幅47.4cmのコンパクトな2ドア冷蔵庫。冷蔵室73L・冷凍室33Lの容量で、7段階の温度調節と耐熱天板を備える。一人暮らしの新生活に向けたサイズ設計。
| ブランド | 山善(YAMAZEN) |
|---|---|
| 型番 | YFR-D111(W) |
| 色 | ホワイト |
| 総容量 | 106L(冷蔵室73L/冷凍室33L) |
| 商品寸法 | 奥行約49.5×幅約47.4×高さ約113cm |
| 商品重量 | 約30kg |
| ドア数 | 2ドア(冷凍室下側) |
| ドアの開き方 | 右開き |
| 霜取り | 手動 |
| 年間エネルギー消費量 | 224kWh/年 |
| 棚板枚数 | 2枚 |
| 付属品 | 製氷皿、卵ケース |
| 保証期間 | 1年間 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
総容量106Lのうち、冷蔵室が73L、冷凍室が33Lとされています。一人暮らし向けの小型冷蔵庫の中では、冷凍室に一定の容量を確保しているモデルといえます。冷凍食品やまとめ買いした食材のストックを重視する人にとって、冷凍室の広さは使い勝手に直結するポイントです。
季節や周囲温度、食品の保存量に応じてダイヤルを7段階で調節できるとされています。夏場など周囲温度が高い時期は冷却を強め、あまり冷やす必要がない時期は弱めるといった調整ができ、食品を適切な温度で保存しやすくなります。手動霜取りの際はダイヤルを0に合わせる仕様です。
天板に耐熱素材が採用されているとされ、上に電子レンジを置くことができるとされています。キッチンや部屋のスペースが限られる一人暮らしの住環境では、冷蔵庫の上を調理家電の設置スペースとして使えることは省スペース化に役立ちます。
本機の霜取りは手動式とされています。自動霜取り機能付きの冷蔵庫と比べると、冷凍室に霜が付着した際に自分で霜取り作業を行う手間が発生します。定期的に庫内を確認し、霜が厚くなりすぎる前にお手入れすることが、冷凍効率を保つうえで重要です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 総容量 | 106L(冷蔵室73L/冷凍室33L) | 一人暮らし向けの冷蔵庫としては標準的なサイズ感で、冷凍室の容量がやや広めの構成です。 |
| 年間エネルギー消費量 | 224kWh/年 | 数値が小さいほど1年間の電気使用量が少ない目安になります。他モデルと比較する際の参考値です。 |
| 霜取り方式 | 手動 | 自動霜取りモデルと比べると、定期的な手入れの手間がかかります。 |
| 商品重量 | 約30kg | 一人での設置・移動はやや重さを感じる可能性があります。搬入経路の確認が推奨されます。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
冷凍室33Lでは足りないと感じる場合は、直立式のセカンド冷凍庫を追加することで、冷凍ストックのスペースを拡張できます。
ワインや飲料の保管には温度管理に優れたワインセラーを別途使うと、冷蔵室のスペースを食品用に確保しやすくなります。
冷蔵庫内収納ケースや缶ストッカーを使うと、限られた庫内スペースを整理しやすくなります。
一般的に一人暮らしでは100〜150L程度が目安とされることが多く、本機の106Lはその範囲に含まれます。自炊の頻度やまとめ買いの習慣によって、より大きい容量が向く場合もあります。
使用状況によって異なりますが、冷凍室の開閉頻度や庫内の湿度によって霜の付き方が変わります。霜が目立ってきたら早めにお手入れすることをおすすめします。
商品寸法は奥行約49.5×幅約47.4×高さ約113cmとされていますが、放熱のため周囲に一定のすき間を確保する必要があります。詳しい設置条件は取扱説明書で確認してください。
天板には耐熱素材が採用されているとされていますが、耐荷重や設置条件の範囲内であることを取扱説明書で確認してから使用してください。
本機は右開きとされています。左開きが必要な場合は、別途左開き対応モデルの有無を確認する必要があります。