磁器製のおろし面を持つおろし器。金属製に比べて錆びる心配がなく、底面のシリコン製滑り止めでまな板の上でもずれにくい。大根おろしや薬味おろしなど、日常使いのおろし作業に向く一台。
| ブランド | KAI(貝印) |
|---|---|
| 型番 | DH8036 |
| スタイル | セラミックおろし器(滑り止め付) |
| 材質 | 本体:磁器/滑り止め:シリコーンゴム(耐熱温度100℃) |
| 色 | ホワイト |
| サイズ | 165×188×30mm |
| 重量 | 475g |
| 生産国 | 日本 |
| 食洗機対応 | 〇 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
おろし器には金属製、セラミック(磁器)製、プラスチック製などの種類があります。金属製は切れ味が鋭い一方で錆びる可能性があり、セラミック製は錆びの心配がなく衛生的に使いやすい傾向があります。本商品は磁器製のおろし面を採用しているとされています。
おろし作業は力を入れて食材を押し付けるため、おろし器自体が動いてしまうと作業しづらくなります。本商品は底面にシリコーンゴム製の滑り止めが付いているとされ、まな板や調理台の上で安定して使いやすい構造です。
本商品は食洗機対応とされています。おろし器はおろし面の目に食材が詰まりやすいため、食洗機で洗える製品であれば日常的な手入れの手間を減らせます。
サイズは165×188×30mmとされ、比較的コンパクトな形状です。引き出しや調理道具立てに収納しやすいサイズかどうかも選ぶ際の確認ポイントになります。
同ブランドには受け皿付きのおろし器や、両面おろし器など複数のタイプがあります。おろした後にそのまま食卓に出したい場合は受け皿付きのタイプ、シンプルに使いたい場合は本商品のようなタイプが向きます。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| おろし面材質 | 磁器 | 金属製に比べて錆びにくく、衛生面での手入れがしやすい素材です。 |
| 滑り止め | シリコーンゴム(耐熱温度100℃) | 作業中の安定性に直結します。滑り止めがない製品は調理台の上でずれやすいことがあります。 |
| 食洗機対応 | 〇 | 目に詰まった食材を手洗いで取り切るのは手間がかかるため、食洗機対応は手入れのしやすさに直結します。 |
| サイズ | 165×188×30mm | コンパクトなサイズで、引き出しなどへの収納もしやすい部類です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
おろし器と合わせて使う機会の多いキッチンツールとして、当サイトでは貝印のステンレス菜箸30cmやタニタのクッキングスケールKW-2G01も掲載しています。
お菓子作りをよく行う場合は、型抜きなどの道具も合わせて揃えると準備がスムーズです。貝印のクッキー抜型6個セットも参考になります。
おろした薬味を受ける小鉢やボウルを用意しておくと、そのまま盛り付けに使えて便利です。目に食材を詰まらせたまま長時間放置する扱いは、洗浄しにくくなる原因になりやすいため避けたい点です。
金属製は切れ味が鋭い傾向がありますが錆びの心配があります。本商品は磁器製で錆びずに使え、衛生面の手入れがしやすい点が特徴です。切れ味の感じ方は好みによって差があります。
仕様表で食洗機対応とされています。おろし面の目に詰まった食材は、食洗機にかける前に軽く流水で流しておくとより洗浄しやすくなります。
本商品は受け皿なしのタイプです。同ブランドには受け皿付きのタイプも展開されているため、用途に応じて選べます。
生姜やにんにくなどの薬味おろしにも使える汎用的なおろし器です。食材によっておろし面への詰まり具合が異なるため、使用後はこまめに洗い流すとよいでしょう。
磁器製のため、金属製やプラスチック製に比べると落下時の破損リスクはあります。硬い床への落下や強い衝撃は避けてください。