180度回転する内蔵LEDライトを搭載した、スライド折りたたみ式の軽量3軸スマホジンバル。最大15時間の動作時間と片手操作向けのボタンレイアウトを備えると記載されています。
| ブランド | zhi yun(ZHIYUN) |
|---|---|
| モデル | SMOOTH Q3(国内正規保証品) |
| 色 | グレー |
| 対応デバイス | 携帯電話(スマートフォン) |
| 軸数 | 3軸(ティルト・ロール・パン) |
| 可動範囲 | ティルト軸340°/ロール軸340°/パン軸300° |
| 本体サイズ | 収納時:45×154×180mm/展開時:90×127×279mm |
| 重量 | 340g(本体のみ) |
| ペイロード | 150〜280g |
| 動作時間 | 最大15時間(使用状況により変動) |
| 充電時間 | 約3時間 |
| その他機能 | 180度回転可能な内蔵LEDライト、スライド折りたたみ方式 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
スマホジンバルは、ティルト(上下)・ロール(傾き)・パン(左右)の3軸で手ブレを補正する仕組みが一般的です。各軸の可動範囲が広いほど、歩行中や振り向き動作でもスマホの水平を保ちやすくなります。この商品はティルト軸340°、ロール軸340°、パン軸300°の可動範囲を備えています。
ジンバルはモーターの出力に応じて、安定して支えられるスマホの重量(ペイロード)が決まっています。ケースを付けたまま使う場合や大型スマホを使う場合は、ペイロードに余裕があるかを確認します。この商品は150〜280gのペイロードに対応するとされています。
屋内や夜間の撮影では、スマホ本体のカメラだけでは被写体が暗くなりがちです。ジンバルに補助ライトが内蔵されていると、別途ライトを用意する手間が省けます。この商品は180度回転可能な内蔵LEDライトを搭載し、アウトカメラ・インカメラどちらの撮影でも使えると案内されています。
ジンバルは撮影時の安定性のためにある程度の大きさが必要ですが、折りたたみ機能があれば持ち運びは楽になります。この商品はスライド折りたたみ方式を採用し、かさばりにくいデザインとされています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 可動範囲 | ティルト340°/ロール340°/パン300° | 各軸の可動範囲が広いほど、動きの激しいシーンでも手ブレを補正しやすくなります。 |
| ペイロード | 150〜280g | 使用予定のスマホ+ケースの重量が範囲内に収まるか確認します。 |
| 重量 | 340g(本体のみ) | 本体が軽いほど手持ち撮影時の疲労を抑えやすくなります。 |
| 動作時間 | 最大15時間 | 外出先での長時間撮影を想定する場合、駆動時間の目安になります。 |
| 補助ライト | 180°回転式LED内蔵 | 暗い場所での撮影頻度が高い場合、内蔵ライトの有無は利便性に直結します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
ジンバルとは別に卓上での撮影もしたい場合は、Ulanzi MA30 スマホ三脚のような三脚と使い分けると幅広いシーンに対応できます。
内蔵ライトだけでは物足りない場合は、Ulanzi LM19 リングライトのような外付けライトを併用する方法もあります。
撮影した映像をパソコンに取り込んで編集・配信したい場合は、Elgato Cam Link 4Kのようなキャプチャカードとの組み合わせも検討できます。
対応デバイスは携帯電話(スマートフォン)全般とされており、クランプに収まるサイズ・重量であればiPhone・Android問わず使用できます。
ペイロード(150〜280g)の範囲内であれば、ケースを付けたまま取り付けられるとされています。重量が超える場合は取り外して使用することが推奨されます。
本ページで参照した仕様表にAIトラッキング機能の記載はありません。自動追尾機能を重視する場合は、上位モデルとの比較をおすすめします。
本ページで参照した仕様表に防水性能の記載はありません。雨天時の使用は避けることをおすすめします。
本ページで参照した仕様表に三脚モードの具体的な記載はありません。据え置きでの安定撮影を行いたい場合は、別途スマホ三脚との併用をおすすめします。