吸引と水拭きを両用できるロボット掃除機。最大10,000Paの吸引力、LiDARナビゲーション、2.7L紙パックの自動ゴミ収集ドックを備える。
| ブランド | roborock |
|---|---|
| モデル名 | Q10V+(ブラック) |
| 吸引力 | 最大10,000Pa(社内テストに基づく) |
| モップ | VibraRise 2.0(最大3,000回/分の振動、カーペット検知時に最大8mmリフトアップ) |
| ナビゲーション | LiDARナビゲーション、Reactive Tech障害物回避センサー |
| 自動ゴミ収集 | 2.7L紙パック、最大7週間分のゴミを収納(社内テストに基づく) |
| マップ | 最大4つ登録可能 |
| アプリ機能 | 進入禁止エリア、部屋ごとの掃除順指定、タイマー・スケジュール設定、吸引力・水量調整 |
| その他 | カーペット自動認識、毛が絡みにくいメインブラシ・サイドブラシ |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
自動ゴミ収集ドックは、掃除を終えたロボットが本体のダストボックスのゴミをドックの紙パックへ移す仕組みです。ゴミ捨ての頻度を減らせる反面、ドックの設置スペースと、紙パックの補充が必要になります。数値は使用環境によって変わるため、目安として考えます。
この製品のモップは、振動しながら床を拭く方式で、超音波でカーペットを検知するとモップを自動で持ち上げるとされています。カーペットが濡れにくい設計ですが、環境によっては、進入禁止エリアの設定が有効です。フローリングとカーペットが混在する家庭に向いた機能です。
LiDARは、レーザーで部屋の形状を測って地図を作るセンサーで、効率的なルートを組みやすいとされています。障害物回避センサーは、床の置き忘れ物を避けるための機能です。ただし、小さな物やケーブルなどは、事前に片づけておくのが基本です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 吸引力 | 最大10,000Pa(社内テストに基づく) | 吸い込む力の目安です。数値だけでなく、ブラシ構造や走行の効率も影響します。 |
| ゴミ収納量 | 2.7L紙パック(最大7週間分の目安) | ゴミ捨ての頻度の目安です。使用環境により変わります。 |
| マップ登録数 | 最大4つ | 複数階の間取りを登録できる数の目安です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10のような、自動ゴミ収集付きのモデルとも比較できます。
ロボットが届かない隅や階段には、Eufy HomeVac H11 ハンディクリーナーのような機種も便利です。
吸引と水拭きの両用モデルです。カーペットを検知するとモップを自動でリフトアップするとされています。
商品ページでは、2.7Lの紙パックに最大7週間分のゴミを収納できるとされています。社内テストに基づく数値で、環境により異なります。
最大4つのマップ登録に対応しています。
進入禁止エリアの設定、部屋ごとの掃除順の指定、タイマー・スケジュール設定、吸引力や水量の調整などができます。