カリマー cleave 30登山リュックの仕様を整理。ロールトップ構造やショルダーハーネスの見方、メリット・デメリットをまとめました。
| ブランド | カリマー(Karrimor) |
|---|---|
| モデル名 | cleave 30 |
| 容量 | 30L |
| 開口方式 | ロールトップ(容量調整可能)、フロントアクセス |
| 生地 | X-GRID生地 |
| 特徴 | ユーティリティショルダーハーネス(肩ベルト部の収納・アクセス機能) |
| 原産国 | ベトナム |
※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
本製品はロールトップタイプの開口方式で、巻き込む回数によって容量を調整できるとされています。荷物の量に応じて口をきつく巻けば防水性が高まり、緩めれば出し入れがしやすくなるという、状況に応じた使い分けができる構造です。
メーカー説明によれば、肩ベルト部分の収納力と操作性を高め、リュックを下ろすことなく行動食の補給や給水を行える設計とされています。登山中にいちいちリュックを下ろす手間を減らしたい人には利点になります。
30Lは日帰り登山から1泊程度の軽量装備での山行を想定した容量とされることが多いサイズです。テント泊装備一式を収める場合は容量が不足する可能性があるため、宿泊を伴う本格的な縦走を計画している場合は40L以上のモデルも視野に入れて検討してください。
仕様表にはX-GRID生地という記載があります。生地の耐久性や軽量性に関わる要素とされていますが、具体的な耐水圧やデニール数などの詳細は商品ページで確認してください。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 容量 | 30L | 日帰り登山から軽装の1泊程度を想定したサイズとされます。テント泊一式には容量が不足する場合があります。 |
| 開口方式 | ロールトップ(容量調整可能) | 巻き込み回数で容量や防水性を調整できる構造です。フロントアクセスも備え、荷物の出し入れがしやすい設計です。 |
| ショルダーハーネス | ユーティリティショルダーハーネス | リュックを下ろさずに行動食補給や給水ができる設計とメーカーは説明しています。 |
| 原産国 | ベトナム | 生産国の情報はメーカー公表によるものです。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
本製品にレインカバーが付属しているかは商品ページで確認してください。付属していない場合は当サイトのTHE NORTH FACE Standard Rain Cover 30Lも参考にしてください。
当サイトではTRIWONDER トレッキングポールやTeamOneDay ヘッドライトも掲載しています。スポーツ・アウトドア全体はカテゴリページから見られます。
30Lは日帰り登山や軽装の1泊程度を想定した容量とされています。テント泊一式を収める場合は容量が不足する可能性があるため、40L以上のモデルもあわせて検討してください。
本ページで確認できる範囲では明記がありません。商品ページで付属品の一覧を確認するか、別途レインカバーを用意することをおすすめします。
ロールトップ構造は防水性を高める設計とされていますが、完全防水を明言する記載はありません。大雨の際はレインカバーの併用を検討してください。
商品ページにサイズ表記(S/Mなど)がある場合があります。購入前に自分の背面長に合ったサイズを確認してください。