ゼンハイザー オーディオトランスミッター BT T100
イヤホン・オーディオ

ゼンハイザー オーディオトランスミッター BT T100

TVやPCの音声をBluetoothヘッドホンへ飛ばすトランスミッター。ステレオミニと光デジタルの選択、最大2台同時接続、aptX/aptX-LL対応。

01商品情報・仕様

ブランドゼンハイザー(Sennheiser)
接続技術Bluetooth
コントローラーの種類タッチコントロール
特徴低遅延
対応デバイスTV/PC対応
コネクタタイプ3.5mmジャック
オーディオ出力モードステレオ
商品の寸法12奥行き x 12幅 x 6高さ cm
対応コーデック(商品説明記載)SBC、aptX、aptX-LL(AACは非対応)
同時接続(商品説明記載)最大2台(同時接続時はaptX LL非対応)

※仕様はAmazon商品ページの記載をもとにしています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

ゼンハイザー BT T100は「テレビ音声をBluetoothのヘッドホンで聴きたいが、テレビ側にBluetooth送信機能がない」人向けのトランスミッターです。ステレオミニ(アナログ)と光デジタルから接続方式を選べ、低遅延コーデックにも対応します。

03選び方のポイント

低遅延コーデックの確認

対応コーデックはSBC、aptX、aptX-LLで、AACは非対応です。映像と音のズレを抑えたい場合は、ヘッドホン側もaptX-LLに対応していることが前提になります。

2台同時接続

同時に最大2台のBluetoothヘッドホンまたはイヤホンへ接続できます。ただし同時接続の場合はaptX LLに対応しない点が商品説明に明記されています。

接続端子

ステレオミニ(アナログ)または光デジタル接続を選べます。テレビの出力端子に合わせて選ぶことになります。

電源と設置

商品の寸法は12×12×6cmで、設置には小さな設置スペースで足ります。電源方式は商品ページでご確認ください。

04こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • Bluetoothヘッドホンでテレビを見たいが、テレビがBluetooth送信に非対応の人
  • 低遅延コーデック(aptX-LL)対応のヘッドホンを持っている人
  • 家族と2人で同時にヘッドホンで視聴したい人

❌ おすすめしない人

  • AAC接続を前提にしたイヤホンを使う人(AAC非対応)
  • aptX-LL非対応のヘッドホンで映像との同期を最優先に考える人
  • レシーバー機能(受信)も求める人

05メリット・デメリット

👍 メリット

  • 低遅延(aptX-LL)に対応(商品説明)
  • アナログ・光デジタルの両方に対応
  • 最大2台同時接続
  • TV・PC対応

👎 デメリット

  • AACは非対応
  • 同時接続時はaptX LL非対応
  • レシーバー機能の記載はない

06使い方・お手入れ・注意点

  • 接続:テレビの音声出力(ステレオミニまたは光デジタル)とトランスミッターをケーブルでつなぎます。
  • ペアリング:LEDライト付きのペアリングボタンで、ヘッドホンとペアリングします。
  • 遅延が気になる場合:1台のみ接続してaptX-LLで使うと、同時接続よりも遅延を抑えられる可能性があります。
  • 音量調整:テレビ側の音声出力設定(固定/可変)を確認します。

07こんな組み合わせ・代替案

送信と受信の両方が必要な場合

UGREEN Bluetoothトランスミッター&レシーバーは送受信兼用です。

受信専用でアンプをワイヤレス化したい場合

1Mii B06S+も選択肢です。

テレビ音声を手元スピーカーで聴きたい場合

オーディオテクニカ MIMIO SOUND BOXも比較対象です。

08よくある質問

Q.aptX-LLに対応していますか?

対応コーデックにaptX-LLが記載されています。

Q.AACは使えますか?

AACは非対応と記載されています。

Q.何台同時接続できますか?

最大2台まで接続できます。同時接続の場合はaptX LLに対応しません。

Q.光デジタル接続はできますか?

ステレオミニまたは光デジタル接続を選択できるとされています。