サーモス ソフトクーラー 15L 保冷バッグ 5層断熱構造 折りたためる はっ水加工 ボックス型 RFD-0151 オールブラック
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サーモス ソフトクーラー 15L 保冷バッグ 5層断熱構造 折りたためる はっ水加工 ボックス型 RFD-0151 オールブラック

サーモスのソフトクーラーRFDシリーズの15Lモデル。5層断熱構造で、はっ水加工の外生地とPEVAの内生地を採用した折りたためるボックス型のクーラーバッグです。まとめ買いやアウトドアでの保冷に使えます。

01商品情報・仕様

ブランドサーモス(THERMOS)
シリーズソフトクーラー RFDシリーズ(5L/15L/20Lの展開)
掲載モデルの容量15L
本体サイズ約幅25×奥行19×高さ34cm
本体重量約400g
外生地ポリエステル(はっ水)
内生地PEVA
断熱材ポリウレタン・発泡ポリエチレン・ポリプロピレン不織布
特徴5層断熱構造・折りたたみ可能
生産国中国

※仕様はAmazon商品ページの掲載情報をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

食料品のまとめ買いや、日帰りの行楽・アウトドアで保冷バッグを使いたい人向けの折りたたみ式クーラーです。仕様表では15Lで約幅25×奥行19×高さ34cm、重量は約400gと軽く、はっ水加工の外生地に5層断熱の構造が記載されています。ソフトタイプなので、電気で冷やすタイプではなく、保冷剤や氷との併用で使うことを前提に選びます。

03選び方のポイント

ソフトクーラーとハードクーラーの違い

ソフトクーラーは生地に断熱材を挟んだ折りたたみできる保冷バッグで、軽く持ち運びやすく、使わないときは小さく収納できます。ハードタイプに比べると、断熱の厚みや保冷力は構造上控えめなので、長時間の保冷や真夏の屋外では保冷剤を多めに入れるなどの工夫が必要です。この商品は5層断熱構造で、はっ水加工の外生地を採用しています。

容量の選び方(5L/15L/20L)

このシリーズは5L・15L・20Lの展開です。500mlのペットボトルで飲み物を持ち歩く程度なら小さめ、まとめ買いの食品や2人分以上の弁当・飲み物なら中〜大きめを選ぶのが目安です。掲載モデルの15Lは、幅25×奥行19×高さ34cmで、縦長の形状が特徴です。中に入れる物の高さも確認します。

保冷力を高める使い方

保冷バッグの効果は、入れるものを事前に冷やしておく、保冷剤を上下に配置する、開閉を最小限にする、といった使い方で変わります。生ものを持ち運ぶ場合は、保冷剤を多めに入れ、なるべく早く冷蔵庫に移します。食品の衛生は、保冷バッグ単体ではなく使い方全体で守るものです。

素材とお手入れ

外生地はポリエステルのはっ水加工、内生地はPEVAで、汚れは拭き取りやすい素材と考えられます。ただし、洗濯機での丸洗いや高温での乾燥は避けるのが一般的です。使用後はよく乾かしてから収納すると、においやカビの発生を抑えられます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 15L まとめ買いや2〜3人分の飲み物・食品に向く目安の大きさです。
サイズ 約幅25×奥行19×高さ34cm 縦長の形状です。入れたい容器の高さが収まるかを確認します。
重量 約400g 軽量で持ち運びやすく、折りたたんで収納できます。
構造 5層断熱構造 断熱材を重ねた構造です。保冷剤との併用を前提に考えます。
外生地・内生地 ポリエステル(はっ水)/PEVA 水や汚れを拭き取りやすい素材の組み合わせです。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 食料品のまとめ買いを、家まで冷たいまま持ち帰りたい人
  • 日帰りの行楽やアウトドアで軽い保冷バッグを使いたい人
  • 使わないときは折りたたんで収納したい人
  • サイズを選べるシリーズから、用途に合う容量を選びたい人

❌ おすすめしない人

  • 数日間の長時間保冷が必要な人(ハードクーラーの方が向きます)
  • 保冷剤や氷を用意せずに使いたい人
  • 重いものを大量に入れる人(生地の耐荷重を確認してください)

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 5層断熱構造で、折りたたんで持ち運べる(Amazon掲載)
  • 約400gの軽量で、ボックス型で形が保ちやすい(メーカー説明)
  • 5L/15L/20Lの展開から、用途に合う容量を選べる
  • 外生地は、はっ水加工のポリエステル

👎 デメリット

  • 電気で冷やすタイプではなく、保冷剤や氷との併用が前提
  • ハードクーラーに比べると、長時間の保冷は不向き
  • 縦長の形状のため、背の高い容器の収まりを要確認
  • 洗濯機での丸洗いなどは避ける必要がある

07使い方・お手入れ・注意点

  • 事前に冷やす:入れる飲み物や食品は、冷蔵庫で十分に冷やしてから入れます。保冷力の維持に役立ちます。
  • 保冷剤の置き方:上と下に保冷剤を置くと、庫内が冷えやすくなります。生ものは特に多めに入れます。
  • 開閉を減らす:開ける回数が多いと冷気が逃げます。取り出す物の位置を決めておくと便利です。
  • 使用後のお手入れ:内側を拭き、しっかり乾かしてから折りたたんで収納します。乾燥が不十分だとにおいの原因になります。
  • 食品の衛生:生ものや乳製品は、持ち運び後はなるべく早く冷蔵庫に移します。
  • 車内での注意:高温になる車内やトランクに長時間置かないようにします。

08こんな組み合わせ・代替案

もっと保冷力が必要なら

長時間の保冷が必要な場合は、電気式のICECOのポータブル冷蔵庫や、Alpicoolの車載冷蔵庫も選択肢です。

保冷剤を揃えるなら

繰り返し使える保冷剤のコールマン アイスブリックを併用すると、持ち運び中の温度が保ちやすくなります。

他のクーラーバッグと比べるなら

当サイトのキャプテンスタッグ 保冷バッグ 25Lも、容量や形状の比較に使えます。

09よくある質問

Q.容量は何Lから選べますか?

RFDシリーズは5L・15L・20Lの展開です。本ページの掲載モデルは15Lです。

Q.保冷剤は必要ですか?

電気で冷やす製品ではないため、保冷剤や氷との併用を前提に使います。

Q.洗えますか?

汚れは拭き取りやすい素材ですが、洗濯機での丸洗いは避けるのが一般的です。取扱説明書の表示に従ってください。

Q.折りたためますか?

仕様表の特徴に、折りたたみ可能と記載されています。使用後は乾かしてから収納します。

Q.どのくらいの重さですか?

本体重量は約400gと記載されています。中に入れる物の重さは含まれません。