前後2カメラで走行中・駐車中を記録するドライブレコーダー。1440P、170度広角、3インチ液晶、駐車監視、Gセンサー、ループ録画に対応し、32GBのSDカードが付属します。
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| 画質 | 1440PフルHD(前後カメラ) |
|---|---|
| 画角 | 170度広角 |
| モニター | 3インチ液晶 |
| 機能 | 駐車監視、Gセンサー、ループ録画、リバース連動、赤外線暗視 |
| 付属品 | 32GB SDカード |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。メーカーの公式情報では確認できていない項目があります。最新情報は必ずAmazon商品ページとメーカーの案内でご確認ください。
前方だけを記録するタイプに対し、前後2カメラは後方からの追突・あおり運転などの記録に対応します。画質は「1440P」など解像度で表されますが、実際の見やすさはレンズの品質やセンサー、夜間の明るさに依存します。ナンバーや標識が読めるかは、解像度の数字だけでは判断できません。
画角は、映る範囲の広さの目安です。広いほど左右の状況が映りますが、その分、映像の端が歪んだり、遠くのナンバーが小さく映ったりします。170度は広めの部類で、交差点での出会い頭の記録には有利ですが、遠方の細部の確認は難しくなる傾向があります。
駐車中の記録は、エンジン停止後もドライブレコーダーに電源を供給する必要があります。常時電源(ACC以外)から給電し、バッテリー上がりを防ぐ電圧監視機能付きの配線キットなどが使われます。シガーソケット給電だけでは、エンジンを切ると止まる車も多いため、駐車監視をしたい場合は電源の取り方を確認してください。
記録媒体はmicroSDカードなどで、容量がいっぱいになると古い映像から上書きするのがループ録画です。ドライブレコーダー用には、繰り返し書き込みに強い高耐久タイプが推奨されることが多く、カードも消耗品と考えます。付属の32GBは、設定画質での記録可能時間が限られるため、必要に応じて定期的にカードの状態を確認します。
Gセンサーは、衝撃を検知したときの映像を上書きされないよう保護する機能です。赤外線暗視ライトは、暗い場所での室内記録などに使われますが、車外の遠方までは届かない場合があります。夜間の見え方は、実際の映像で確認したい項目です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 画質 | 1440PフルHD(前後カメラ) | 解像度の目安です。ナンバーの読み取りやすさは、レンズや夜間性能でも変わります。 |
| 画角 | 170度広角 | 広いほど記録範囲が広いですが、端の歪みや遠方の小ささも出ます。 |
| モニター | 3インチ液晶 | その場で映像を確認できます。画面が見える位置に貼れるか、設置時に確認します。 |
| 機能 | 駐車監視、Gセンサー、ループ録画、リバース連動、赤外線暗視 | 駐車監視には常時電源の確保が必要です。リバース連動は、後退時の後方映像の表示に使われます。 |
| 付属品 | 32GB SDカード | 記録可能時間は画質設定で変わります。カードの状態確認と、定期的な交換も考えます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
後方の記録が不要なら、前方1カメラのモデルのほうが配線や取り付けがシンプルです。反対に、後方からの追突やあおり運転を記録したい場合は、前後2カメラの意味が出ます。
ドライブレコーダーとあわせて、電源用の充電器やスマホホルダーなどは車載電子機器の比較記事にまとめています。
選び方に迷ったら、ドライブレコーダーの選び方ガイド|前後2カメラ・画角・GPS・駐車監視・microSDカードの見方も参考にしてください。
吸盤・粘着マウントで固定するタイプで、配線を整えれば自分で取り付けることは可能です。配線を隠したい場合は、内張り剥がしなどの工具があると作業しやすくなります。不安な場合は専門店に依頼してください。
駐車監視機能を使う場合は、エンジンを切った後も電源を供給する必要があります。バッテリー上がり防止の電源キットなど、車両の電源環境に合わせた対応が推奨されます。
32GBのSDカードが付属している、と商品説明にあります。ただし、SDカードは消耗品のため、定期的な確認や交換を考えておきます。
赤外線暗視ライトは搭載されていますが、夜間の見え方は、周囲の明るさや設置位置で変わります。仕様表に夜間性能の詳細な数値は記載がありません。
ドライブレコーダーの映像は、状況の説明に役立つ場合があります。ただし、証拠としての扱いは状況や判断によります。必要な場合は、警察や保険会社に確認してください。