エアコン・テレビなど各メーカーの赤外線リモコンをスマホ・音声で操作できるスマートハブ。チャイム機能も搭載し、Amazon.co.jp限定で販売されているモデル。
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| ブランド | Tapo(TP-Link) |
|---|---|
| 商品名 | スマートホーム赤外線スマートハブ |
| 型番 | Tapo H110 |
| 通信方式 | Sub-1GHz |
| 特徴 | エアコン・テレビのリモコン操作・チャイム機能 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
赤外線ハブは、エアコンやテレビなどのリモコンの信号を、スマホで再現します。メーカー・型番から登録する方式と、リモコンの信号を読み取って登録する方式があります。手持ちの家電が対応しているかは、購入前に商品ページで確認します。登録後は、実際に動くかを、ボタンごとに確認します。
仕様表の通信方式はSub-1GHzです。これは、ハブとTapoの各種センサー(T100モーションセンサー、T110接触センサー、温湿度センサーなど)の間で使われる、低消費電力で壁を回り込みやすい通信方式です。ハブ自体のWi-Fi接続とは別に、センサー類がハブにつながる仕組みです。センサーを増やす予定があるなら、対応機種を確認します。
この商品は、チャイム機能を備えています。センサーが反応したときや、ドアが開いたときに、音で知らせる用途に使えます。音量や音の種類、使える場面は、商品ページで確認します。
音声操作を使う場合は、手持ちのスマートスピーカーとの連携が必要です。連携の可否と、動作の詳細は、商品ページと各アプリの案内で確認します。連携がうまくいかないときは、ハブと機器の接続状態、アプリ側の設定を見直します。
温湿度などのセンサー機能は、別売りのTapo T310/T315が必要とされています。ハブ自体は、赤外線の中継とチャイム、センサーの接続が役割で、これらを1台で兼ねる製品ではありません。
赤外線は光の一種で、直進し、壁や家具などの障害物で遮られます。ハブをテレビ台の奥やキャビネットの中に置くと、家電の受信部に届きません。エアコンとテレビが別々の壁にある部屋では、両方に届く位置を探すか、ハブを部屋の中央寄りに置きます。天井に近い高い位置は、届きやすい一方、コンセントの位置と電源の取り回しも確認します。
Tapoのセンサー類はハブを通じて通信します。ハブを起点にすると、モーションセンサーで人を検知して照明を点ける、接触センサーで扉の開閉を通知するといった自動化を、同じアプリでまとめて組めます。将来的に、センサーを増やす予定があるかを想定して、ハブを最初に導入するかを考えます。
赤外線リモコンの機器を、スマートフォンや音声で操作できるようにする機器です。この商品はTP-Link TapoのH110(Amazon.co.jp限定モデル)です。
エアコン、テレビなど各メーカーの赤外線リモコンの機器です。赤外線に対応しない機器は操作できません。
チャイム機能を搭載しています。対応するTapo製品との組み合わせは、商品ページで確認します。
通信方式はSub-1GHzです。センサーなどTapoの対応製品をつなぐ土台になります。
スマートスピーカーなどと組み合わせると、音声で操作できると説明されています。
仕様表の記載は、ブランド・商品名・型番・通信方式・特徴です。メーカーの仕様では、サイズは79×79×32mm、電源は5V⎓2Aです。
スマートフォンで操作します。
ハブ経由で通知を受けます。
チャイム機能を使います。
※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
スマートハブは、通信方式・対応機器・特徴・連携製品で比べると違いがわかります。Tapo H110は赤外線機器の操作に対応し、Sub-1GHzで通信します。SwitchBot ハブ3、Nature Remo mini 2が比較対象です。
対応するTapo製品はTapo C210、Tapo P105、Tapo T100、Tapo T110、Tapo T310で確認できます。
選び方はスマートリモコンの選び方ガイド、ランキングはスマートホーム機器のランキングで確認できます。
ほかの赤外線スマートリモコンとして、SwitchBot ハブ3や、Nature Remo mini 2があります。センサーの内蔵や、連携する機器の範囲が異なるため、使っている機器とのつながりで選びます。
T100 モーションセンサー、T110 接触センサー、T310 温湿度計などをつなげると、センサーをきっかけにした自動化ができます。
赤外線で操作できない家電には、コンセントで電源を入り切りするTapo P105 スマートプラグなどが向いています。全体像はスマートホーム機器の比較記事で確認できます。
選び方に迷ったら、スマートリモコン・スマートホームハブの選び方ガイド|赤外線・Matter・Wi-Fi帯域・対応家電の見方も参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | Tapo H110 |
| 通信 | IEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz Wi-Fi、922MHz、Bluetooth(セットアップ時のみ) |
| 電源 | 5V⎓2A |
| 寸法 | 79×79×32mm |
| 動作環境温度 | −10〜40℃ |
| 製品構成 | Tapo H110×1、3M両面テープ×1、USB-Cケーブル(C to Aタイプ)×1、かんたん設定ガイド |
メーカーの製品ページでは、寸法は79×79×32mm、電源は5V⎓2A、動作環境温度は−10〜40℃と示されています。通信はIEEE 802.11 b/g/n 2.4GHz Wi-Fi、922MHz、Bluetooth(セットアップ時のみ)です。
製品構成はTapo H110×1、3M両面テープ×1、USB-Cケーブル(C to Aタイプ)×1、かんたん設定ガイドで、電源アダプターは付属しないため、5V 2Aに対応したUSB Type-Aの電源アダプターを別途用意すると記載されています。
出典:メーカー公式サイトの製品情報(TP-Link Japan、型番 Tapo H110、確認日 2026-10-12)
※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。
メーカー公式サイトの製品ページでは、電源アダプターは付属せず、5V 2Aに対応したUSB Type-Aの電源アダプターを別途用意すると記載されています。
メーカー公式サイトの製品ページでは、寸法は79×79×32mm、動作環境温度は−10〜40℃と記載されています。
見守りカメラにはTapo C210、電源管理にはTapo P105 スマートプラグと組み合わせる方法があります。
単体では操作できません。スマートプラグなどの別の機器と組み合わせて対応します。
温湿度などのセンサー機能は付いておらず、別売りのTapo T310/T315が必要です。
必須ではありません。スマホのアプリからも操作できます。音声操作を使いたい場合に、対応するスマートスピーカーを組み合わせます。
通信の届く範囲は、住宅の構造で変わります。広い家や階をまたぐ場合は、センサーの通信が届くか、実際に確認してから設置してください。
リモコンを登録すれば、スマホから操作できますが、細かい操作の対応範囲は、メーカー・型番で変わります。商品ページや対応表で確認してください。
仕様表にTapo H110と記載されています。
仕様表にSub-1GHzと記載されています。
仕様表に、エアコン・テレビのリモコン操作・チャイム機能と記載されています。