スタインバーグ Steinberg USB3.0 オーディオインターフェイス UR22C
イヤホン・オーディオ

スタインバーグ Steinberg USB3.0 オーディオインターフェイス UR22C

USB3.0(Type-C)接続の2chオーディオインターフェイス。最大32bit/192kHzに対応し、フルメタルボディでバスパワー駆動。DTMや宅録の入り口として使えます。

01商品情報・仕様

ブランドSteinberg(スタインバーグ)
型番UR22C
接続方式USB3.0(USB Type-C)
AD/DA最大32bit
最大サンプリングレート192kHz
入力ダイナミックレンジ102dB
チャンネル数2ch
電源USBバスパワー駆動(外部ACアダプター使用も可、別売)
外形寸法・質量159(幅)×159(奥行)×47(高さ)mm/1000g

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

スタインバーグ UR22Cは「パソコンにマイクや楽器をつないで、宅録やDTMを始めたい」人に向いたオーディオインターフェイスです。仕様表ではUSB3.0(Type-C)接続で最大32bit/192kHzに対応し、入力ダイナミックレンジは102dBとされています。フルメタルボディのデスクトップ型で、USBバスパワーのみで駆動します。

03選び方のポイント

2chという入出力数の考え方

チャンネル数は2chとされています。ボーカル1本+ギター1本など、同時に2系統までの入力に対応する構成です。3系統以上を同時録音したい場合は、より多チャンネルの上位機種が必要です。

USB3.0(Type-C)とバスパワー駆動

USB3.0(Type-C)接続で、USBバスパワーのみで動作するとされています(外部ACアダプターの使用も可能、別売)。ノートパソコンとケーブル1本で接続でき、電源コードを増やしたくない人に向いた構成です。

最大32bit/192kHzという数値の意味

AD/DA変換は最大32bit、サンプリングレートは最大192kHzに対応するとされています。数値が大きいほど理論上の情報量は増えますが、実際の録音では使用するマイクや楽器、DAWソフトの設定にも左右されます。

付属ソフトウェアの活用

Sweet Spot Morphing Channel Strip、REV-X、Guitar Amp Classicsといった付属ソフトウェアが提供されるとされています。購入後すぐに録音・ミックスの基本的な処理を試せる構成です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
チャンネル数 2ch ボーカル+ギターなど2系統までの同時入力に対応します。3系統以上が必要な場合は上位機種を検討します。
接続方式 USB3.0(Type-C)、バスパワー駆動 電源コードを増やさずにノートパソコンと接続できます。外部ACアダプター使用も可能とされています(別売)。
最大サンプリングレート 192kHz(最大32bit) 理論上の情報量の目安です。実際の音質はマイクや楽器、部屋の環境にも左右されます。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • パソコンでの宅録・DTMをこれから始めたい人
  • USBバスパワーだけで完結させたい人
  • ボーカルと楽器を2系統で同時録音したい人
  • コンデンサーマイクを使いたい人(ファントム電源対応機器との組み合わせが前提)

❌ おすすめしない人

  • 3系統以上を同時録音したいバンド・グループ
  • すでに上位機種のオーディオインターフェイスを持っている人
  • 映像編集など音声入出力を必要としない用途の人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • USB3.0(Type-C)接続でバスパワー駆動に対応(仕様表)
  • 最大32bit/192kHzのAD/DA変換に対応
  • 入力ダイナミックレンジ102dBで幅広い音量に対応
  • 付属ソフトウェア(Channel Strip、REV-X、Guitar Amp Classics)が使える

👎 デメリット

  • チャンネル数は2chのため、多人数の同時録音には不向き
  • 初めて使う場合はDAWソフトの設定など学習コストがかかる
  • 外部ACアダプターは別売り

07使い方・お手入れ・注意点

  • パソコンとの接続:USB Type-Cケーブルでパソコンと接続します。USBバスパワーで動作するため、基本的に外部電源は不要です。
  • マイク・楽器の接続:コンデンサーマイクを使う場合はファントム電源(48V)が必要になる場合があります。対応状況を取扱説明書で確認してください。
  • DAWソフトとの設定:録音を行うには、DAW(音楽制作ソフト)側で本機を入出力デバイスとして選択する必要があります。初回はドライバーのインストールが必要になる場合があります。
  • 入力レベルの調整:録音時は、音が割れない範囲でゲインを調整します。入力ダイナミックレンジは102dBとされています。
  • お手入れ:電源を切り(USB接続を外し)、乾いた柔らかい布で本体を拭きます。端子部分にホコリが溜まらないよう注意してください。

08こんな組み合わせ・代替案

マイクとあわせて

録音用のマイクにはオーディオテクニカ AT2020のようなXLRコンデンサーマイクが定番です(ファントム電源対応が必要)。ポップノイズ対策にはAokeoポップフィルターも参考にしてください。

モニターにはヘッドホンアンプも

複数人でモニターしたい場合はBEHRINGER HA400のようなヘッドホンアンプで分配する方法もあります。

避けたい失敗

コンデンサーマイクを使う場合、ファントム電源の対応状況を事前に確認してください。対応していないと、マイクが正常に動作しないことがあります。

09よくある質問

Q.Windows・Macどちらでも使えますか?

仕様表ではmacOS、Windowsの両方に対応と記載されています。

Q.ファントム電源には対応していますか?

本ページの情報からは明確な記載がありません。コンデンサーマイクの使用を想定している場合はAmazon商品ページで対応状況を確認してください。

Q.外部電源は必要ですか?

USBバスパワーで動作するとされ、外部ACアダプターの使用も可能(別売)です。基本的にはケーブル1本で使えます。

Q.付属ソフトウェアはどこで入手しますか?

Sweet Spot Morphing Channel Strip、REV-X、Guitar Amp Classicsといった付属ソフトはダウンロード提供とされることが一般的です。詳細はAmazon商品ページや製品登録の案内で確認してください。

Q.同時に何人まで録音できますか?

チャンネル数は2chのため、最大2系統(例:ボーカル+ギター)までの同時入力に対応します。