幅を36.5〜60cmの範囲で伸縮できるシンク下用の収納棚。2段までスタッキングでき、デッドスペースになりがちなシンク下の空間を上下に分けて有効活用できる。
| ブランド | Yamazaki(山崎実業) |
|---|---|
| 型番 | 3865 |
| シリーズ | タワー(tower) |
| 材質 | 合金鋼(スチール、粉体塗装) |
| 色 | ホワイト |
| サイズ | 約W36.5〜60×D23×H18cm |
| 棚数 | 2段 |
| 本体重量 | 約2kg |
| 耐荷重 | 約3kg |
| スタッキング | 2台まで積み重ね可能 |
| 付属品 | 六角レンチ、連結ネジ×2 |
| 組立 | 組立式 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
シンク下の収納スペースは、排水管の位置や家庭ごとの造りによって幅が異なります。本商品は幅約36.5〜60cmの範囲で伸縮できるとされ、設置場所の幅に合わせて調整できる点が固定サイズのラックと異なる特徴です。
2台までスタッキング可能とされています。シンク下の高さに余裕がある場合は2台重ねて使うことで、収納量をさらに増やせます。天井までの高さを確認してから段数を決めると失敗しにくくなります。
耐荷重は約3kgとされています。重いホーロー鍋や大量の調味料ボトルを乗せる場合は、耐荷重を超えないか確認しながら配置することが大切です。
本商品は取り付けタイプが自立式とされています。壁や棚板にネジ留めする必要がなく、賃貸住宅でも設置しやすい点はメリットですが、その分、耐荷重を超えた使い方は避ける必要があります。
組立式で、六角レンチと連結ネジが付属するとされています。工具が同梱されているため、追加の道具をそろえずに組み立てられる点は導入のハードルを下げるポイントです。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| サイズ | 幅約36.5〜60×奥行23×高さ18cm | 伸縮式のため、シンク下の幅にある程度の誤差があっても対応しやすい仕様です。 |
| 耐荷重 | 約3kg | 重い調理器具を乗せる場合は、耐荷重を超えないよう配置を工夫します。 |
| スタッキング | 2台まで可能 | 高さに余裕があるシンク下であれば、2段重ねてさらに収納量を増やせます。 |
| 取り付けタイプ | 自立式 | 壁面への固定が不要で、賃貸住宅でも設置しやすい仕様です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
収納棚と合わせて使うことが多い調理器具として、当サイトでは山崎実業の調理ボウル5点セットも掲載しています。伸縮収納棚に重ねて収納すると、シンク下をすっきり整理できます。
シンク上の水切りも合わせて見直したい場合は、山崎実業のスリム水切りワイヤーバスケットも参考になります。
すべり止めシートを棚板に敷くと、収納した鍋やボトルがずれにくくなります。耐荷重を超えた重い物をまとめて乗せる、湿気対策をせずに長期間使い続けるといった扱いは、破損や劣化の原因になりやすいため注意します。
仕様表では約W36.5〜60cmの範囲で伸縮できるとされています。設置場所の幅がこの範囲に収まるか事前に確認してください。
2台までスタッキング可能とされています。シンク下の高さに余裕があるかどうかも合わせて確認します。
本体の耐荷重は約3kgとされています。重量のある鍋やボトルを乗せる場合は、耐荷重を超えないよう分散して配置してください。
組立式で、六角レンチと連結ネジが付属するとされています。工具を別途用意する必要がない分、比較的取り組みやすい組み立てです。
キッチンラックとして設計されていますが、サイズが合えばクローゼットや洗面台下など他の収納スペースにも応用できる場合があります。