Comparison

デロンギ スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jの違いを比較

デロンギのエスプレッソマシン、スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、デロンギ スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドデロンギ(De'Longhi)デロンギ(De'Longhi)
型番EC235J-BKEC9155J-B
カラーブラック(エントリーモデル)ブラック
材質ステンレス鋼ステンレス鋼
容量1L掲載情報なし
機能ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応)掲載情報なし
付属品掲載情報なしミルクジャグ・タンパー・フィルターホルダー等バリスタツール一式
保証掲載情報なしデロンギファミリー登録で3年保証

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • グラインダーは、ラ・スペシャリスタ・アルテのページにグラインダー付き・手動タンピング対応、メーカー公開仕様に挽き目設定8段階と記載されています。スティローザのメーカー公開仕様には、コーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)とE.S.E.ポッド用フィルターの付属が記載されています。
  • 水タンク容量は、スティローザが1L、ラ・スペシャリスタ・アルテが1.7Lと記載されています。ポンプ圧は、どちらも最大15気圧で、スティローザは抽出時の最適圧力が9気圧と記載されています。
  • 消費電力は、スティローザが1100W、ラ・スペシャリスタ・アルテがメタルブラックのページで1300Wと記載されています。
  • サイズと質量は、メーカー公開仕様で、スティローザが幅210×奥行265×高さ300(単位の記載なし。mmとみられる)、ラ・スペシャリスタ・アルテが幅285×奥行370×高さ400mm、重量9.76kgと記載されています。スティローザの重量の記載はありません。
  • 付属品は、スティローザがタンパー兼計量スプーンなど、ラ・スペシャリスタ・アルテがコーヒータンパーとミルクジャグと記載されています。コーヒー抽出口の最大高さは、スティローザが110mm、ラ・スペシャリスタ・アルテが120mmです。
  • 保証は、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページの仕様表に「デロンギファミリー登録で3年保証」と記載されています。スティローザ EC235Jのページには保証期間の記載がなく、メーカー公開仕様の欄にも保証期間の記載はないと書かれています。
  • 抽出の設定は、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページの商品説明に「蒸らし時間や温度、ショット数などを設定できる」と「お湯を出せる機能」が記載されています。スティローザ EC235Jのページには、これらの記載がありません。
  • 型番は、スティローザ EC235Jのメーカー公開仕様に「EC235J-BK(ブラック)/EC235J-W(ホワイト)」、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jに「EC9155J-B(メタルブラック)/EC9155J-W(ホワイト)」と記載されています。色によって型番が分かれ、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jはページによって消費電力の表記も異なります。

03こんな人にはこちら

▸スティローザ EC235Jが向いている人

スティローザのページでは、ステンレス製ミルクフロッサーを搭載した、デロンギのエントリーモデルのエスプレッソマシンと説明されています。

  • エントリーモデルから、エスプレッソを始めたい人
  • 操作がシンプルなモデルを求める初心者
  • カプチーノ・ラテも楽しみたい人

▸ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jが向いている人

ラ・スペシャリスタ・アルテのページでは、グラインダー付き・手動タンピング対応で、バリスタツールとアクセサリトレイが付く、水タンク1.7Lのエスプレッソマシンと説明されています。

  • エスプレッソの抽出にこだわって、味の調整を楽しみたい人
  • 蒸らし時間や温度など、細かく設定したい人(商品説明)
  • グラインダー内蔵で、豆から挽きたてを使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 狭い台所に置いて、まずミルクメニューを試したいなら:スティローザ EC235Jのページは、奥行26.5×幅21×高さ30cmのコンパクトな本体と、ステンレス製ミルクフロッサーを備えるエントリーモデルと説明しています。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jは幅285×奥行370×高さ400mmで、置き場所の確認が必要と書かれています。
  • 豆から挽きたての粉を使いたいなら:ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページに、グラインダー付きと記載され、メーカー公開仕様に挽き目設定8段階とあります。スティローザ EC235Jのページには、グラインダーは付属せず、豆から挽きたい場合は別途用意が必要と書かれています。
  • 背丈のあるカップやマグを使いたいなら:コーヒー抽出口の最大高さは、スティローザ EC235Jが110mm(カップ受けを外すと、さらに背丈のあるカップも使用可)、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jが120mmと、メーカー公開仕様に記載されています。使いたいカップの高さを、先に測っておくと確認しやすくなります。
  • 粉の詰め方や温度を自分で調整して楽しみたいなら:ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページに、手動タンピング対応と、蒸らし時間や温度、ショット数などを設定できる旨が記載されています。スティローザ EC235Jのページには、タンパー兼計量スプーンが付属すると書かれていますが、温度などの設定項目の記載はありません。
  • ラテアート用の道具もまとめて用意したいなら:ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページに、ミルクジャグ・タンパー・フィルターホルダー等のバリスタツール一式とアクセサリトレイが付属すると記載されています。スティローザ EC235Jのメーカー公開仕様の付属品は、コーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)、E.S.E.ポッド用フィルター、タンパー兼計量スプーンです。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ポンプ圧(気圧)

抽出のときにお湯を押し出す圧力の数値です。スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jは、どちらもメーカー公開仕様に最大15気圧と記載されています。スティローザ EC235Jのページには、抽出時の最適圧力は9気圧と書かれています。最大値と抽出時の圧力は別の数値として読みます。

▸タンピング

フィルターホルダーに入れたコーヒー粉を、タンパーで平らに押し固める作業です。押し固め方で抽出時間が変わると、各商品ページで説明されています。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jは手動タンピングに対応と記載され、スティローザ EC235Jは押し固め用のタンパー兼計量スプーンが付属します。

▸E.S.E.ポッド

コーヒー粉を紙のフィルターで包んで、1杯分ずつにした規格の名称です。一般に、粉を量る手間が少なくなるとされます。スティローザ EC235Jのメーカー公開仕様に、E.S.E.ポッド用フィルターの付属が記載されています。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページには、E.S.E.ポッドの記載がありません。

▸挽き目設定

グラインダーで豆を挽くときの、粒の細かさを切り替える段数です。一般に、細かいほど抽出に時間がかかり、粗いほど速くなるとされます。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのメーカー公開仕様に8段階と記載されています。スティローザ EC235Jはグラインダーを備えないため、該当する記載がありません。

▸ミルクフロッサー(スチーム)

蒸気でミルクを温めて、泡立てる機能です。カプチーノやラテに使われます。スティローザ EC235Jの仕様表に「ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応)」と記載があります。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページには、ミルクジャグが付属し、カプチーノやラテアートも楽しめると書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

07よくある質問

Q.スティローザ EC235Jとラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ラ・スペシャリスタ・アルテはグラインダーを備え、挽き目設定が8段階、水タンク容量が1.7Lです。スティローザは水タンク容量が1Lで、コーヒー粉用フィルターとE.S.E.ポッド用フィルターが付属します。

Q.豆から挽けますか?

ラ・スペシャリスタ・アルテのページにはグラインダー付きと記載されています。スティローザのページには、グラインダーの記載がありません。

Q.サイズや重さはどのくらい違いますか?

メーカー公開仕様では、スティローザが幅210×奥行265×高さ300(単位の記載なし)、ラ・スペシャリスタ・アルテが幅285×奥行370×高さ400mm、重量9.76kgです。置き場所の寸法は、購入前にAmazon商品ページと合わせてご確認ください。

Q.消費電力に違いはありますか?

スティローザは1100W、ラ・スペシャリスタ・アルテのメタルブラックは1300Wと記載されています。

Q.どちらを選べばいいですか?

水タンク1Lの小ぶりなエスプレッソマシンとミルクフロッサーを確認したい場合はスティローザ、グラインダー、8段階の挽き目設定、水タンク1.7Lを確認したい場合はラ・スペシャリスタ・アルテの商品ページが参考になります。方式の違いはコーヒーメーカーの選び方ガイドにまとめています。

Q.水タンクの容量はどちらが大きいですか?

スティローザ EC235Jが1L、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jが1.7Lと記載されています。スティローザ EC235Jの仕様表には「容量1L」とあり、メーカー公開仕様では水タンク容量1Lとされています。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jは、メーカー公開仕様に水タンク容量1.7Lと記載されています。

Q.使えるカップの高さに違いはありますか?

コーヒー抽出口の最大高さは、スティローザ EC235Jが110mm、ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jが120mmと記載されています。スティローザ EC235Jはカップ受けを外すと、より背丈のあるカップも使えるとされています。

Q.付属品の違いを教えてください。

スティローザ EC235Jのメーカー公開仕様には、コーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)、E.S.E.ポッド用フィルター、タンパー兼計量スプーンが記載されています。ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページには、ミルクジャグ・タンパー・フィルターホルダー等のバリスタツール一式とアクセサリトレイが記載されています。

Q.保証期間は何年ですか?

ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページの仕様表に、デロンギファミリー登録で3年保証と記載されています。スティローザ EC235Jは保証期間の記載がありません。登録の手順や保証の範囲は、メーカーの案内でご確認ください。

Q.お湯だけを出せますか?

ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jのページの商品説明に、お湯を出せる機能の記載があります。スティローザ EC235Jのページには、お湯だけを出す機能の記載がありません。操作方法は取扱説明書でご確認ください。

Q.ほかのコーヒーマシンも比べたいときは?

方式の違いはコーヒーメーカーの選び方ガイド、ほかの機種はコーヒーマシンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

スティローザ EC235Jをくわしく見る ラ・スペシャリスタ・アルテ EC9155Jをくわしく見る

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