JBL QUANTUM STREAM
イヤホン・オーディオ

JBL QUANTUM STREAM USBスタンドアロンマイク

デュアルコンデンサー搭載のUSBマイク。テレワーク、ゲーム配信、コンテンツ制作に対応し、PC・MAC・PS4・PS5・SWITCHで使用可能。

※ 当ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)のリンクが含まれます。

01商品情報・仕様

ブランドJBL
商品名QUANTUM STREAM USBマイク
接続方式USB(3.5mm端子/USB Type-C)
カラーブラック
特徴デュアルコンデンサー・対応機種:PC/Mac/PS4/PS5/Switch

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

JBL QUANTUM STREAMは「テレワークやゲーム配信で、USB接続だけで手軽に高音質マイクを使いたい」人に向いたデュアルコンデンサー搭載のUSBマイクです。仕様表では接続方式はUSB(3.5mm端子/USB Type-C)、特徴はデュアルコンデンサーで、PC・Mac・PS4・PS5・Switchに対応します。指向性の切り替えやサンプリングレートは仕様表に記載がないため、購入前に商品ページで確認してください。

03選び方のポイント

マイクの方式(コンデンサーとダイナミック)

コンデンサーマイクは感度が高く、音声の細かなニュアンスや小さな音まで拾いやすい方式です。その反面、周囲の環境音やキーボード音も拾いやすく、静かな部屋向きです。ダイナミックマイクは感度が低めで、周囲の雑音を拾いにくい傾向があります。この商品はデュアルコンデンサー(コンデンサーユニット2つ)の構成で、環境を整えて使う前提のタイプです。

指向性の切り替え

指向性は、どの方向の音を拾うかを示す特性です。単一指向性は正面の音を中心に拾い、1人での配信や通話に向きます。双指向性は前後、無指向性は全方向の音を拾い、対談や会議室向きです。複数のパターンを切り替えられる機種は、用途に合わせて使い分けられます。この商品の指向性は仕様表にないため、商品ページで確認してください。

サンプリングレートとビット深度

USBマイクの音質の目安は、サンプリング周波数(kHz)とビット深度(bit)です。会話や配信なら48kHz/16bit以上が一般的で、これ以上の数値は音楽収録などの用途向けです。この商品の数値は仕様表にないため、商品ページで確認します。数値より、口元での使い方や部屋の環境が音質に影響しやすい点も知っておきます。

接続端子とモニター機能

USBマイクは、パソコンに差すだけで使えるプラグアンドプレイが一般的です。ヘッドホン端子があると、自分の音声を遅延なく確認するモニタリングができます。この商品の仕様表には、USBに加えて3.5mm端子とUSB Type-Cの記載がありますが、端子ごとの用途は仕様表にないため、商品ページで、3.5mm端子がヘッドホン用かどうかなどを確認します。

対応機種とゲーム機での使い方

PS5やSwitchでは、USBマイクを接続してボイスチャットに使える場合があります。ゲームや機種ごとに、認識するかどうかの設定が異なるため、使う機種側の設定も確認します。この商品はPC・Mac・PS4・PS5・Switchに対応とされています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
接続方式 USB(3.5mm端子/USB Type-C) 仕様表の記載が複数の端子にまたがります。マイクとして使う端子と、モニター用の端子の区別は、商品ページで確認します。
特徴(マイク) デュアルコンデンサー コンデンサーユニットを2つ備えた構成です。感度が高く、静かな環境向きです。
対応機種 PC/Mac/PS4/PS5/Switch 機種ごとに使える機能や接続方法が異なる場合があります。ゲーム機側の音声設定で入力機器に選べるかを確認します。
カラー ブラック 設置場所の色や、カメラに映る背景との相性を見て選ぶ項目です。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • テレワークやWeb会議で、PC内蔵マイクより口元に近い音声入力を用意したい人
  • ゲーム配信・コンテンツ制作で、USB接続の単体マイクを使いたい人
  • PS4・PS5・Switchでボイスチャットを使う人(仕様表の対応機種)
  • USB接続だけで手軽に使いたい人

❌ おすすめしない人

  • プロ仕様のXLRマイク・オーディオインターフェース環境を求める人
  • ワイヤレスタイプのマイクを求める人
  • できるだけ小型のマイクを求める人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • デュアルコンデンサー構成のマイク(仕様表)
  • PC・Mac・PS4・PS5・Switchに対応(仕様表)
  • 接続方式の欄にUSB Type-Cと3.5mm端子の記載がある(仕様表)
  • 商品説明ではテレワーク・ゲーム配信・コンテンツ制作に対応

👎 デメリット

  • USBスタンドアロンマイクのため、プロ仕様の機材環境には不向きな場合がある
  • デスクに設置スペースが必要
  • 指向性・サンプリングレートは、メーカーのこのページの仕様欄に記載がなく、購入前に確認が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • マイクとの距離:口元から10〜20cm程度離し、斜めから音声を拾うようにすると、息の吹かれや破裂音が出にくくなります。
  • 設置場所:キーボードやパソコンのファンの近くは、振動音を拾いやすくなります。マイクスタンドや防振マウントで机の振動を避けます。
  • 入力レベルの調整:OSの設定でマイクの入力レベルを調整します。大きすぎて音が割れないよう、話したときのピークが最大値の半分〜7割程度になるように合わせます。
  • ポップガード・風防:息の吹かれが気になる場合は、ポップガードや風防を用意します。取り付け可否や適合サイズは機種ごとに異なります。
  • ゲーム機での接続:PS5・Switchなど、ゲーム機側の設定でUSBマイクを入力機器に選択します。ゲーム内の音声設定も併せて確認します。
  • お手入れ:電源を切り、乾いた柔らかい布で拭きます。マイクのカプセル部分に息を吹きかけたり、水分を付けたりしないようにします。
  • 配信時の周囲の環境:部屋の反響が大きいと音がこもるため、カーテンや布製の家具のある部屋を使うと、音声が明瞭に録りやすくなります。

08スペック表の用語とチェックポイント

USBマイクとは

パソコンなどに直接つなげて使うマイクです。この商品はJBLのQUANTUM STREAMで、色はブラックです。

デュアルコンデンサー

デュアルコンデンサー搭載と説明されています。

接続方式

USBで、3.5mm端子とUSB Type-Cが記載されています。

対応機種

PC、Mac、PS4、PS5、Switchで使用可能と記載されています。

用途

テレワーク、ゲーム配信、コンテンツ制作に対応すると説明されています。

仕様表の記載範囲

仕様表の記載は、ブランド・商品名・接続方式・カラー・特徴です。指向性やサイズ(重量)は、Amazonの表にはなく、メーカーの仕様に重量248gの記載があります(下のメーカー公開仕様を参照)。指向性はメーカーのこのページにも記載がありません。

09購入前に確認したいこと

  • 対応機器:お使いの機器が対応リストにあるか確認します。
  • 指向性:指向性は、仕様表に記載がありません。
  • スタンド:スタンドの有無は、商品ページで確認します。
  • 周囲の音:部屋の反響や雑音に注意します。

10こんな場面での使い方

ゲーム配信

デュアルコンデンサーで拾います。

テレワーク

オンライン会議で使います。

コンテンツ制作

録音に使います。

11使い始めの流れ

  1. マイクを置く:口元に向けて置きます。
  2. USBでつなぐ:ケーブルで接続します。
  3. 入力を選ぶ:OSの設定でマイクを選びます。
  4. 音量を調整する:録音して確認します。

※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

12長く使うための補足

  • ホコリ:乾いた布で拭きます。
  • ケーブル:根元に無理な力をかけないようにします。
  • 保管:湿気の少ない場所に置きます。

13うまく動かないときの確認ポイント

  • 音が入らない:接続と入力の選択を確認します。
  • 音が小さい:音量と距離を確認します。
  • ノイズが入る:設置場所とケーブルを確認します。

※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。

14同じ種類の商品との見比べ方

USBマイクは、コンデンサー・接続・対応機種・用途で比べると違いがわかります。QUANTUM STREAMはデュアルコンデンサーで、PS5やSwitchにも対応します。Amazonベーシック USBコンデンサーマイクが比較対象です。

ヘッドホンはヘッドホンのランキングで確認できます。

15こんな組み合わせ・代替案

XLRマイクやオーディオインターフェースが向くケース

歌や楽器の収録など、より細かな音質調整が必要な場合は、XLR接続のマイクとオーディオインターフェースの構成が向きます。逆に、手軽さを優先するテレワークやゲーム配信では、USBマイクが向いています。

ほかのUSBマイクと比べたいとき

当サイトではAmazonBasicsのUSBコンデンサーマイクも掲載しています。指向性、サンプリングレート、付属スタンドの有無を比較軸にしてください。

あると便利なもの

マイクスタンドやアーム、ポップガード、ヘッドホン(モニター用)があると使いやすくなります。当サイトのヘッドホンの比較記事も参考になります。

16メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
タイプエレクトレットデュアルコンデンサーUSBマイク
感度・インピーダンス-37±3dB(1kHz@1Pa)、16Ω超
再生周波数帯域20Hz〜20kHz
RMS出力チャンネルあたり45mW(負荷インピーダンス32Ω)
所要電力5V、500mA
重量248g
同梱物マイク本体とスタンド一式、USB電源ケーブル、保証書/警告に関する説明カード、クイックスタートガイド/安全シート
指向性・サンプリングレート・端子ごとの用途メーカーのこのページの仕様欄に記載なし

JBL公式サイトの仕様欄では、Quantum Streamはエレクトレットデュアルコンデンサー方式のUSBマイクで、感度は-37±3dB、再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、重量は248gと示されています。所要電力は5V、500mAです。

同梱物はマイク本体とスタンド一式、USB電源ケーブル、保証書、クイックスタートガイドです。指向性、サンプリングレート、3.5mm端子とUSB Type-Cの用途は、メーカーのこのページの仕様欄に記載がありません。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(JBL、型番 JBL Quantum Stream(JBL公式サイトの商品ページの仕様欄)、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

17よくある質問

Q.スタンドは付属しますか。

JBL公式サイトの仕様欄では、同梱物にマイク本体とスタンド一式が記載されています。

Q.重さはどのくらいですか。

JBL公式サイトの仕様欄では、重量は248gと記載されています。

Q.PS5やSwitchでも使えますか?

仕様表の特徴に対応機種としてPC/Mac/PS4/PS5/Switchが記載されています。機種ごとに使える機能や接続方法が異なる場合があるため、取扱説明書で確認してください。

Q.デュアルコンデンサーとは何ですか?

コンデンサー型のマイクユニットを2つ搭載した構成のことです。コンデンサー型は感度が高く、細かな音を拾いやすい方式とされます。

Q.ノイズ(雑音)が入るときはどうすればよいですか?

ファンやエアコンの近くを避ける、入力レベルを下げる、マイクとの距離を近づけるなどで改善する場合があります。ソフトウェア側でノイズ抑制を使う方法もあります。

Q.ヘッドホンを接続してモニターできますか?

仕様表に3.5mm端子の記載がありますが、用途は書かれていません。ヘッドホン端子の有無を、Amazonの商品ページで確認してください。

Q.スタンドは付属しますか?

メーカーの仕様では、同梱物はマイク本体とスタンド一式、USB電源ケーブル、保証書/警告に関する説明カード、クイックスタートガイド/安全シートです。

Q.接続方式は?

仕様表にUSB(3.5mm端子/USB Type-C)と記載されています。

Q.カラーは?

仕様表にブラックと記載されています。

Q.特徴は?

仕様表にデュアルコンデンサー・対応機種:PC/Mac/PS4/PS5/Switchと記載されています。