ロジクール Bluetooth ワイヤレス 2.1ch PCスピーカー Z407
イヤホン・オーディオ

ロジクール Bluetooth ワイヤレス 2.1ch PCスピーカー Z407

サテライトスピーカー2基とサブウーファーによる2.1ch構成のPCスピーカー。Bluetoothと有線(Micro-USB/3.5mm)の両方に対応し、ワイヤレスコントローラーで音量・低音を操作できます。

01商品情報・仕様

ブランドLogicool(ロジクール)
型番Z407
スピーカー構成2.1ch(サテライト×2+サブウーファー)
最大出力80W(ピーク)、定格出力40W(RMS)
接続方法Bluetooth、有線(Micro-USB/3.5mmステレオミニジャック)
コントローラーワイヤレスコントローラー(電源/音量/低音/ミュート/選曲/Bluetoothペアリング)
商品寸法8.5(奥行き)×9.4(幅)×20(高さ)cm
質量2.9kg

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ロジクール Z407は「デスク上のPCスピーカーをサブウーファー付きの2.1ch構成にして、ワイヤレスコントローラーで手元から操作したい」人に向いたモデルです。仕様表では最大出力80W(定格40W)、Bluetoothと有線(Micro-USB/3.5mm)の両方に対応するとされています。最大3台のデバイスと接続できる点も特徴です。

03選び方のポイント

2.1ch構成という考え方

2.1chは、左右のサテライトスピーカー(.1ではない整数部分)と、低音を担当するサブウーファー(.1の部分)を組み合わせた構成です。仕様表ではダウンファイアリング方式のサブウーファーとされ、デスク下や足元に設置して低音を補う使い方になります。

ワイヤレスコントローラーの範囲

商品説明では、20mの範囲内であれば異なる部屋からでも遅延なく操作できるとされています。タップして回転させるダイヤル式で、再生・一時停止・音量・低音のコントロールができます。

Bluetoothと有線の使い分け

Bluetooth、Micro USB、3.5mmステレオミニジャックの3系統から接続でき、最大3台のデバイスと接続できるとされています。有線入力ボタンとBluetoothボタンで接続を切り替えられます。

縦置き・横置きの両対応

楕円形のスピーカー筐体は縦置き・横置きのどちらにも対応するとされ、デスクの奥行きや配置に応じて向きを変えられます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
最大出力 80W(ピーク)/定格40W(RMS) ピーク値は瞬間的な最大値、定格値は継続的に出せる目安です。実際の音量感は部屋の広さや設置環境によって変わります。
接続方法 Bluetooth/Micro-USB/3.5mm 最大3台のデバイスと接続できるとされ、切り替えボタンで入力を選べます。PCとスマホを同時に使い分けたい場合に便利です。
コントローラー ワイヤレス、20m範囲想定 デスクから離れた場所でも音量や低音を調整できます。電池式のため、動作が不安定な場合は電池残量を確認します。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • デスク上のPC音声をサブウーファー付きで強化したい人
  • Bluetoothと有線の両方を使い分けたい人
  • ワイヤレスコントローラーで手元から操作したい人
  • 縦置き・横置きを選べる設置の自由度が欲しい人

❌ おすすめしない人

  • 省スペースな単体スピーカーで十分な人
  • サブウーファーの設置スペースを確保できない人
  • USB接続のみで完結するシンプルな構成を求める人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 2.1chでサブウーファーを内蔵し低音を補強できる(仕様表)
  • Bluetooth・Micro-USB・3.5mmの3系統で最大3台のデバイスと接続できる
  • ワイヤレスコントローラーで音量・低音を手元から操作できる
  • 国内正規品で2年間のメーカー保証付き

👎 デメリット

  • サブウーファーを含む3ピース構成のため設置スペースが必要
  • コントローラーは電池式(単4形×2本)で電池切れに注意が必要
  • 質量2.9kgとやや重く、持ち運びには不向き

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置場所:サテライトスピーカーをデスク上の左右に、サブウーファーを足元やデスク下に設置します。縦置き・横置きのどちらでも使えるとされています。
  • 接続の切り替え:有線入力ボタンとBluetoothボタンで接続方法を切り替えます。最大3台のデバイスと接続できるため、PCとスマートフォンなどを使い分けられます。
  • コントローラーの操作:ダイヤルをタップ・回転させることで、再生・一時停止・音量・低音を調整できます。電池残量が少なくなると反応が悪くなる場合があるため、定期的に確認してください。
  • Bluetoothペアリング:コントローラーのBluetoothペアリングボタンから接続します。複数台のペアリング履歴を保持できるとされています。
  • お手入れ:電源を切り、乾いた柔らかい布で拭きます。サブウーファーの通気口部分のホコリは柔らかいブラシで軽く払ってください。

08こんな組み合わせ・代替案

コンパクトなスピーカーが良ければ

サブウーファーを置くスペースがない場合はEdifier R1280TCreative Pebble V3のようなブックシェルフ型・単体型スピーカーも比較検討できます。

ホームシアター用途なら

テレビ用にサウンドを強化したい場合はヤマハ SR-C20Aのようなサウンドバーも選択肢です。

避けたい失敗

サブウーファーを含む3ピース構成のため、購入前にデスク周りの設置スペースを確認してください。

09よくある質問

Q.Bluetoothと有線を同時に使えますか?

本ページの情報からは同時使用の可否は明確ではありません。切り替えボタンで入力を選ぶ仕組みのため、詳細はAmazon商品ページで確認してください。

Q.コントローラーの電池はどれくらい持ちますか?

本ページの情報からは電池の持続時間は分かりません。単4形電池2本を使用するとされているため、交換用の電池を用意しておくと安心です。

Q.縦置きと横置きで音質は変わりますか?

本ページの情報からは音質差についての詳細は分かりません。どちらの向きでも使える設計とされています。

Q.ヘッドホン出力はありますか?

仕様表にヘッドホン出力端子〇との記載があります。詳細な仕様はAmazon商品ページで確認してください。

Q.最大3台とは同時に音を鳴らせるという意味ですか?

3台のデバイスと接続を保持できるという意味で、同時再生ではなく切り替えて使う仕組みと考えられます。詳細はAmazon商品ページで確認してください。