Comparison

BODUM トラベルプレス(K11102-01)とプアオーバー(11592-109GB)の違いを比較

BODUMのコーヒー器具、トラベルプレス(350ml)とプアオーバー(500ml)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、BODUM トラベルプレス(K11102-01)とプアオーバー(11592-109GB)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番K11102-0111592-109GB
容量350ml500ml
タイプフレンチプレス(浸漬式)+携帯タンブラーポアオーバー(ドリップ式)
重さ約260g308g
材質本体:AS樹脂/フィルターメッシュ・シャフト:ステンレス鋼/蓋・フィルター枠:ポリプロピレン/飲み口:サーモプラスチックラバー/ナット:ナイロン/パッキン・ラバーバンド:シリコンゴムガラス、ステンレス鋼、プラスチック
特徴パーマネントフィルター、アイスコーヒーにも対応ウォーターフィルター、タンク取り外し可能
本体サイズ幅9.2×奥行8.3×高さ17.1cm掲載情報なし
原産国中国掲載情報なし
お手入れ食器洗浄機使用可掲載情報なし
使用不可電子レンジ・オーブン使用不可掲載情報なし
付属品掲載情報なしドリップコーヒーメーカー本体、コーヒー豆計量スプーン

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 抽出のタイプは、トラベルプレスが「フレンチプレス(浸漬式)+携帯タンブラー」、プアオーバーが「ポアオーバー(ドリップ式)」と記載されています。
  • 容量は、トラベルプレスが350ml、プアオーバーが500mlです。
  • 重量は、トラベルプレスが約260g、プアオーバーが308gと記載されています。サイズはトラベルプレスのみ、幅9.2×奥行8.3×高さ17.1cmと記載があります。
  • 材質は、トラベルプレスが本体:AS樹脂、フィルターメッシュ・シャフト:ステンレス鋼など、プアオーバーが「ガラス、ステンレス鋼、プラスチック」と記載されています。
  • お手入れは、トラベルプレスのページに食器洗浄機使用可、電子レンジ・オーブン使用不可と記載があります。プアオーバーのページにはお手入れの記載がなく、特徴としてウォーターフィルター、タンク取り外し可能、付属品としてコーヒー豆計量スプーンが記載されています。
  • 持ち運びの面では、トラベルプレス 350mlのページに「フレンチプレスと保温・保冷タンブラーの機能を一つにした」と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、ガラスビーカーを使う500mlのドリップ式と記載され、ガラス製のため落下や強い衝撃に弱いとも書かれています。
  • 原産国は、トラベルプレス 350mlのページに「中国」と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、原産国の記載がありません。トラベルプレス 350mlのページには、日本語取扱説明書が同梱されるとも記載されています。
  • フィルターについては、トラベルプレス 350mlが「パーマネントフィルター」、プアオーバー 500mlが「ステンレスメッシュフィルター」と記載されています。どちらもペーパーフィルターではなく、金属製のフィルターを使う構成です。プアオーバー 500mlのページには、微粉が入る場合があると注意点が書かれています。

03こんな人にはこちら

▸トラベルプレス 350mlが向いている人

トラベルプレスのページでは、フレンチプレスと保温・保冷タンブラーの機能を一つにした350mlのポータブルコーヒーメーカーで、パーマネントフィルターを使いアイスコーヒーにも対応すると説明されています。

  • フレンチプレスのコーヒーを外出先に持ち出したい人
  • 抽出容器と携帯タンブラーを一つにまとめたい人
  • アイスコーヒーにも使いたい人

▸プアオーバー 500mlが向いている人

プアオーバーのページでは、ステンレスメッシュフィルターを使うドリップ式で、ペーパーフィルター不要、コルクカバー付きの500mlのコーヒーメーカーと説明されています。

  • ペーパーフィルターを使わずにドリップ式で淹れたい人
  • フレンチプレスとは違う抽出方法を試したい人
  • コルク素材のデザインが好みの人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 外出先や職場で、コーヒーを淹れてそのまま飲みたいなら:トラベルプレス 350mlのページが参考になります。フレンチプレスと保温・保冷タンブラーの機能を一つにした350mlの携帯サイズで、抽出容器と携帯タンブラーを一つにまとめられると記載されています。
  • アイスコーヒーも淹れたいなら:トラベルプレス 350mlのページの特徴欄に、アイスコーヒーにも対応と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、アイスコーヒーについての記載がありません。
  • 自宅で500mlのドリップコーヒーを淹れたいなら:プアオーバー 500mlのページには、ステンレスメッシュフィルターを使うドリップ式の500mlサイズと記載されています。注ぎ方によって抽出速度や味わいが変わりやすいという注意点も書かれているため、お湯の注ぎ方を調整しながら淹れたい人に向きます。
  • 後片づけの手間を考えるなら:トラベルプレス 350mlのページには、食器洗浄機使用可、電子レンジ・オーブン使用不可と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、お手入れの記載がありません。ペーパーフィルターが不要な点は、どちらのページにも記載されています。
  • デザインや素材の好みで選ぶなら:プアオーバー 500mlのページには、コルク素材を使ったデザインと記載されています。トラベルプレス 350mlのページには、プラスチック製のため、ガラス製に比べて風合いは異なると書かれています。素材の質感は、写真や仕様で確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸浸漬式(フレンチプレス)

粉とお湯を同じ容器に入れて、一定時間つけて成分を取り出す方式です。トラベルプレス 350mlのページに「フレンチプレス(浸漬式)」と記載されています。抽出が終わったら、金属フィルターを押し下げて粉とコーヒーを分けます。

▸ドリップ式(ポアオーバー)

粉の上にお湯を注ぎ、フィルターを通して抽出する方式です。プアオーバー 500mlのページに「ポアオーバー(ドリップ式)」と記載されています。注ぎ方によって、抽出の速さや味わいが変わりやすいとされます。

▸パーマネントフィルター

ペーパーのように使い捨てにせず、洗って繰り返し使えるフィルターの総称です。トラベルプレス 350mlのページの特徴欄に記載があります。プアオーバー 500mlのページには、ステンレスメッシュフィルターと記載されています。

▸微粉

コーヒー豆を挽いたときにできる、ごく細かい粉のことです。金属フィルターは目の細かさによって、微粉がカップに入ることがあります。プアオーバー 500mlのページの注意点に、微粉が入る場合があると記載されています。

▸AS樹脂

透明感のあるプラスチックの種類の一つです。トラベルプレス 350mlのページの材質欄に、本体がAS樹脂と記載されています。ほかに、フィルターメッシュとシャフトはステンレス鋼、蓋とフィルター枠はポリプロピレンと書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.トラベルプレスとプアオーバーの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、トラベルプレスは浸漬式のフレンチプレスと携帯タンブラーを兼ねた350mlで、重量は約260gです。プアオーバーはドリップ式の500mlで、重量は308gです。どちらもペーパーフィルターではなく、ステンレス製のフィルターを使うと記載されています。

Q.食器洗浄機に使えますか?

トラベルプレスのページに、食器洗浄機使用可と記載されています。プアオーバーのページには、食器洗浄機についての記載がありません。

Q.ペーパーフィルターは必要ですか?

プアオーバーのページに、ステンレスメッシュフィルターを使い、ペーパーフィルター不要と記載されています。トラベルプレスのページには、パーマネントフィルターを備えていると記載されています。

Q.持ち運びに向いているのはどちらですか?

トラベルプレスのページに、フレンチプレスと保温・保冷タンブラーの機能を一つにした携帯サイズと記載されています。プアオーバーのページは、ガラスビーカーを使う500mlのドリップ式で、ガラス製のため落下や強い衝撃に注意が必要とも記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

淹れ方と使う場所を基準にすると整理しやすくなります。外出先で浸漬式のコーヒーを淹れて飲みたいならトラベルプレス、自宅でドリップ式を500mlのガラスビーカーで淹れたいならプアオーバーのページが候補になります。器具の種類はハンドドリップ器具の選び方ガイドもご覧ください。

Q.重さはどのくらい違いますか?

トラベルプレス 350mlのページに約260g、プアオーバー 500mlのページに308gと記載されています。差は数値の上では約48gです。プアオーバー 500mlのページには、ガラス製のため落下や強い衝撃に弱いと記載されています。

Q.電子レンジやオーブンで使えますか?

トラベルプレス 350mlのページには、電子レンジ・オーブン使用不可と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、電子レンジ・オーブンについての記載がありません。使う前に、取扱説明書をご確認ください。

Q.アイスコーヒーは淹れられますか?

トラベルプレス 350mlのページの特徴欄に、アイスコーヒーにも対応と記載されています。プアオーバー 500mlのページには、アイスコーヒーについての記載がありません。

Q.粉が入ってしまうことはありますか?

プアオーバー 500mlのページの注意点に、微粉が入る場合があると記載されています。トラベルプレス 350mlのページには、微粉についての記載がありません。金属フィルターを使う構成のため、一般に豆の挽き目や注ぎ方で量が変わるとされます。

Q.日本語の説明書は付いていますか?

トラベルプレス 350mlのページに、日本語取扱説明書が同梱されると記載されています。プアオーバー 500mlのページの付属品の欄には、ドリップコーヒーメーカー本体とコーヒー豆計量スプーンと記載されています。

Q.コーヒー器具の選び方を知りたいときは?

ハンドドリップ器具の選び方ガイドや、コーヒーメーカーの比較表でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

トラベルプレス 350mlをくわしく見る プアオーバー 500mlをくわしく見る

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