先端がステンレス、持ち手が樹脂の菜箸。角型のハンドルで握りやすく、揚げ物のような高温を扱う調理でも使いやすい構造。食洗機で丸洗いでき、日常的に使う調理箸として長く使える一膳。
| ブランド | KAI(貝印) |
|---|---|
| 型番 | DH8091 |
| 材質 | 金属部:ステンレススチール/ハンドル:ポリプロピレン(耐熱温度110℃) |
| 色 | シルバー |
| サイズ | 300×10×10mm |
| 重量 | 50g |
| 生産国 | 日本 |
| 食洗機対応 | 〇 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
菜箸には竹製・木製・シリコン製・金属製などさまざまな先端素材があります。本商品は先端がステンレス製とされ、揚げ物のような高温の油を扱う調理にも使いやすい構造です。竹製の菜箸に比べて焦げにくく、繰り返し使っても劣化しにくい傾向があります。
本商品は300mm(30cm)とされています。深さのある鍋や揚げ油から距離を取って調理したい場合は、長めの菜箸のほうが手元まで熱が伝わりにくく安全です。短い菜箸は取り回しやすい反面、鍋が深いと使いにくいことがあります。
ハンドルはポリプロピレン製(耐熱温度110℃)とされ、角型の形状で握りやすいよう作られています。金属部分のみの菜箸に比べて、持ったときに滑りにくく疲れにくい点が特徴です。
本商品は食洗機対応とされています。竹製の菜箸は食洗機で反りや割れが出ることがありますが、ステンレス製の先端であれば食洗機に入れやすく、日常的な手入れの負担を減らせます。
同シリーズには先が細いタイプ(先ステンレス)のほかに、先がシリコンのタイプや握りやすさを重視したタイプもあります。細かい食材をつまみやすいかどうかで選ぶ基準が変わります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 先端材質 | ステンレススチール | 高温の揚げ物調理にも使いやすく、竹製に比べて焦げにくい素材です。 |
| ハンドル材質 | ポリプロピレン(耐熱温度110℃) | 耐熱温度を超える環境(直火など)では使用を避ける必要があります。 |
| 長さ | 300mm | 深い鍋や揚げ油から距離を取りたい場合に扱いやすい長さです。 |
| 食洗機対応 | 〇 | 日常的な手入れの負担を減らせるポイントです。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
菜箸と合わせて使う機会の多いキッチンツールとして、当サイトでは貝印のセラミックおろし器DH8036やタニタのクッキングスケールKW-2G01も掲載しています。
フッ素樹脂加工のフライパンを使う頻度が高い場合は、シリコン製や樹脂製の先端を持つ菜箸・トングを別途用意すると、コーティングを傷つけにくくなります。フライパンの比較はフライパン比較記事も参考になります。
菜箸スタンドを用意すると、調理中の置き場所に困りません。フッ素樹脂加工のフライパンで金属製の菜箸を強くこすりつける使い方は、コーティングを傷める原因になりやすいため注意します。
先端がステンレス製のため、コーティングされたフライパンや鍋の表面を傷つけるおそれがあります。フッ素樹脂加工の調理器具には、シリコン製や樹脂製の菜箸・トングの使用をおすすめします。
仕様表で食洗機対応とされています。細長い形状のため、カトラリーバスケットなどに立てて入れると洗い残しを防ぎやすくなります。
同シリーズには27cmサイズや、先がシリコン製のタイプ、握りやすさを重視したタイプなどの展開があります。用途や好みに応じて選べます。
先端がステンレス製のため、揚げ物に便利とされています。ただし長時間高温の油に浸したままにすると金属部分が熱を持つことがあるため、取り扱いには注意してください。
ステンレススチールは比較的錆びにくい素材ですが、使用後に水分を拭き取らずに放置すると変色することがあります。使用後はよく乾燥させて保管してください。