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SwitchBot の商品一覧

SwitchBot製品の特徴、スマートホーム機器の選び方、こんな人におすすめする理由をまとめて紹介。おすすめ商品一覧も掲載。

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01SwitchBotというブランドについて

SwitchBotは、既存の家電・住宅設備を工事不要でスマート化できる製品群を幅広く展開するスマートホームブランドです。赤外線リモコンを一括管理する「ハブ」を中心に、スマートロック・カーテン自動開閉・スマートプラグ・センサー類など、部屋や玄関のあらゆる場所に後付けできる製品が揃っています。多くの製品がAlexa・Google Home・Apple HomeKit・SmartThingsといった主要なスマートホームプラットフォームに対応しており、少しずつ機器を追加しながら自宅を拡張していけるのが特徴です。ただし、外出先からの遠隔操作やシーン連携をフル活用するには、Wi-Fi環境と「ハブ」の併用が前提になる製品が多い点は理解しておく必要があります。

02このブランドの選び方

まずハブが必要かどうかを確認する

赤外線リモコン家電をスマホ・音声操作でまとめて管理したり、外出先から他の機器を遠隔操作・連携させたりするには、多くの場合「ハブ」が起点になります。単体でも使える製品もありますが、外出先からの操作やシーン連携をフル活用したいなら、ハブの導入を前提に構成を考えるのがおすすめです。

玄関まわりはロックとキーパッドの組み合わせで選ぶ

鍵の閉め忘れ防止や遠隔施錠にはスマートロックが基本で、暗証番号やカードキーでの解錠も使いたい場合はキーパッドを追加するのが定番の組み合わせです。

見守り・環境管理は設置場所で選ぶ

ペットや家族の見守りには見守りカメラ、室内の温湿度管理には温湿度計、人の出入りを検知したい場所には人感センサーというように、設置場所と目的に応じて使い分けます。

照明・カーテン・掃除は生活動線に合わせて選ぶ

既存のブラインドやカーテンを自動開閉化したいならブラインドポールやカーテンの後付けタイプ、照明とハブ機能を1台にまとめたいならシーリングライトが候補です。床の掃除を自動化したい場合はロボット掃除機も選択肢になります。

対応プラットフォームを確認する

多くの製品がAlexa・Google Home・Apple HomeKitなど主要なスマートホームプラットフォームに対応していますが、製品ごとに対応状況が異なる場合があるため、普段使っているスマートスピーカーとの組み合わせを事前に確認しておくと安心です。

03こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • 賃貸住宅でも工事不要でスマートホーム化したい人
  • エアコンやテレビなど、複数の赤外線リモコンをスマホ1つにまとめたい人
  • 外出先から鍵の施錠確認やカーテンの開閉をしたい人
  • 少額の製品から少しずつ導入して、スマートホームを拡張していきたい人

❌ おすすめしない人

  • 自宅のWi-Fi環境が不安定で、常時ネット接続を前提にしたくない人(一部製品はネット環境によって反応が不安定になる場合があります)
  • スマホアプリの初期設定や機器連携の手間を避けたい人
  • 1つのメーカーだけで完結する、シンプルな製品を好む人(機能によってはハブなど複数機器の組み合わせが前提です)

04目的別・製品選びの目安

Q.何から揃えればいい?

赤外線リモコン家電をスマホ・音声操作でまとめて管理したいなら、まずハブ3から始めるのが基本です。ハブがあると、他の多くのSwitchBot製品の遠隔操作やシーン連携がしやすくなります。

Q.玄関まわりをスマート化したい場合は?

鍵の閉め忘れ防止や遠隔施錠にはスマートロック、暗証番号やカードキーでの解錠を求めるならキーパッドと組み合わせるのがおすすめです。

Q.電気代の節約や見守りに使える製品は?

コンセント単位で電源のオンオフ・消費電力を管理したいならスマートプラグ ミニ、ペットや家族の見守りには見守りカメラ Plus、室内の温湿度管理には温湿度計が候補です。

Q.照明やブラインドもスマート化したい場合は?

既存のブラインドを自動開閉化したいならブラインドポール、照明とハブ機能を1台にまとめたいならLEDシーリングライトプロが候補です。

05SwitchBot掲載商品の仕様早見表

GEARNOTEに掲載しているSwitchBotの商品から、ハブ・センサー類、ロボット掃除機、サーキュレーターの主な仕様を抜き出しました。数値は各商品ページの「商品情報・仕様」と「メーカー公開仕様」に記載された内容のままで、記載がない項目は「記載なし」としています。最新情報は、Amazonの商品ページとメーカー公式サイトでご確認ください。

ハブ・センサー・スマートホーム小物

商品本体サイズ本体重量電源・定格
SwitchBot ハブ3126×94×38mm190gType-Cポート:ポート1(入力)5V-2A/ポート2(出力)5V-500mA
SwitchBot ハブ280×70×23mm63gUSB Type-C、充電アダプターの出力5V2A
SwitchBot 温湿度計55×55×24mm69g(電池含む)単4電池×2、電池寿命は約1年
SwitchBot 温湿度計 プロ92×79×25mm154g(電池を含む)単3電池×2、約1年
SwitchBot 人感センサーPro54×54×30mm本体38g、台座20g電池式(電池の種類は記載なし)
SwitchBot 開閉センサー70.5×25.5×23mm(磁石は35×12×12.5mm)43g(磁石は13g)単4電池×2、電池の寿命は通常3年(室温25℃、1日あたり80回の開閉等の測定値)
SwitchBot ボット(指ロボット)43×37×24mm42g定格入力3V、電源:CR2/充電式
SwitchBot スマートプラグ プラグミニ70×39×39mm70g100V AC、50/60Hz、1500W・15A(最大)

ロボット掃除機

商品吸引力本体サイズ本体重量バッテリー
SwitchBot ロボット掃除機 S2010000Pa365×365×115mm約5.5kg4000mAh
SwitchBot ロボット掃除機 K11+6000Pa248×248×92mm約2.3kg3200mAh(定格電圧14.4V)

サーキュレーター

商品運転音消費電力寸法本体重量
SwitchBot サーキュレーター LiteAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):22dB(そよ風モード)Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません):24W幅33.4×奥行17.3×高さ38.2cm記載なし
SwitchBot サーキュレーター2 プロ最小約21dB(風量1・フィルター取り外し時、本体正面1m、同社試験結果)記載なし315×158×356mm2.1kg

06SwitchBotの仕様表を見るときのポイント

  • ハブ・センサー類は、電源の種類が商品ごとに違います。ハブ3とハブ2はUSB Type-C、温湿度計と開閉センサーは単4電池×2、温湿度計プロは単3電池×2と記載されています。
  • 電池寿命は条件つきの数値です。開閉センサーの「通常3年」は室温25℃、1日あたり80回の開閉等の測定値と記載されています。
  • 対応連携サービスの欄に「ハブ必要」と書かれた商品があります。ボット、開閉センサー、温湿度計はAlexaなどとの連携にハブが必要と記載されているため、あわせて確認します。
  • ロボット掃除機は、S20が吸引力10000Pa・バッテリー4000mAh、K11+が吸引力6000Pa・バッテリー3200mAhと記載されています。ステーションのサイズや集じんの方式も各ページに載っているため、設置場所とあわせて確認します。
  • サーキュレーターの運転音は、測定した風量やモードが異なります。Liteはそよ風モード、2 Proは風量1・フィルター取り外し時の数値です。

07SwitchBotの仕様についてのよくある質問

Q.ハブ3とハブ2のサイズと重量の違いは?

SwitchBot ハブ3は126×94×38mm・190g、SwitchBot ハブ2は80×70×23mm・63gと記載されています。

Q.開閉センサーの電池は、何本でどのくらい持ちますか?

SwitchBot 開閉センサーは単4電池×2で、電池の寿命は通常3年(室温25℃、1日あたり80回の開閉等の測定値)と記載されています。

Q.ロボット掃除機S20とK11+の吸引力とバッテリーは?

S20は吸引力10000Pa、本体バッテリー4000mAh、K11+は吸引力6000Pa、バッテリー3200mAhと記載されています。

Q.サーキュレーターLiteと2 Proの運転音は?

サーキュレーター LiteはAmazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません)では22dB(そよ風モード)、サーキュレーター2 プロは最小約21dB(風量1・フィルター取り外し時、本体正面1m、同社試験結果)と記載されています。

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