薄型で重量70gのUSB-C×2ポート急速充電器。180°スイングプラグで隣のコンセントを塞がず、狭い隙間にも余裕で刺さる。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)ではPPS対応でiPhone・MacBook Airの2台同時充電にも対応するとされています。
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| ブランド | CIO |
|---|---|
| 商品名 | NovaPort SLIM DUOII 45W2C PD急速充電器 |
| ポート数 | USB-C×2 |
| カラー | ブラック |
| 重量 | 70g |
| 特徴 | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):180°スイングプラグ・2台同時充電・PPS対応 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。メーカーの公式情報では確認できていない項目があります。最新情報は必ずAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
本商品の45Wは商品名の記載で、Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)であり、2つのUSB-Cポートを合わせた最大出力の目安です。1台だけ接続すれば高い出力が出せますが、2台同時に使うと配分される形になり、それぞれの出力は下がります。スマホは20〜30W前後、タブレットは18〜30W前後、13〜14インチ級のノートPCは45〜65W前後が目安なので、45Wはスマホ2台、またはノートPC1台とスマホ1台を低速で、といった使い方に向く出力です。
PPSはUSB PD 3.0で追加された仕様で、電圧を細かく調整しながら充電する方式です。一部のAndroid端末(Galaxyなど)の急速充電で使われることがあります。iPhoneの充電にはPPSは必須ではありませんが、PPS対応の充電器は対応機種の範囲が広がる傾向があります。手持ちの端末が必要とする規格は、機器側の説明書で確認します。
コンセントに挿す刃の部分が180°動くタイプは、電源タップの隣の差込口を塞ぎにくく、壁のコンセントでも本体の向きを選べます。ただし、緩んだコンセントでは本体の重みで抜けやすいことがあります。
本商品の重量は70gで、ポーチやバッグの隙間に入れて持ち運ぶ用途に向くクラスです。一般に高出力の充電器ほど大きく重くなるため、持ち運び頻度が高いなら、出力とサイズのバランスを見て選びます。サイズの寸法は仕様表にないため、Amazon商品ページの寸法欄で確認します。
USB-C×2の構成なので、USB-A端子のケーブルをそのまま使うことはできません。手持ちがUSB-Aのケーブルだけの場合は、Type-Cの変換アダプタまたはケーブルを別途用意します。充電器にケーブルが付属するかどうかも、購入前に商品ページで確認したい点です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ポート数 | USB-C×2 | 2台同時に充電できる構成です。 |
| 重量 | 70g | 持ち運びに向く軽さのクラスです。 |
| プラグ | 180°スイング | 差込口を塞ぎにくく、狭い隙間にも挿しやすい形状です。 |
| 充電規格 | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):PPS対応・PD急速充電(商品名・商品説明) | PD 3.0の拡張仕様で、一部Android端末の急速充電にも使われます。 |
| 出力 | Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):45W(商品名) | 2台同時利用時は配分されます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
2ポートで足りず3台以上同時に充電したいなら、ポート数の多い充電器が向きます。当サイトでは、65WのUSB-C×2・USB-A×1モデルや、デスク常設向けの4ポートモデルを掲載しています。比較はGaN充電器の比較記事が参考になります。
同じ45W級では、Anker Nano 45WやBelkinの45W充電器も掲載しています。ポート数、プラグの形、ケーブルの有無、保証を見比べると選びやすくなります。
ポート数や出力を確認せずに、手持ちのノートPCの定格より低い充電器を選ぶと、充電がゆっくりになったり、使用中は充電が追いつかなかったりします。ノートPCの定格はACアダプターの表示で確認できます。
選び方に迷ったら、USB充電器・充電ケーブルの選び方ガイド|W数・GaN・PD・ケーブル規格の見方も参考にしてください。
比較記事:CIO NovaPort DUOⅡ 65W・SLIM DUOII 45W・DUOⅡ 45W CORD REELの違いを比較
仕様表・商品説明にある180°スイングプラグは、プラグが180°回転する構造です。隣のコンセントを塞ぎにくく、狭い隙間にも挿しやすい形状とされています。
仕様表には、2ポートの各出力配分が記載されていません。商品名では45Wとされており(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、2台同時の場合は配分される形になります。
Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では、PPS対応でiPhoneとMacBook Airの2台同時充電にも対応するとされています。具体的な充電速度は機種によって変わります。
合計出力が45W級(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))のため、2台同時の場合は配分され、1台あたりの出力は下がります。スマホなど20W前後の機器を2台なら影響は小さく、ノートPCを同時に充電すると速度が落ちやすくなります。
はい。PPS対応の充電器は、PPS非対応の機器では標準のPD規格で充電するのが一般的です。PPSは対応機器で追加の利点が出る仕様なので、非対応でも充電できないわけではありません。