ダイニチ (Dainichi) 加湿セラミックファンヒーター 暖房 1200W 加湿機能付き ホワイト EF-H1200H-W
生活家電

ダイニチ 加湿セラミックファンヒーター EF-H1200H-W

ダイニチの加湿機能付きセラミックファンヒーター「EF-H1200H-W」(ホワイト)です。商品ページには、温風「強」1200W・「弱」670Wの暖房、タンク容量4.0Lの加湿、人の動きを検知する省エネセンサーと温度センサー、対震自動停止・過熱防止・室温異常自動停止の安全装置、日本製、本体約4.0kgと記載されています。暖房の目安は断熱材の有無で変わると記載されています。

01商品情報・仕様

ブランドダイニチ(Dainichi)
型番EF-H1200H-W
色ホワイト
原産国(記載)日本
本体寸法(記載)幅375×奥行175×高さ410mm
重量(記載)約4.0kg
消費電力(50/60Hz・記載)温風「強」1200W/「弱」670W/温風「強」+加湿1000W/温風「弱」+加湿550W/加湿単独12W(電源は単相100V)
暖房の目安(断熱材の厚みなし・記載)木造住宅 約3畳(4.9㎡)/コンクリート住宅 約4.5畳(6.9㎡)
暖房の目安(断熱材の厚み50mm・記載)木造住宅 約6畳(8.6㎡)/コンクリート住宅 約8畳(12.9㎡)
加湿適用床面積(温風「強」+加湿・記載)木造和室 8畳(13㎡)/プレハブ洋室 13.5畳(22㎡)
タンク容量(記載)4.0L(連続加湿時間は約8時間・加湿量最大運転時)
運転音(記載)温風運転「強」30dB・「弱」27dB。商品説明の文中では温風「強」32dBの記載もあり
電源コード長さ(記載)1.8m
特徴(記載)チャイルドロック、転倒防止機能、過熱防止機能
切タイマー(記載)1時間後・2時間後

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

足元やデスク周りを温風で暖めつつ、乾燥しやすい冬の部屋に加湿もプラスしたい人向けの、加湿機能付きセラミックファンヒーターです。商品ページには、温風「強」1200W・「弱」670Wの暖房、温風加湿運転、人の動きを検知する省エネセンサー、室温約22度を保つ「自動」運転、対震自動停止・過熱防止・室温異常自動停止の3つの安全装置が記載されています。暖房の目安は木造約3畳(断熱材なし)〜約6畳(断熱材50mm)と小さめで、広い部屋の主暖房というより、個室や脱衣所などの補助的な暖房に向いたスペックです。

03選び方のポイント

暖房の目安を断熱条件で読む

暖房の目安は、断熱材なしで木造約3畳・コンクリート約4.5畳、断熱材50mmで木造約6畳・コンクリート約8畳と記載されています。住まいの断熱性能で暖まり方は変わるため、リビングなど広い空間は別の暖房と併用する前提で検討します。

加湿の仕様を確認する

加湿はタンク4.0Lで、温風「強」+加湿のとき480mL/h、加湿単独では90mL/hと記載されています。加湿適用床面積(温風「強」+加湿)は木造和室8畳・プレハブ洋室13.5畳と、暖房の目安より広く書かれているため、暖房と加湿は別々の目安として読みます。

消費電力とブレーカー容量

温風「強」では1200W、温風「強」+加湿では1000Wと記載されています。同じ回路でほかの暖房機器や電子レンジなどを同時に使うとブレーカーが落ちる場合があるため、使うコンセントの容量を確認します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
暖房(温風「強」) 1200W 数値が大きいほど暖める力は強い一方、電力の使用量も増えます。
暖房の目安 木造約3〜6畳/コンクリート約4.5〜8畳 断熱材の有無で幅があり、広い部屋の主暖房には向きにくい範囲です。
加湿量(温風「強」+加湿) 480mL/h 1時間あたりの加湿量の目安。加湿単独では90mL/hと記載されています。
運転音(温風「強」) 30dB(商品説明の文中では32dBの記載もあり) 寝室や書斎で使う場合の静かさの目安。測定条件はメーカーの記載に従います。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 個室・脱衣所・デスク周りを素早く暖めたい人
  • 暖房と同時に乾燥対策の加湿もしたい人
  • 人の動きで入切する省エネセンサーを使いたい人
  • 転倒時や過熱時に止まる安全装置を重視する人

❌ おすすめしない人

  • リビングなど広い空間を1台で暖めたい人
  • 暖房と加湿を別々の機器で用意したい人
  • 毎日のタンク給水や加湿部のお手入れが負担な人
  • 同じ回路で多くの家電を同時に使う使い方が多い人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 温風「強」1200W・「弱」670Wの2段階暖房と記載
  • 温風と加湿を同時に使える加湿セラミックファンヒーター
  • 人の動きを検知する省エネセンサーと温度センサーを搭載と記載
  • 対震自動停止・過熱防止・室温異常自動停止の3つの安全装置を搭載と記載
  • 日本製と記載

👎 デメリット

  • 暖房の目安が木造約3〜6畳で、広い部屋の主暖房には向きにくい
  • 加湿のためタンクへの給水とトレイなどのお手入れが必要
  • 温風が出る吹出口は高温になるため、設置場所に注意が必要
  • 運転音は商品ページ内で30dBと32dBの記載がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置:平らで安定した場所に置き、吸気グリル・吹出口を物でふさがないようにします。カーテンや布団などの可燃物、洗濯物から離して使います。
  • 給水と加湿:加湿を使うときは、取扱説明書に従ってタンクに水を入れます。水を入れたまま長期間放置すると汚れの原因になるため、定期的に水を交換し、タンクやトレイを洗います。
  • 使用中の注意:運転中は温風が出る吹出口付近が高温になります。小さな子どもやペットが近づけない場所で使い、就寝中・外出中の使い方は取扱説明書で確認します。
  • お手入れ・保管:電源を切り、プラグを抜いて十分に冷めてから、タンク・トレイ・フィルターなどを取扱説明書の手順で手入れします。使わない季節は水を抜いて乾燥させ、保管します。

08こんな組み合わせ・代替案

加湿機能付きのシャープなら

シャープ 加湿セラミックヒーター HX-TK12-Wもあります。

加湿なしのセラミックヒーターなら

アイリスオーヤマ セラミックファンヒーター PCH-125D-Wも候補です。

部屋全体の加湿を別機器で行うなら

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HD-RX325-Wも比較対象になります。

09よくある質問

Q.暖房の目安は何畳ですか?

断熱材の厚みなしで木造約3畳・コンクリート約4.5畳、断熱材50mmで木造約6畳・コンクリート約8畳と記載されています。

Q.加湿と暖房を同時に使えますか?

温風「強」+加湿、温風「弱」+加湿の運転が記載されています。加湿単独の運転も記載されています。

Q.消費電力はどれくらいですか?

温風「強」1200W、「弱」670W、温風「強」+加湿1000W、温風「弱」+加湿550W、加湿単独12Wと記載されています(単相100V)。

Q.タンク容量はどれくらいですか?

タンク容量4.0Lで、加湿量最大運転時の連続加湿時間は約8時間と記載されています。

Q.安全機能はありますか?

対震自動停止装置、過熱防止装置・室温異常自動停止装置の3つの安全装置、チャイルドロック、転倒防止機能が記載されています。