シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190
生活家電

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190 コンプレッサー方式

除湿能力は16.5〜18.5L/日(50/60Hz)、タンク容量は約4.5Lのコンプレッサー式除湿機。プラズマクラスター7000で部屋干しの消臭・乾燥をサポート。

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01商品情報・仕様

ブランドシャープ(SHARP)
型番CV-T190-W
商品名衣類乾燥除湿機
方式コンプレッサー方式
タンク容量約4.5L(メーカー仕様)
特徴プラズマクラスター7000・省エネ・消臭・部屋干し対応

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-T190 コンプレッサー方式は「除湿能力が1日あたり16.5〜18.5L(50/60Hz)の機種で、部屋干しの洗濯物を乾かしたい」人に向いた除湿機です。仕様表では方式はコンプレッサー方式、タンク容量は約4.5Lで、特徴はプラズマクラスター7000・省エネ・消臭・部屋干し対応と記載されています。コンプレッサー式は一般に気温が高めの時期の除湿に向くとされ、冬場などの低温時はデシカント式が向く場合があります。除湿能力は16.5〜18.5L/日(50/60Hz)、除湿可能面積の目安は50Hzで21〜42畳、60Hzで23〜47畳です(メーカー仕様)。

03選び方のポイント

除湿方式:コンプレッサー式・デシカント式・ハイブリッド式

コンプレッサー式は、空気を冷やして結露させる方式で、気温が高い時期の除湿と消費電力の小ささが特徴です。デシカント式は、乾燥剤で水分を吸着し、低温でも除湿しやすい代わりに、ヒーターの熱で室温が上がりやすく、消費電力も大きくなります。この商品はコンプレッサー方式と記載されています。

除湿能力とタンク容量は別の数字

除湿能力は、1日にどれだけ除湿できるかの目安(L/日)で、部屋の広さと洗濯物の量に関わります。タンク容量は、一度にためられる水の量で、排水の頻度に関わります。この商品は、メーカーの仕様で除湿能力が16.5〜18.5L/日(50/60Hz)、タンク容量が約4.5Lです。

部屋干しでの使い勝手

部屋干し用には、風向を洗濯物に当てられるか、衣類乾燥モードがあるかが重要です。この商品は部屋干し対応と記載されています。乾燥にかかる時間は、洗濯物の量と部屋の広さで変わります。

排水方法と設置

タンクの水を捨てる頻度が少ないほど、手間が減ります。ホースをつないで連続排水できるかも、大容量機の選び方の一つです。本体が大きいため、置き場所と、キャスターの有無も確認します。この商品は、メーカーの仕様で連続排水に対応し(内径15mmの市販ホースが必要)、キャスターを4個備えます。

運転音と消費電力

夜間の部屋干しで使うなら、運転音が気になります。消費電力は、季節や使用時間で電気代に影響します。メーカーの仕様では、運転音は除湿(強)42dB、衣類乾燥(速乾)43dB、消費電力は50Hzで300W、60Hzで340Wです(衣類乾燥・除湿とも室温27℃・相対湿度60%)。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
方式 コンプレッサー方式 気温の高い時期の除湿に向きます。低温期は除湿量が落ちやすい傾向です。
タンク容量 約4.5L 水をためる量の記載です。除湿能力(L/日)との違いに注意します。
特徴 プラズマクラスター7000・省エネ・消臭・部屋干し対応 各機能の効果は使用環境で異なります。数値の根拠は商品ページで確認します。
型番 CV-T190-W 末尾の記号は色を示す場合があります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 部屋干しの洗濯物を乾かす目的で使いたい人(仕様表:部屋干し対応)
  • 梅雨から夏など、気温が高めの時期に除湿を使うことが多い人(コンプレッサー式の一般的な特性)
  • プラズマクラスター7000搭載の除湿機を選びたい人(仕様表)
  • コンプレッサー方式で、省エネをうたう機種を探している人(仕様表)

❌ おすすめしない人

  • 冬場など低温の部屋で使いたい人(コンプレッサー式は低温時に除湿量が落ちやすく、デシカント式が向く場合がある)
  • タンクの水を頻繁に捨てたくない人(タンク容量は約4.5Lのため、連続排水ホースの利用も検討する)
  • コンパクトで軽い除湿機を求める人(大容量をうたうモデルは一般に本体が大きくなりやすい)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • コンプレッサー方式を採用(仕様表)
  • プラズマクラスター7000搭載で、消臭・部屋干しに対応(仕様表)
  • 省エネ対応と記載(仕様表の特徴欄)
  • メーカーの仕様では、除湿能力は16.5〜18.5L/日(50/60Hz)、連続排水にも対応する

👎 デメリット

  • 本体は幅359×奥行248×高さ665mm、質量約16.9kgで、置き場所と運搬を事前に確認したい
  • タンク容量は約4.5Lで、満水になると自動停止する(メーカー仕様)。連続排水も選べる
  • コンプレッサー式は一般に、低温時の除湿が得意でない傾向がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 置き場所は壁から離す:吸込口と吹出口をふさがないよう、壁や家具から離して置きます。
  • 洗濯物の間隔をあける:洗濯物同士が重なると、風が当たらず乾きにくくなります。間隔をあけて、除湿機の風が当たる位置に干します。
  • 部屋を閉め切って使う:窓やドアを閉めると、除湿の効率が上がります。
  • タンクの水は毎回捨てる:水をため続けると、においや雑菌の原因になります。飲用には使わず、排水します。
  • フィルターを定期的に掃除する:フィルターが目詰まりすると、除湿量が落ちます。掃除機でほこりを吸い取ります。
  • 冬場は使い方を見直す:低温期は、除湿量が落ちやすいため、暖房と併用するか、デシカント式の機種を検討します。

08スペック表の読み方(補足)

「方式:コンプレッサー方式」

コンプレッサー式は、一般に気温が高めの時期の除湿に向くとされます。冬場などの低温時はデシカント式が向く場合があります。

「タンク容量:約4.5L」

メーカーの仕様では、タンク容量は約4.5Lで、満水になると自動停止します。

「特徴:プラズマクラスター7000」

プラズマクラスター7000という名称の機能です。消臭をうたいますが、プラズマクラスターの適用床面積は、メーカーの仕様で約16畳(約26m²)です。

「特徴:省エネ・部屋干し対応」

省エネと部屋干し対応が特徴に挙がっています。消費電力は、メーカーの仕様で50Hzが300W、60Hzが340Wです。

「型番:CV-T190-W」とメーカー仕様の補足

型番はCV-T190-Wです。除湿能力・除湿可能面積・消費電力・サイズ・質量・排水方式は、メーカーの仕様に記載があります。

09こんな場面での使い方

梅雨や夏の部屋干しに

コンプレッサー式に向く時期です。

洗濯物の量が多い日に

タンク容量は約4.5Lで、満水になると自動停止します。

タンクの水を捨てて繰り返す

連続排水に対応しているため、ホースをつなげばタンクの水を捨てる手間を減らせます。

部屋干しの臭いを抑える

消臭をうたう機能があります。

10購入前に確認したいこと

  • 冬の使用:低温時は能力が下がりやすい方式です。
  • 除湿能力の確認:メーカーの仕様では16.5〜18.5L/日(50/60Hz)、除湿可能面積の目安は50Hzで21〜42畳、60Hzで23〜47畳です。
  • タンクの重さ:タンク容量は約4.5Lで、水がたまると重くなります。運ぶときは慎重に行います。
  • 消費電力:50Hzで300W、60Hzで340Wです(除湿・衣類乾燥とも室温27℃・相対湿度60%、メーカー仕様)。
  • 運転音:除湿(強)42dB、衣類乾燥(速乾)43dBです(メーカー仕様)。
  • 置き場所:幅359×奥行248×高さ665mm、質量は約16.9kgです(メーカー仕様)。
  • 型番:型番はCV-T190-Wと記載されています。

11同じ種類の商品との見比べ方

デシカント式と比べる

アイリスオーヤマ デシカント式 IJDI50とは、方式で比べられます。

他の除湿機と比べる

コロナ CD-P63A3やパナソニック F-YHVX120-Wとは、能力とタンクで比べられます。

選び方を確認する

除湿機の選び方ガイドにまとめています。

購入前に整理しておきたい3つの問い

1つ目は「使う季節」。2つ目は「タンクの運搬」。3つ目は「数値の確認」です。

12こんな組み合わせ・代替案

デシカント式との使い分け

冬場や気温の低い部屋で使うなら、デシカント式が向く場合があります。当サイトではアイリスオーヤマのデシカント式除湿機も掲載しています。夏と冬の使用割合で、方式を選びます。

サーキュレーターとの併用

部屋干しでは、サーキュレーターで空気を動かすと、乾きやすくなります。当サイトでは扇風機・サーキュレーターの比較記事でまとめています。

選ぶときの落とし穴

除湿能力を確認せずに選ぶと、部屋の広さに対して力不足になります。使う部屋の広さと洗濯物の量を想定して、数値を確認してください。

13メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
形名CV-T190
除湿能力(50Hz/60Hz)16.5/18.5L/日(除湿「強」運転、室温27℃・相対湿度60%の条件)
除湿可能面積の目安50Hz:21〜42畳(34〜69m²)、60Hz:23〜47畳(39〜77m²)
プラズマクラスター適用床面積約16畳(約26m²)
消費電力(50Hz/60Hz)衣類乾燥 300/340W、除湿 300/340W、衣類消臭 35/35W
運転音(50Hz/60Hz共通)衣類乾燥 速乾43dB・静音37dB、除湿 強42dB・弱37dB、衣類消臭 強48dB・弱25dB
タンク容量約4.5L(満水で自動停止)
連続排水対応(内径15mmの市販ホースが必要)
タイマー入/切 1〜9時間
キャスター4個
外形寸法幅359×奥行248×高さ665mm
質量約16.9kg
使用温度4〜38℃

メーカーの仕様ページでは、除湿能力は50Hzで16.5L/日、60Hzで18.5L/日(除湿「強」運転、室温27℃・相対湿度60%)、タンク容量は約4.5Lと示されています。除湿可能面積の目安は、50Hzで21〜42畳、60Hzで23〜47畳です。

外形寸法は幅359×奥行248×高さ665mm、質量は約16.9kgです。連続排水に対応し、内径15mmの市販ホースが必要とされています。冷房の機能はなく、運転中に室温が上がる場合があるとも案内されています。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(シャープ、型番 CV-T190、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

14メーカー公開情報(お手入れ・交換部品・保証)

項目内容
お手入れ(排水タンク)1週間に1回(タンクは定期的に、1週間に1回程度掃除する)
お手入れ(プレフィルター)2週間に1回(前パネルをはずし、プレフィルターのホコリを掃除機で吸い取る)
お手入れ(本体)1カ月に1回(柔らかい布で拭き取る。水洗いは絶対にしない)
連続排水時の点検連続排水で運転するときは、定期的(2週間に1回)にプレフィルターの汚れ、排水ホースの詰まりなどを点検する
保証期間お買いあげの日から1年間(ただし、放熱器(凝縮器)・圧縮機・毛細管・冷却器・配管のみ3年間)
補修用性能部品の保有期間製品の製造打切後8年

シャープの取扱説明書では、CV-T190のお手入れは排水タンクが1週間に1回、プレフィルターが2週間に1回、本体が1カ月に1回と記載されています。

保証期間はお買いあげの日から1年間で、密閉機械部分に当たる放熱器・圧縮機・毛細管・冷却器・配管のみ3年間と記載されています。補修用性能部品は製造打切後8年保有とされています。

出典:メーカー公式サイトの取扱説明書(シャープ、型番 CV-T190、確認日 2026-10-16)

※部品の品番・適合や保証の条件は変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

15よくある質問

Q.プレフィルターのお手入れ方法は?

シャープの取扱説明書では、前パネルをはずしてプレフィルターのホコリを掃除機で吸い取るお手入れが、2週間に1回の頻度で記載されています。

Q.保証期間は?

シャープの取扱説明書では、保証期間はお買いあげの日から1年間と記載されています。ただし、放熱器(凝縮器)・圧縮機・毛細管・冷却器・配管のみ3年間とされています。

Q.運転音と消費電力を教えてください。

メーカー公式サイトの仕様ページでは、運転音は衣類乾燥の速乾43dB・静音37dB、除湿の強42dB・弱37dB、消費電力は衣類乾燥・除湿ともに50Hzで300W、60Hzで340Wと記載されています。

Q.本体サイズと質量を教えてください。

メーカー公式サイトの仕様ページでは、外形寸法は幅359×奥行248×高さ665mm、質量は約16.9kgと記載されています。使用温度は4〜38℃です。

Q.コンプレッサー方式とはどんな方式ですか?

空気を冷やして水分を結露させ、除湿する方式です。一般に、気温が高い時期の除湿に向き、デシカント式より消費電力が小さい傾向があります。冬場の低温時は除湿量が落ちやすい点に注意してください。

Q.プラズマクラスター7000とは何ですか?

シャープ独自のイオン技術の名称で、仕様表の特徴に記載されています。商品説明では、部屋干しの消臭・乾燥をサポートするとされています。効果の程度は使用環境によって異なります。

Q.部屋干しでは洗濯物をどう置くと使いやすいですか?

一般に、洗濯物どうしの間隔をあけて、除湿機の風が当たる位置に干し、部屋を閉め切って使うと効率が上がるとされます。推奨の距離や設定は取扱説明書で確認してください。

Q.タンク容量はどのくらいですか?

メーカーの仕様では、タンク容量は約4.5Lで、満水になると自動停止します。除湿能力は16.5〜18.5L/日(50/60Hz)で、別の数値です。

Q.連続排水はできますか?

メーカーの仕様では、連続排水に対応しています。内径15mmの市販のホースが必要です。

Q.電気代はどのくらいですか?

メーカーの仕様では、消費電力は50Hzで300W、60Hzで340Wです。消費電力(W)÷1000×使用時間×電力量料金単価で、概算できます。

Q.方式は?

仕様表に、方式はコンプレッサー方式と記載されています。

Q.タンク容量は?

メーカーの仕様では、タンク容量は約4.5Lと記載されています。

Q.型番は?

仕様表に、型番はCV-T190-Wと記載されています。

Q.特徴は?

仕様表に、プラズマクラスター7000・省エネ・消臭・部屋干し対応と記載されています。