フジ矢(Fujiya) 電工名人強力ニッパ(ラウンド刃) 150mm 770-150
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フジ矢(Fujiya) 電工名人強力ニッパ(ラウンド刃) 150mm 770-150

フジ矢の電工向け強力ニッパ「電工名人」150mmタイプ(ラウンド刃)。刃部を鏡面のように仕上げた「マイクロミラーブレード」で、切断時の摩擦抵抗を抑えるとされています。VA線・VVF線などの電線の切断を想定し、落下防止用のコード取付穴が付いています。実寸162mm、重量170gです。

01商品情報・仕様

ブランドフジ矢(Fujiya)
型番770-150(電工名人強力ニッパ・ラウンド刃)
呼びサイズ/実寸150mm/162mm
重量170g
切断能力(鉄線)φ2.0mm
切断能力(銅線)φ3.0mm
切断能力(VA・VVF線)φ1.6mm×3芯
刃の角度50度(耐久性重視のノーマルタイプ)
刃部仕上げマイクロミラーブレード(鏡面研磨)
その他落下防止用コード(セーフティコード)取付穴付き

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

電気工事や、配線・DIYで、VVFケーブルや鉄線・銅線を切断する機会がある人に向く、電工向けの強力ニッパです。仕様表では、150mmタイプ(実寸162mm)、重量170g、切断能力は鉄線φ2.0mm・銅線φ3.0mm・VA・VVF線φ1.6mm×3芯、刃の角度は50度、落下防止用コード取付穴付きと記載されています。刃は電線を切るための工具で、通電中の電線や、能力を超える太さの線には使えない点が、最も大切な注意です。

03選び方のポイント

切断能力の見方

ニッパは、切れる線の種類と太さ(切断能力)が決まっています。この商品は、鉄線φ2.0mm、銅線φ3.0mm、VA・VVF線φ1.6mm×3芯と記載されています。これを超える太さの線や、硬いピアノ線などを切ると、刃こぼれや破損の原因になります。作業で扱う線材の太さと種類を、先に確認して選びます。

電工向けの特徴(ラウンド刃・マイクロミラーブレード)

刃部を鏡面のように仕上げた「マイクロミラーブレード」により、摩擦抵抗を抑え、切断能力が向上しているとされています(メーカー比)。ラウンド刃は、電線を切りやすい形状の刃です。刃の角度は耐久性を重視した50度で、薄刃タイプより、硬い線の切断にも使いやすい考え方です。

セーフティコード取付穴

高所作業で工具を落とさないための、落下防止用コードを取り付ける穴が付いています。脚立や屋根の上、天井裏での作業では、工具の落下が事故につながります。落下防止コードの併用を検討します。

使い方の安全

ニッパは電気が流れている電線に絶対に使ってはいけません。感電のおそれがあります。作業は、ブレーカーを落とし、通電していないことを確認してから行います。作業時は、保護メガネなどを着用し、周囲の安全を確認します。本来の目的以外や能力を超えた使い方はしないでください。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
呼びサイズ/実寸 150mm/162mm 工具の大きさの目安です。手の大きさと作業スペースを確認します。
切断能力(鉄線・銅線) 鉄線φ2.0mm・銅線φ3.0mm これを超える太さの線は、切断できない、または刃を傷めます。
切断能力(VA・VVF線) φ1.6mm×3芯 住宅の電気配線でよく使われるケーブルの太さの目安です。
刃の角度 50度 耐久性を重視した角度です。薄刃タイプより、硬い線に向く考え方です。
重量 170g 工具箱や腰道具に入れやすい重さです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 電気工事や配線作業で、VVFケーブルなどを切る人
  • DIYで、鉄線や銅線を切る機会がある人
  • 落下防止用のコードを付けて、高所で作業する人
  • 切れ味と耐久性を重視して、国産の工具を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • 通電中の電線を切ろうとしている人(絶対に使わないでください)
  • 精密な電子部品や、細い線の切断がメインの人(小型のニッパが向きます)
  • 硬いピアノ線や、切断能力を超える太い線を切りたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 電工向けの強力ニッパで、VA・VVF線の切断を想定した仕様(メーカー・Amazon掲載)
  • マイクロミラーブレードで、摩擦抵抗を抑える設計
  • 落下防止用コード取付穴付きで、高所作業に対応
  • 150mmクラスで、重量170gと扱いやすい

👎 デメリット

  • 切断能力を超える太さの線は切れない
  • 通電中の電線には使えない
  • 精密な電子工作用としては大きい
  • サイズや刃の種類(薄刃など)の選択で、用途が変わる

07使い方・お手入れ・注意点

  • 作業前の確認:通電していないことを確認し、必要に応じてブレーカーを落とします。保護メガネなどを着用します。
  • 切断の仕方:刃の根元に近い位置で、線をまっすぐ挟み、ハンドルを握って切ります。無理にひねりません。
  • 切断能力の確認:切断能力を超える太さの線には使いません。刃こぼれの原因になります。
  • 落下防止:高所作業では、セーフティコードを取り付けます。
  • お手入れ:使用後は刃部の汚れを拭き取り、防錆のため、必要に応じて油を薄く塗ります。
  • 保管:刃を合わせて、ドライバーなど硬い工具と接触しない状態で保管します。

08こんな組み合わせ・代替案

精密な電子工作なら

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ドライバーセットと合わせるなら

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収納するなら

トラスコ スーパーハードボックス TSHB400は、工具をまとめて持ち運べる工具箱です。

09よくある質問

Q.何が切れますか?

切断能力は、鉄線φ2.0mm、銅線φ3.0mm、VA・VVF線φ1.6mm×3芯と記載されています。これを超える線には使わないでください。

Q.通電している電線を切ってもいいですか?

感電のおそれがあるため、電気の流れている物には絶対に使用しないでください。

Q.落下防止のコードは付けられますか?

落下防止用コードの取付穴が付いていると記載されています。

Q.サイズはどのくらいですか?

呼びサイズ150mm、実寸162mm、重量170gと記載されています。

Q.刃の種類は何ですか?

ラウンド刃で、刃部にマイクロミラーブレードの仕上げを施しています。刃の角度は50度(ノーマルタイプ)です。