Comparison

AirPods 4とAirPods 5の違いを比較

AppleのワイヤレスイヤホンAirPods 4とAirPods 5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、AirPods 4とAirPods 5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
メーカーAppleApple
重量本体(左右各):4.3g/充電ケース:34.7g本体(左右各):4.3g/充電ケース込み:34.7g
サイズ本体(左右各):30.2×18.3×18.1mm/充電ケース:46.2×50.1×21.2mm本体(左右各):30.2×18.3×18.1mm/充電ケース:46.2×50.1×21.2mm
連続再生時間ノイズキャンセリングオン時:最大4時間(充電ケース込みで最大20時間)/オフ時:最大30時間(充電ケース込み)アクティブノイズキャンセリング有効時:1回の充電で最大4時間
センサーデュアルビームフォーミングマイク、内向きマイク、光学式インイヤーセンサー、加速度センサー(動き検知・音声検知)、感圧センサーデュアルビームフォーミングマイク、内向きマイク、光学式インイヤーセンサー、加速度センサー(動き・音声検知)、感圧センサー
充電端子USB-C(ワイヤレス充電・Qi充電対応)USB-C(ワイヤレス充電・Qi充電対応モデルあり)
防水性能防塵・耐汗耐水性能防塵性能と耐汗耐水性能(IP57)
発売日2024年9月10日掲載情報なし
Bluetooth規格Bluetooth 5.3掲載情報なし
モデル名掲載情報なしAirPods 5
色掲載情報なしホワイト
ヘッドホン型式掲載情報なしインイヤー(オープンイヤーデザイン)
チップ掲載情報なしH2ヘッドフォンチップ
機能掲載情報なしアクティブノイズキャンセリング、適応型オーディオ、外部音取り込み、会話感知、音声を分離、ライブ翻訳、パーソナライズされた空間オーディオ

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 商品説明では、AirPods 4は「アクティブノイズキャンセリングを搭載」、AirPods 5は「進化したアクティブノイズキャンセリングを搭載」と記載されています。
  • AirPods 5のページの機能欄には、適応型オーディオ、外部音取り込み、会話感知、音声を分離、ライブ翻訳、パーソナライズされた空間オーディオなどが記載されています。AirPods 4のページには機能の項目がありません。
  • 防水性能は、AirPods 5のページでは「防塵性能と耐汗耐水性能(IP57)」、AirPods 4のページでは「防塵・耐汗耐水性能」と記載されています。IPの等級表記があるのはAirPods 5のページのみです。
  • ノイズキャンセリング使用時の連続再生時間は、どちらのページにも「最大4時間」と記載されています。AirPods 4のページには、充電ケース込みで最大20時間、ノイズキャンセリングオフ時は最大30時間(充電ケース込み)という記載もあります。
  • 本体重量(左右各4.3g)、充電ケースの重量(34.7g)、サイズの数値は両ページで共通です。発売日は、AirPods 4のページに「2024年9月10日」と記載があり、AirPods 5のページには記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸AirPods 4が向いている人

AirPods 4のページでは、イヤーチップを使わない開放型の装着感と、アクティブノイズキャンセリングを備えたモデルと説明されています。

  • カナル型の圧迫感や耳の痛みが苦手な人
  • iPhone・iPad中心でApple製品同士の連携機能を使いたい人
  • 軽い装着感で、耳への負担を小さくしたい人

▸AirPods 5が向いている人

AirPods 5のページでは、進化したアクティブノイズキャンセリングやライブ翻訳、IP57の防塵防水性能を備えたオープンイヤー型と説明されています。

  • カナル型が苦手で、オープンイヤーの装着感を好む人
  • ノイズキャンセリング機能を求める人
  • 海外旅行や語学学習でライブ翻訳機能を使いたい人

04よくある質問

Q.AirPods 4とAirPods 5の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、AirPods 5のページに「進化したアクティブノイズキャンセリング」、ライブ翻訳などの機能、IP57の防水等級が記載されています。一方、ノイズキャンセリング使用時の連続再生時間(最大4時間)や、本体・充電ケースの重量とサイズの数値は両ページで共通です。

Q.装着タイプに違いはありますか?

AirPods 5のページの型式欄には「インイヤー(オープンイヤーデザイン)」と記載されています。AirPods 4のページには、開放型でイヤーチップを使わない構造と記載されており、どちらもカナル型ではない開放型のタイプとして紹介されています。

Q.ワイヤレス充電に対応していますか?

AirPods 4のページの充電端子欄には「USB-C(ワイヤレス充電・Qi充電対応)」、AirPods 5のページには「USB-C(ワイヤレス充電・Qi充電対応モデルあり)」と記載されています。AirPods 5のページでは、通常モデルとワイヤレス充電ケース付きモデルが用意されていると説明されているため、購入前にAmazon商品ページで型番と仕様をご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ライブ翻訳や空間オーディオなど、機能の記載が多いモデルを重視するなら、機能欄のあるAirPods 5のページが参考になります。IPの等級表記のある防水性能を重視する場合も、AirPods 5が候補です。ノイズキャンセリング使用時の再生時間や本体サイズは両ページで同じなので、これらが決め手にならない場合は、使いたい機能と対応環境(iPhoneとの連携が前提の機能もあります)で選ぶのが目安です。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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