6.4mmダイナミック型ドライバーを搭載し、MMCX端子によるリケーブルに対応した有線カナル型イヤホン。Eシリーズの中でも上位のインピーダンスを持ち、ケーブル交換による音質の変化を楽しめる構成です。
| ブランド | ファイナル(final) |
|---|---|
| 型番 | E4000 |
| 接続方式 | 有線(3.5mmジャック、MMCX脱着式ケーブル) |
| 装着タイプ | カナル型(インイヤー) |
| ドライバー | 6.4mmφダイナミック型ドライバーユニット |
| インピーダンス | 42オーム |
| 重量 | 約20g |
| 耐水性 | 耐水(本体) |
| 同梱品 | MMCX対応ケーブル |
| 特徴 | MMCXコネクターによるリケーブル対応、ステンレス切削加工に近い高剛性筐体 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
MMCX端子を採用しているとされ、社外製の交換ケーブルを使うことで音質傾向や取り扱いやすさを変えられます。標準ケーブルのままで使う場合はE2000・E3000のような固定ケーブルモデルとの比較も検討します。
42オームはEシリーズの中でも高めの数値とされ、再生機器によっては音量が取りにくい場合があります。スマートフォン直挿しでの使用を想定する場合は、音量の出方を確認しておくと安心です。
本体には耐水性があるとされていますが、完全防水ではないため、使用シーンに応じて注意が必要です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| インピーダンス | 42オーム | 数値が高いほど、再生機器のパワーによって鳴らしやすさが変わりやすくなります。 |
| コネクタ | MMCX(脱着式) | 社外製ケーブルへの交換に対応しているかどうかの目安です。 |
| ドライバー口径 | 6.4mmφ | final Eシリーズに共通するダイナミック型ドライバーです。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
リケーブルが不要であればfinal E3000 カナル型イヤホンやfinal E2000 カナル型イヤホンのような固定ケーブルモデルもシンプルに使えます。
ドライバー構成の異なる上位グレードとしてfinal A4000のようなf-CORE DUドライバー搭載モデルも比較対象になります。
インピーダンスが高いモデルは、再生機器によって鳴らしにくさを感じる場合があります。主にスマートフォンで使う予定がある場合は、組み合わせる機器の出力も確認してください。
MMCX端子を採用しているとされ、対応する社外製ケーブルへの交換が可能とされています。
インピーダンスが42オームと比較的高いため、機器によっては音量を取りにくく感じる場合があります。音量の出方は実際の使用環境で確認してください。
商品説明を確認したところ、マイク・リモコンに関する記載は確認できません。
本体には耐水性があるとされていますが、完全防水ではないため、水没を伴う使用は避けてください。