シンク下の収納ラックで、山崎実業の伸縮収納棚と、アイリスオーヤマのスライド式引き出しラックのどちらにするか迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、山崎実業 tower 伸縮収納棚(3865)とアイリスオーヤマ シンク下引き出しラック(SSR-200)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | Yamazaki(山崎実業) | アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) |
| 型番 | 3865 | SSR-200 |
| 素材 | 合金鋼(スチール、粉体塗装) | 本体:金属(鋼)(エポキシ樹脂塗装)、キャスター部:ポリアセタール、ゴム足:シリコーンゴム |
| サイズ | 約W36.5〜60×D23×H18cm | 幅約20×奥行約40.3〜65.4×高さ約38.4cm |
| 段数 | 2段 | 2段(スライド式トレー) |
| 重量 | 約2kg | 約2.9kg |
| シリーズ | タワー(tower) | 掲載情報なし |
| 色 | ホワイト | 掲載情報なし |
| 耐荷重 | 約3kg | 掲載情報なし |
| スタッキング | 2台まで積み重ね可能 | 掲載情報なし |
| 付属品 | 六角レンチ、連結ネジ×2 | 掲載情報なし |
| 組立 | 組立式 | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
山崎実業 3865のページでは、幅36.5〜60cmの範囲で調整でき、自立式で2台までスタッキングできるシンク下の収納棚と説明されています。
アイリスオーヤマ SSR-200のページでは、幅約20cmのスリムな2段式で、スライド式のトレーを引き出して使うシンク下ラックと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
棚の幅を、決まった範囲で広げたり縮めたりできる構造です。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページに「幅を36.5〜60cmの範囲で伸縮できる」と記載されています。設置場所の幅が範囲に収まるかが、選ぶときの基準になります。アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページには、幅を調整する記載がありません。
同じ形の収納を積み重ねて、収納量を増やす使い方です。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページに「2台まで積み重ね可能」と記載され、付属の連結ネジ×2と六角レンチを使うと書かれています。積み重ねるときは、高さの余裕と安定を確認します。
載せられる重さの目安です。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページは「約3kg」と1つの数値、アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページはメーカー公式サイトの記載として「全体12kg、上段5kg、下段7kg」(耐荷重は約)と、全体と段ごとの数値が記載されています。段ごとの数値がある場合は、全体の合計だけでなく、各段に載せる重さも確認します。
収納スペースの内側の寸法で、外側の大きさを表す外寸とは別の数値です。アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページに、商品内寸(約)として上段146×389mm、下段146×389×255mmと記載されています。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページには、内寸の記載がありません。
金属の表面を保護するための塗装の名称です。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページに「スチール、粉体塗装」、アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページに「金属(鋼)(エポキシ樹脂塗装)」と記載されています。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページには、粉体塗装が施されていても、長期間湿気にさらされると劣化が進む可能性があると書かれています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、山崎実業 3865は幅36.5〜60cmの範囲で伸縮でき、2台までスタッキングできる組立式の棚です。アイリスオーヤマ SSR-200は幅約20cmで、スライド式のトレーを引き出して使う2段式のラックです。段数はどちらも2段と記載されています。
山崎実業 3865のページに、幅を約36.5〜60cmの範囲で伸縮できると記載されています。アイリスオーヤマ SSR-200のページには、幅約20×奥行約40.3〜65.4×高さ約38.4cmと記載され、幅を調整する機能の記載はありません。どちらも、購入前にシンク下の配管や扉の開閉との干渉を測って確認するよう各ページで案内されています。
アイリスオーヤマ SSR-200のページに、棚(トレー)がスライドして引き出せる構造と記載されています。山崎実業 3865のページには、スライド式の記載はなく、伸縮式・スタッキング式の棚として説明されています。アイリスオーヤマはトレーを引き出す分、前方にスペースが必要になる点もページに書かれています。
山崎実業 3865のページには、耐荷重は約3kgで、重い鍋を載せるときはこの数値を超えないようにと記載されています。アイリスオーヤマ SSR-200のページには、メーカー公式サイトの記載として、耐荷重(約)が全体12kg、上段5kg、下段7kgと書かれています。収納したい物の重さは、各ページの数値とあわせて確認してください。
山崎実業 3865のページに「組立式」と記載があり、六角レンチと連結ネジ×2が付属すると書かれています。アイリスオーヤマ SSR-200のページには、組み立てについての記載が見当たらないため、Amazonの商品ページやメーカーの案内で確認してください。キッチン収納の比較はキッチン収納・お手入れ用品の比較もご覧ください。
山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページに、2台まで積み重ね可能と記載されています。メーカー公式サイトにも同様の記載があります。アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページには、積み重ねについての記載がありません。重ねる場合は、設置場所の高さに余裕があるか確認してください。
山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページには、メーカー公式サイトの記載として、品番3865(ホワイト)と3866(ブラック)があると書かれており、このページの商品は「ホワイト」です。アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページには、色は「ホワイト」と記載されています。
アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200のページに、メーカー公式サイトの記載として、下段の収納目安は500mlペットボトル12本(アイリス 富士山の天然水で検証済み)と書かれています。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページには、収納本数の記載がありません。
山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865のページには、メーカー公式ページのサイズ欄に「W36.5〜60×D23×H18cm」と「W60×D23×H18cm」の2つの表記が並んでおり、どちらがどの品番に当たるかは明記されていないと書かれています。置く場所の内寸を測ってから選んでください。
どちらのページにも、シンク下は湿気がこもりやすい場所で、金属部分は水気が付いたままだとサビる場合があると書かれています。山崎実業 tower 伸縮収納棚 3865は除湿剤の併用、アイリスオーヤマ シンク下ラック SSR-200は濡れた手で触った後の拭き取りが、それぞれ案内されています。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。