TOSHIBA(東芝) 充電式ニッケル水素充電池 単4形(4本入り) TNH-4ME(WB) 4P
日用品・消耗品

TOSHIBA(東芝) 充電式ニッケル水素充電池 単4形(4本入り) TNH-4ME(WB) 4P

東芝の単4形(単四形)ニッケル水素充電池、4本入り。電池容量はmin.750mAh以上(JIS C8708の充放電条件に基づく)とされ、くり返し充電回数は約1,000回、日本製の充電池です。充電には別売りの充電器が必要です。

01商品情報・仕様

ブランド東芝(TOSHIBA)
型番TNH-4ME(WB) 4P
電池の種類ニッケル水素充電池
電池の個数4本(単4形)
公称電圧1.2V
電池容量min. 750mAh以上(JIS C8708の充放電条件に基づく)
くり返し充電回数約1,000回
製造国日本製
満充電からの残存容量目安半年後85%、1年後80%、3年後70%
使用可能温度低温(-10℃)〜高温(50℃)環境下でも使用可
対応充電器TNHC-34SMC(別売)

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

この商品は「単4形(単四形)の乾電池を使う小型機器で、使い捨てをやめてくり返し充電できる電池に切り替えたい」人に向いた日本製のニッケル水素充電池です。商品ページによると電池容量はmin.750mAh以上(JIS C8708基準)、くり返し充電回数は約1,000回とされ、低温(-10℃)から高温(50℃)まで使用可能とされています。ただし充電には対応充電器TNHC-34SMC(別売)が必要で、本体(4本入り)だけでは充電できない点に注意してください。

03選び方のポイント

単3形か単4形か、機器に合ったサイズを選ぶ

この商品は単4形(単四形)で、リモコンや小型のおもちゃ、コンパクトなライトなど、比較的小型の機器で使われるサイズです。単3形を使う機器には装着できないため、まず手持ちの機器がどちらのサイズかを確認してください。

くり返し充電回数と経年での容量低下を把握する

この商品のくり返し充電回数は約1,000回とされています。また満充電からの残存容量目安として、半年後85%、1年後80%、3年後70%という数値が商品ページに記載されています。充電池は使わずに置いておくだけでも少しずつ自然放電する性質があるため、長期間使わない場合はこの目安を参考にしてください。

充電器が別売りであることを確認する

この電池本体には充電器が付属していません。対応充電器としてTNHC-34SMC(別売)が案内されているため、初めて充電池を導入する場合は充電器もあわせて用意する必要があります。

使用環境の温度条件を確認する

この商品は低温(-10℃)〜高温(50℃)環境下でも使用可能とされています。屋外や気温差の大きい場所で使う機器に入れる場合の目安として参考にできます。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
電池容量 min. 750mAh以上(JIS C8708基準) 数値が大きいほど、1回の充電で使える時間が長くなる目安とされています。
くり返し充電回数 約1,000回 充放電を繰り返せる回数の目安で、使い捨て乾電池に比べて長期的なコストを抑えやすいとされています。
満充電からの残存容量 半年後85%/1年後80%/3年後70% 自然放電の少なさを示す目安で、数値が高いほど長期保管後もすぐ使いやすいとされています。
使用可能温度 -10℃〜50℃ 対応温度の幅が広いほど、屋外や気温差のある環境でも使いやすい目安になります。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 単4形の電池を使う機器(リモコン、小型ライト、おもちゃなど)で使い捨て乾電池からの切り替えを考えている人
  • 日本製の充電池を選びたい人
  • 低温・高温環境でも使う可能性がある人
  • すでに対応充電器(またはTNHC-34SMC)を持っている、または新たに購入する予定の人

❌ おすすめしない人

  • 単3形の電池が必要な人(→この商品は単4形専用です)
  • 充電器を追加で用意したくない人(→充電器は別売りのため必須です)
  • 使い切りの乾電池だけで十分な、使用頻度が非常に低い機器にしか使わない人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • くり返し充電回数約1,000回で、使い捨て乾電池を継続的に買い替えるより長期的に使い続けられる
  • 日本製で、電池容量min.750mAh以上(JIS C8708基準)という仕様が明示されている
  • 満充電からの残存容量目安が公表されており、保管後の使いやすさを見積もりやすい
  • 低温(-10℃)〜高温(50℃)まで使用可能とされ、幅広い環境で使いやすい

👎 デメリット

  • 充電器(TNHC-34SMC等)が別売りで、本体だけでは充電できない
  • 単4形専用で、単3形の機器には使えない
  • 充電池は使い捨て乾電池に比べて自然放電があり、長期間放置すると容量が目減りする

07使い方・お手入れ・注意点

  • 初回使用前:新品の充電池は、使用前に対応充電器でフル充電してから機器に入れてください。
  • 充電器の対応確認:この電池にはTNHC-34SMC(別売)が対応充電器として案内されています。他の充電器を使う場合は、単4形ニッケル水素電池に対応しているか確認してください。
  • 極性の確認:機器の電池ボックスの+(プラス)/-(マイナス)表示に合わせて正しい向きで入れてください。
  • 保管方法:長期間使わない場合は、高温多湿を避けた場所で保管し、残存容量の目安(半年後85%など)を参考に定期的な充電を検討してください。
  • 異なる種類の電池を混在させない:同じ機器内で新旧の充電池や、乾電池と充電池を混在させて使うことは避けてください。
  • 廃棄方法:寿命を迎えた充電池は、お住まいの自治体やリサイクル協力店のルールに従って廃棄してください。

08こんな組み合わせ・代替案

対応充電器と組み合わせて使う

この電池は充電器が別売りです。当サイトのパナソニック 急速充電器 BQ-CC71のような単3形・単4形対応の充電器とあわせて検討すると、充電環境を一式そろえやすくなります。

単3形の充電池もあわせて検討する

単3形の機器も充電池に切り替えたい場合は、当サイトのパナソニック エネループ 単3形パナソニック エボルタネオ 単4形も参考にしてください。

使い切りタイプの単4形電池と比較する

使用頻度が低い機器には使い切りタイプの乾電池が向く場合もあります。当サイトの乾電池の比較記事で、単3形・単4形それぞれの選び方を整理しています。他の日用品・消耗品は日用品・消耗品カテゴリからご覧いただけます。

09よくある質問

Q.充電器は付属していますか?

付属していません。対応充電器としてTNHC-34SMC(別売)が案内されています。充電池を初めて使う場合は、充電器もあわせて用意する必要があります。

Q.単3形の機器にも使えますか?

使えません。この商品は単4形(単四形)専用です。単3形の機器には別途単3形の電池が必要です。

Q.何回くらい充電して使えますか?

くり返し充電回数は約1,000回とされています。実際の回数は使用条件によって変わる場合があります。

Q.寒い場所や暑い場所でも使えますか?

低温(-10℃)〜高温(50℃)環境下でも使用可能とされています。屋外で使う機器にも使いやすい仕様です。

Q.充電したまま長期間放置しても大丈夫ですか?

満充電からの残存容量目安として、半年後85%、1年後80%、3年後70%という数値が商品ページに記載されています。長期間使わない場合は、この目安を参考に定期的な充電を検討してください。

Q.日本製というのは本当ですか?

商品ページの表記によると日本製とされています。製造国の詳細は最新のAmazon商品ページでご確認ください。