Dyson Purifier Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター
生活家電

Dyson Purifier Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター

HEPAフィルターで空気清浄しながら温風・冷風・送風を切り替えられる羽根なしファンヒーター。花粉対策・脱臭にも対応。

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01商品情報・仕様

ブランドDyson(ダイソン)
型番HP10 BN AM
商品名Dyson Purifier Hot+Cool Gen1
カラーブラック/ニッケル
機能空気清浄・温風・冷風・送風・脱臭・花粉対策
フィルターHEPAフィルター
特徴羽根なし設計

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

Dyson Purifier Hot+Coolは「空気清浄機とファンヒーターを1台で済ませたい」人に向いたモデルです。羽根のないデザイン性の高さも魅力です。空気清浄性能を最優先するならシャープのKI-TX75やKI-TS50の方が合う場合もあります。

03選び方のポイント

空気清浄の方式とフィルター

空気清浄機は、粒子を捕まえるHEPAフィルターと、ニオイやガスに対応する活性炭フィルターの組み合わせが一般的です。HEPAは規格上、0.3μmの粒子を高い割合で捕集する高性能フィルターで、花粉やハウスダストへの対策の基本になります。Dyson Purifier Hot+Coolは仕様表にHEPAフィルターと記載があります。フィルターの規格等級や交換周期、交換用フィルターの入手性は商品ページで確認します。

暖房・冷房ファンとしての性能

空気清浄ファンヒーターは、電気ヒーターで温風を出すタイプが中心です。暖房能力の目安は消費電力(W)や適用床面積の表記で確認します。一般に電気ヒーターは立ち上がりが早い反面、部屋全体を暖める用途は難しく、足元や近距離の補助暖房として使うのが向いています。エアコンの代替ではなく、補助的な暖房と割り切ると失敗が少なくなります。冷風は送風であり、室温を下げるものではありません。

空気清浄能力の見方

日本の空気清浄機は「適用畳数(JEM規格)」で表記されるのが一般的ですが、外国メーカー機は畳数の表記がなく、清浄空気供給率(CADR)などの別指標を使う場合があります。本商品はメーカーの仕様で適用床面積が8畳(30分)/25畳(60分)と示されていますが、8畳はJEM1467、25畳は自社基準に基づく算出のため、他機種と単純比較しにくい点は把握しておきます。

設置スペースと安全性

羽根がないタイプは、ガードの隙間に指を入れにくく、子どもやペットのいる家庭で扱いやすいとされる構造です。一方、ヒーター機能を使うときは本体周囲に空間を確保し、布類や壁からの距離を取る必要があります。転倒時のOFFスイッチなど安全機能の有無は仕様表にないため、購入前に確認しましょう。

ランニングコストとお手入れ

空気清浄機能はフィルター交換のコストが、暖房機能は電気代が継続的にかかります。年間の交換フィルター代と、使用するヒーター出力(W)×使用時間の合算で、総コストを見積もります。加湿機能はないため、乾燥対策には別途加湿器を検討します。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
機能 空気清浄・温風・冷風・送風・脱臭・花粉対策 1台に複数の機能が集まる構成です。花粉対策・脱臭は空気清浄機能の用途を示す表記で、効果の程度は使用環境で変わります。
フィルター HEPAフィルター 微粒子の捕集に使う高性能フィルターです。等級(H13など)や交換周期は商品ページで確認します。
特徴 羽根なし設計 露出した羽根がなく、ホコリの拭き取りがしやすい構造です。安全面の詳細は取扱説明書で確認します。
型番・カラー HP10 BN AM/ブラック・ニッケル 型番で世代(Gen1など)を区別します。フィルターなど消耗品は型番ごとに適合が異なるため、購入時は型番を確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 空気清浄機と暖房・冷房ファンを1台で済ませたい人
  • 一年中活用できる家電を求める人
  • デザイン性の高い家電を選びたい人
  • 花粉対策・脱臭も一緒に行いたい人

❌ おすすめしない人

  • 空気清浄性能を最優先したい人(→シャープKI-TX75推奨)
  • 薄型でスペースを取らないモデルを求める人(→KI-TS50推奨)
  • 加湿機能も求める人(本製品は加湿非対応)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 温風・冷風・送風を1台で切り替えられる(仕様表の機能欄)
  • HEPAフィルターを搭載し、空気清浄をしながら使える(仕様表)
  • 羽根のない構造で、通常の扇風機よりホコリの拭き取りがしやすい形状(仕様表・商品説明)
  • 空気清浄機・暖房器具・扇風機の役割を1台にまとめ、置き場所を節約できる

👎 デメリット

  • 加湿機能はなく、乾燥対策には別途加湿器が必要
  • シャープの空気清浄専用機と比べると、畳数の算出基準が一部異なり(8畳はJEM1467、25畳は自社基準)、能力の比較には注意が必要
  • ヒーター機能は消費電力が大きく、部屋全体の暖房はエアコン等が前提

07シャープKI-TX75・KI-TS50との比較

項目 Dyson Purifier KI-TX75 KI-TS50
特徴 空気清浄+温風/冷風ファン 34畳対応・AIモニター搭載の最上位機 23畳対応・薄型スリムボディ

※比較表は各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

→ 空気清浄機比較記事をもっと詳しく見る

08使い方・お手入れ・注意点

  • ヒーター使用時の周囲確保:布団やカーテン、壁から距離を空け、可燃物を近づけません。就寝時は必要に応じてタイマー機能を使い、つけっぱなしを避けます。
  • 消費電力とコンセント:ヒーター機能は消費電力が大きいことが多いため、タコ足配線を避け、壁のコンセントに直接つなぎます。同じ回路で他の大電力機器を同時に使わないようにします。
  • フィルター交換のタイミング:一般に空気清浄機のフィルターは、使用時間や環境で交換時期が変わります。ペットや喫煙のある部屋は早くなることがあります。交換の案内表示や取扱説明書に従ってください。
  • 置き場所:壁や家具から適度に離し、吸込口と吹出口をふさがない位置に置きます。ニオイの発生源から離しすぎない位置も効果的です。
  • 乾燥対策は別に:温風で空気が乾燥しやすくなるため、冬場は加湿器や室内の湿度計を併用し、湿度を目安40〜60%に保つと快適です。
  • お手入れ:本体表面や吸込口のホコリは、乾いた布で拭き取ります。水洗いの可否は部位ごとに違うため、取扱説明書を確認してください。

09スペック表の読み方(補足)

「型番:HP10 BN AM」と「商品名:Dyson Purifier Hot+Cool Gen1」

型番はHP10 BN AM、カラーはブラック/ニッケルです。

「機能:空気清浄・温風・冷風・送風・脱臭・花粉対策」

空気清浄と、温風・冷風・送風を1台で切り替えます。メーカーの仕様では、適用床面積は8畳(30分)/25畳(60分)と示されています(下のメーカー公開仕様を参照)。

「フィルター:HEPAフィルター」

HEPAフィルターを備えます。交換時期と入手方法は、FAQにも項目があります。取扱説明書で確認します。

「特徴:羽根なし設計」

羽根のないデザインです。

「仕様表にない項目」

メーカーの仕様では、本体質量は5.29kg、寸法は高さ764×奥行248×幅248mm、運転音は涼風モード23.8〜49.0dB・温風モード34.9〜45.3dB、消費電力は涼風モード2〜50W・温風モード1,400Wです。

10こんな場面での使い方

冬は温風、夏は冷風で使う

1台で切り替えます。

空気清浄を同時に使う

空気清浄の機能があります。

省スペースで置く

羽根なしのデザインです。

花粉の時期に使う

花粉対策の機能が挙がっています。

11購入前に確認したいこと

  • 適用畳数:メーカーの仕様では、8畳(30分)/25畳(60分)です。
  • 消費電力:メーカーの仕様では、涼風モード2〜50W、温風モード1,400Wです。
  • 加湿はできない:加湿の機能は記載されていません。
  • フィルターの交換:時期と費用を確認します。
  • 補助的な機器:空気清浄機は、部屋の空気環境を整える補助的な機器です。
  • 温風の高温:吹出口に注意します。
  • 型番:型番はHP10 BN AMと記載されています。

12同じ種類の商品との見比べ方

シャープの空気清浄機と比べる

シャープ KI-TX75やKI-TS50とは、加湿の有無で比べられます。

ファンヒーターと比べる

カプスーラとKPH1080の違いのように、ファンヒーター同士の比較ページがあります。

ランキングと選び方を見る

空気清浄機の比較ページ、ヒーターの選び方ガイド、空気清浄機の選び方ガイドがあります。

購入前に整理しておきたい3つの問い

1つ目は「部屋の広さ」。2つ目は「暖房の能力の確認」。3つ目は「フィルターの維持」です。

13こんな組み合わせ・代替案

空気清浄が主目的なら専用機

空気清浄能力を最優先するなら、JEM規格の適用畳数で比較できる専用機の方が比較しやすくなります。当サイトではシャープ KI-TX75やシャープ KI-TS50を掲載しており、空気清浄機の比較記事で同カテゴリをまとめて確認できます。

暖房が主目的なら暖房器具

部屋全体を暖めたい場合は、エアコンの暖房が基本です。足元だけを素早く暖める補助としては、セラミックファンヒーターも選択肢になります。デロンギとコイズミのファンヒーター比較も参考になります。

併用すると便利なもの

冬場は加湿器や温湿度計、夏は送風での空気循環と併せて使うと、季節を通して使いやすくなります。フィルターの純正品を買い足す際は、型番と適合表示を確認してください。

14メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
本体質量5.29kg
寸法(高さ×奥行×幅)764×248×248mm
最小/最大運転音涼風モード 23.8/49.0dB、温風モード 34.9/45.3dB
空気清浄能力(適用床面積)8畳(30分)/25畳(60分)。8畳を浄化する目安は28分
最小/最大消費電力涼風モード 2/50W、温風モード 1,400W

ダイソン公式サイトの製品仕様では、Purifier Hot+Cool Gen1(HP10 BN)の本体質量は5.29kg、寸法は高さ764×奥行248×幅248mmと示されています。最小/最大運転音は、涼風モードが23.8/49.0dB、温風モードが34.9/45.3dBです。

空気清浄能力は、適用床面積が8畳(30分)/25畳(60分)で、8畳を浄化する目安は28分と記載されています。8畳は日本電機工業会規格(JEM1467)に基づく算出、25畳は自社基準に基づく算出と注記されています。消費電力は、涼風モードが2/50W、温風モードが1,400Wです。公式ページの型番表記は HP10 BN で、本ページの型番 HP10 BN AM と末尾のAMの有無が異なります。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(ダイソン、型番 Purifier Hot+Cool Gen1 空気清浄ファンヒーター ブラック/ニッケル HP10 BN(本ページの型番は末尾にAMが付いた HP10 BN AM)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

15メーカー公開情報(お手入れ・交換部品・保証)

項目内容
交換・別売部品(一体型フィルター)一体型リサイクルグラスHEPA・活性炭フィルター パーツ番号 965432-01(適合型式にHP10を掲載)
交換・別売部品(リモコン電池)CR2032
フィルターの交換フィルター寿命は本体に表示され、交換の目安が通知される。交換後はフィルター寿命のリセットが必要。フィルターは洗浄して再利用できない
お手入れループ(送風部分)・フィルターカバーなど表面のホコリはきれいな乾いた布で拭く。フィルターカバーの空気吸入口とループ内の小さな開口部を点検し、詰まりは柔らかいブラシで取り除く。洗剤やツヤ出し剤は使わない
保証期間購入日から2年間(グラスHEPAフィルターおよび活性炭フィルターは保証適用外)

ダイソンの公式部品ページでは、HP10に適合するフィルターとして一体型リサイクルグラスHEPA・活性炭フィルター(965432-01)が掲載されています。

取扱説明書では、保証期間は購入日から2年間で、フィルターは洗浄して再利用できないと記載されています。フィルターの交換時期の年数は公式ページ間で記載が異なるため、本体の表示でご確認ください。

出典:メーカー公式サイトの公式部品ページ・取扱説明書(ダイソン、型番 HP10(本ページの型番は末尾にAMが付いた HP10 BN AM)、確認日 2026-10-16)

※部品の品番・適合や保証の条件は変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

16よくある質問

Q.交換用フィルターの品番は?

ダイソンの公式部品ページでは、HP10に適合する一体型リサイクルグラスHEPA・活性炭フィルターのパーツ番号は965432-01と記載されています。

Q.お手入れで洗剤は使えますか?

ダイソンの取扱説明書では、本製品のお手入れに洗剤やツヤ出し剤を使用しないよう記載されています。表面のホコリはきれいな乾いた布で拭くとされています。

Q.適用床面積と消費電力はどのくらいですか。

ダイソン公式サイトの製品仕様では、適用床面積は8畳(30分)/25畳(60分)、消費電力は涼風モード2/50W、温風モード1,400Wと記載されています。8畳はJEM1467に基づく算出、25畳は自社基準に基づく算出と注記されています。

Q.本体の質量とサイズはどのくらいですか。

ダイソン公式サイトの製品仕様では、本体質量は5.29kg、寸法は高さ764×奥行248×幅248mmと記載されています。

Q.お手入れは大変ですか?

羽根のない構造のため、通常の扇風機と比べてホコリが付きにくく手入れがしやすいという特徴があります。フィルターの交換時期については、Amazon商品ページの仕様欄で確認することをおすすめします。

Q.加湿もできますか?

本商品は加湿機能に対応していません。冬場の乾燥が気になる場合は、加湿器を別に用意する必要があります。

Q.夏にも使えますか?

仕様表に温風・冷風・送風とあり、季節に合わせて切り替えられます。冷風は送風であり、室温そのものを下げる機能とは異なる点に注意してください。

Q.HEPAフィルターとは何ですか?

微細な粒子を捕集する高性能なフィルターの規格です。花粉やハウスダストなどの粒子対策に使われますが、ニオイやガスの成分は別のフィルター(活性炭など)が担う構成が一般的です。

Q.フィルター交換の頻度は?

交換周期は使用時間や環境で変わります。取扱説明書の目安と本体の表示に従い、交換用フィルターは型番を確認して購入してください。

Q.カラーは?

仕様表に、カラーはブラック/ニッケルと記載されています。

Q.商品名は?

仕様表に、商品名はDyson Purifier Hot+Cool Gen1と記載されています。

Q.フィルターは?

仕様表に、HEPAフィルターと記載されています。

Q.特徴は?

仕様表に、羽根なし設計と記載されています。