1500は、別売のバッテリーパック(NB-CP2LI)使用時にLサイズ約90枚と記載されており、バッテリーパックは本体に含まれません。
持ち運びのしやすさと軽さ、インクカートリッジが不要な方式を基準にするならXiaomi 1S、液晶画面とWi-Fi、複数の印刷サイズを基準にするならSELPHY CP1500のページが候補になります。どちらも写真専用で、専用のフィルムや用紙・インクのセットが必要です。選び方の基本はプリンター・複合機の選び方ガイドもご覧ください。
Xiaomi フォトプリンター 1Sは、メーカー公開仕様の欄に「1枚につき約45秒」と記載されています。キヤノン SELPHY CP1500は、光沢でLサイズ約35秒、ハガキサイズ約41秒、カードサイズ約23秒と記載されています。キヤノン SELPHY CP1500の仕様表には「1ページ/分」という最大印刷速度の記載もあり、表記が異なります。測定条件はページに書かれていないため、時間の比較はあくまで目安としてご覧ください。
Xiaomi フォトプリンター 1Sのメーカー公開仕様の欄に、フォトフィルムサイズ2×3インチ(50×76mm)と記載されています。キヤノン SELPHY CP1500は、Lサイズ、ハガキサイズ、カードサイズの印刷時間が記載されており、L判など複数サイズに対応すると説明されています。
キヤノン SELPHY CP1500のメーカー公開仕様の欄に、SD/SDHC/SDXC、miniSD/microSD(アダプターが必要)、USBメモリが記載されています。Xiaomi フォトプリンター 1Sのページには、メモリーカードの記載がありません。
Xiaomi フォトプリンター 1Sのメーカー公開仕様の欄に、リチウムイオンポリマーバッテリー(定格7.4V・500mAh)、パッケージ内容にUSB Type-C充電ケーブルと記載されています。キヤノン SELPHY CP1500は、コンパクトパワーアダプターCA-CP300 Bで使い、バッテリーパックNB-CP2LHとNB-CP2LIは別売と記載されています。
キヤノン SELPHY CP1500のページに、Windowsでの印刷にはCanon独自のドライバーはなく、Mopriaドライバーを使うと記載されています。Xiaomi フォトプリンター 1Sのページには、パソコンやOSの対応についての記載がありません。
キヤノン SELPHY CP1500のメーカー公開仕様の欄に、購入日から1年と記載されています。Xiaomi フォトプリンター 1Sのページには、保証期間の記載がありません。保証の内容は、購入前にAmazon商品ページや製品に同梱の書類でご確認ください。
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