山善 冷蔵庫 幅47.4cm 106L 右開き YFR-D111(W) ホワイト 一人暮らし 2ドア
生活家電・インテリア

山善 冷蔵庫 106L YFR-D111(W)|一人暮らし向け2ドアタイプ

幅47.4cmのコンパクトな2ドア冷蔵庫。冷蔵室73L・冷凍室33Lの容量で、7段階の温度調節と耐熱天板を備える。一人暮らしの新生活に向けたサイズ設計。

01商品情報・仕様

ブランド山善(YAMAZEN)
型番YFR-D111(W)
ホワイト
総容量106L(冷蔵室73L/冷凍室33L)
商品寸法奥行約49.5×幅約47.4×高さ約113cm
商品重量約30kg
ドア数2ドア(冷凍室下側)
ドアの開き方右開き
霜取り手動
年間エネルギー消費量224kWh/年
棚板枚数2枚
付属品製氷皿、卵ケース
保証期間1年間

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

山善 冷蔵庫 106L YFR-D111(W)は「一人暮らしで自炊をそこそこする」「セカンド冷蔵庫として少し容量に余裕が欲しい」という人に向いた2ドアタイプの冷蔵庫です。総容量106Lのうち冷蔵室が73L、冷凍室が33Lとされ、単身向けの中でも冷凍室にまとまった容量を確保している点が特徴です。温度調節は7段階とされ、季節や食材の保存量に合わせて細かく調整できます。天板には耐熱素材が使われているとされ、上に電子レンジを置くスペースとして活用できる点も、キッチンが狭い部屋では実用的です。一方で霜取りは手動とされているため、定期的なお手入れの手間がかかる点は、自動霜取り機能付きのモデルと比べると理解しておく必要があります。

03選び方のポイント

冷蔵室と冷凍室の容量バランス

総容量106Lのうち、冷蔵室が73L、冷凍室が33Lとされています。一人暮らし向けの小型冷蔵庫の中では、冷凍室に一定の容量を確保しているモデルといえます。冷凍食品やまとめ買いした食材のストックを重視する人にとって、冷凍室の広さは使い勝手に直結するポイントです。

7段階の温度調節機能

季節や周囲温度、食品の保存量に応じてダイヤルを7段階で調節できるとされています。夏場など周囲温度が高い時期は冷却を強め、あまり冷やす必要がない時期は弱めるといった調整ができ、食品を適切な温度で保存しやすくなります。手動霜取りの際はダイヤルを0に合わせる仕様です。

耐熱天板によるスペース活用

天板に耐熱素材が採用されているとされ、上に電子レンジを置くことができるとされています。キッチンや部屋のスペースが限られる一人暮らしの住環境では、冷蔵庫の上を調理家電の設置スペースとして使えることは省スペース化に役立ちます。

手動霜取りのお手入れについて

本機の霜取りは手動式とされています。自動霜取り機能付きの冷蔵庫と比べると、冷凍室に霜が付着した際に自分で霜取り作業を行う手間が発生します。定期的に庫内を確認し、霜が厚くなりすぎる前にお手入れすることが、冷凍効率を保つうえで重要です。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
総容量 106L(冷蔵室73L/冷凍室33L) 一人暮らし向けの冷蔵庫としては標準的なサイズ感で、冷凍室の容量がやや広めの構成です。
年間エネルギー消費量 224kWh/年 数値が小さいほど1年間の電気使用量が少ない目安になります。他モデルと比較する際の参考値です。
霜取り方式 手動 自動霜取りモデルと比べると、定期的な手入れの手間がかかります。
商品重量 約30kg 一人での設置・移動はやや重さを感じる可能性があります。搬入経路の確認が推奨されます。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 一人暮らしで自炊をそこそこする人
  • 冷凍室にもある程度の容量を確保したい人
  • 冷蔵庫の上に電子レンジを置きたい人
  • セカンド冷蔵庫として少し容量に余裕が欲しい人

❌ おすすめしない人

  • 自動霜取り機能を重視する人(本機は手動霜取りです)
  • 家族向けの大容量冷蔵庫を探している人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • 冷凍室33Lと、一人暮らし向けモデルの中では冷凍容量にゆとりがある
  • 7段階の温度調節で季節や保存量に合わせて細かく調整できる
  • 耐熱天板で上に電子レンジを置くことができる
  • シンプルでコンパクトなデザインでキッチンになじみやすい

👎 デメリット

  • 霜取りが手動式で、定期的なお手入れの手間がかかる
  • 商品重量約30kgとやや重く、設置場所までの搬入経路の確認が必要

07使い方・お手入れ・注意点

  • 設置場所の確保:壁や家具との間に放熱のためのすき間を確保して設置します。密着させすぎると冷却効率が落ちる場合があります。
  • 温度ダイヤルの調整:季節や食品の保存量に応じてダイヤルを7段階の中で調整します。
  • 手動霜取りの実施:冷凍室に霜が厚くなってきたら、ダイヤルを0に合わせて霜取りを行います。庫内の食品は一時的に別の場所に移してから作業します。
  • 耐熱天板の使用範囲:電子レンジを置く場合も、取扱説明書に記載の耐荷重・設置条件の範囲内で使用します。
  • 庫内の整理:冷蔵室・冷凍室ともに詰め込みすぎると冷気の循環が悪くなるため、適度な余白を残して収納します。

08こんな組み合わせ・代替案

セカンド冷凍庫との併用

冷凍室33Lでは足りないと感じる場合は、直立式のセカンド冷凍庫を追加することで、冷凍ストックのスペースを拡張できます。

ワインセラーとの使い分け

ワインや飲料の保管には温度管理に優れたワインセラーを別途使うと、冷蔵室のスペースを食品用に確保しやすくなります。

あると便利なもの

冷蔵庫内収納ケースや缶ストッカーを使うと、限られた庫内スペースを整理しやすくなります。

09よくある質問

Q.一人暮らしでの自炊にはどのくらいの容量が目安ですか?

一般的に一人暮らしでは100〜150L程度が目安とされることが多く、本機の106Lはその範囲に含まれます。自炊の頻度やまとめ買いの習慣によって、より大きい容量が向く場合もあります。

Q.霜取りはどのくらいの頻度で必要ですか?

使用状況によって異なりますが、冷凍室の開閉頻度や庫内の湿度によって霜の付き方が変わります。霜が目立ってきたら早めにお手入れすることをおすすめします。

Q.設置に必要なスペースはどのくらいですか?

商品寸法は奥行約49.5×幅約47.4×高さ約113cmとされていますが、放熱のため周囲に一定のすき間を確保する必要があります。詳しい設置条件は取扱説明書で確認してください。

Q.電子レンジを上に置いても大丈夫ですか?

天板には耐熱素材が採用されているとされていますが、耐荷重や設置条件の範囲内であることを取扱説明書で確認してから使用してください。

Q.左開きに変更できますか?

本機は右開きとされています。左開きが必要な場合は、別途左開き対応モデルの有無を確認する必要があります。