ケンウッドの前後2カメラのドライブレコーダー。前後とも1/2.8型のCMOSセンサー「STARVIS」を搭載し、フルHD録画、HDR機能、前後それぞれ7段階の明るさ調整機能を備えます。リアガラスがスモークガラスでも明るさを調整できるとされ、32GBのmicroSDHCカードが付属します。
| ブランド | ケンウッド(KENWOOD) |
|---|---|
| 品番・型番 | DRV-MR570 |
| カメラ構成 | 前後2カメラ(フロント・リア) |
| 録画解像度 | フルHD(1080p) |
| 撮像素子 | 1/2.8型 カラーCMOSセンサー「STARVIS」(前後) |
| レンズ | F1.8/最大記録画角 水平約131°・垂直約68°・対角約163° |
| 主な機能(メーカー記載) | HDR/前後それぞれ7段階の明るさ調整/後方急接近警告 |
| 電源電圧 | DC14.4V / 28.8V(8.5V〜30V) |
| 付属品 | microSDHCカード32GB、シガープラグコード3.5m、リアカメラ用ケーブル8.0m、取付ブラケット(フロント用は両面テープ装着済み) |
| 取り付けタイプ | 粘着式 |
| 駐車録画(メーカー記載) | 車載電源ケーブル使用時に対応(電源ケーブルの種類はメーカー記載を確認) |
| ビューアーソフト | KENWOOD ROUTE WATCHERⅡ(メーカーサイトからダウンロード) |
※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
前方だけでなく後方の映像も記録でき、追突やあおり運転などの状況を後ろからも残せます。設置や配線が1カメラより手間になる点は理解が必要です。
スモークガラスの車は、リアカメラの映像が暗くなりやすいとされます。前後それぞれ明るさを7段階で調整できると、後方の見え方を車に合わせやすくなります。
STARVISは高感度のCMOSセンサー技術で、夜間の見え方に配慮した仕様です。HDRは逆光やトンネル出入口など明暗差の大きい場面で、白飛びや黒つぶれを抑える機能とメーカーは説明しています。
駐車録画には、車載電源ケーブルなど別売の部品や設定が必要になる場合があります。使いたい場合は、対応するケーブルとタイマー設定を事前に確認する必要があります。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 画角 | 対角約163°(水平約131°) | 広いほど記録できる範囲は広がりますが、遠くの被写体は小さく映る傾向があります。 |
| F値 | F1.8 | 数値が小さいほど明るいレンズで、暗い場所に有利な傾向があります。 |
| 電源電圧 | DC14.4V / 28.8V(8.5〜30V) | 12V車と24V車の両方に対応する電源範囲です。 |
| 付属microSD | 32GB | 付属カードのため、購入直後から使い始められます。長時間の記録には大容量への交換も検討できます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
コムテック ZDR-550Dやユピテル WDT510cも同じカテゴリーの前後2カメラモデルです。
SanDisk 高耐久 microSD 64GBのような、ドライブレコーダー向けのカードも選択肢です。
カーナビ・車載電子機器の比較記事にまとめています。
前後それぞれ7段階で明るさを調整できるため、リアが暗い場合に調整できるとメーカーは説明しています。実際の映り方は車の状態や設置で変わります。
microSDHCカード32GBが付属します。
駐車録画には、別売の車載電源ケーブルなど条件があります。使う場合は、メーカーの対応ケーブルの情報を確認してください。
電源電圧はDC14.4V/28.8V(8.5〜30V)と記載されています。使用可否は取扱説明書もあわせて確認してください。