デロンギ スティローザ EC235J
生活家電

デロンギ エスプレッソメーカー スティローザ EC235J

ステンレス製ミルクフロッサー搭載のエントリーモデル。エスプレッソからカプチーノ、ラテアートまで自宅で本格的に楽しめる。

※ 当ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)のリンクが含まれます。

01商品情報・仕様

ブランドデロンギ(De'Longhi)
型番EC235J-BK
商品名スティローザ エスプレッソマシン
容量1L
カラーブラック(エントリーモデル)
寸法奥行26.5×幅21×高さ30cm
材質ステンレス鋼
機能ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応)

※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02結論:こんな人に向いている

デロンギ スティローザは「入門機として、自宅でエスプレッソとミルクメニューを試したい」人に向いたエントリーモデルです。豆から挽く全自動タイプを求めるならマグニフィカS、グラインダー付きの本格仕様を求めるならラ・スペシャリスタの方が合う場合もあります。

03選び方のポイント

エスプレッソマシンの種類

家庭用のエスプレッソマシンには、粉を使うポンプ式、専用カプセルを使うカプセル式、豆から挽く全自動式があります。粉を使うポンプ式は、豆や粉を自分で選べる自由度と、抽出を調整できる楽しみがあります。反面、粉の詰め方や、掃除の手間が必要です。本商品は、粉タイプのコーヒーに対応するエスプレッソマシンとして案内されており、グラインダーは付属しません。

ミルクフロッサーの位置づけ

ミルクフロッサー(スチームアーム)は、蒸気でミルクを温め、泡立てる機能です。カプチーノやラテを作るには、この機能が必要です。仕様表には、ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応)と記載されており、ステンレス製のミルクフロッサーとして案内されています。ミルクの泡立ては、コツが必要なため、慣れるまで練習が必要です。

水タンク容量とサイズ

水タンクは、1回の補給で、何杯抽出できるかに関わります。仕様表の容量は1Lです。本体サイズは、奥行26.5×幅21×高さ30cmと、コンパクトな部類です。キッチンのカウンターに置きやすい反面、水を補給するときや、カップを置くときの、周囲の空間は確保します。

粉・カップの高さ・対応形式

マシンによって、対応する粉の形式(通常の粉、ポッド、カプセルなど)や、カップの高さが異なります。メーカーの仕様では、付属のフィルターはコーヒー粉用(1杯用・2杯用)とE.S.E.ポッド用です。使いたいコーヒーの形式が、そのまま使えるか、購入前に商品ページで確認してください。

メンテナンス

エントリーモデルは、パーツ構成がシンプルな傾向で、お手入れが比較的しやすいとされます。それでも、フィルターホルダーの洗浄、ミルクの洗浄、定期的な石灰除去が必要です。手順と頻度は、取扱説明書に記載されています。

04スペックの読み方

項目 この商品の記載 見方・目安
容量 1L 水タンクの容量の目安と考えられます。補給頻度に関わります。
寸法 奥行26.5×幅21×高さ30cm コンパクトな部類です。カップを置く空間と、水の補給時の余裕も確認します。
材質 ステンレス鋼 外装素材の表記です。指紋や水垢が目立ちやすいため、こまめに拭きます。
機能 ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応) ミルクを蒸気で泡立てる機能です。慣れが必要なため、最初は練習を想定します。
カラー ブラック(エントリーモデル) 機能への影響はありません。キッチンの雰囲気で選びます。

※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。

05こんな人におすすめ・おすすめしない

✅ おすすめな人

  • エントリーモデルから、エスプレッソを始めたい人
  • 操作がシンプルなモデルを求める初心者
  • カプチーノ・ラテも楽しみたい人
  • コンパクトなモデルを探している人

❌ おすすめしない人

  • 豆から挽く全自動タイプを求める人(→マグニフィカS推奨)
  • グラインダー付きの本格仕様を求める人(→ラ・スペシャリスタ推奨)
  • 手動タンピングなど本格的な抽出にこだわりたい人

06メリット・デメリット

👍 メリット

  • ミルクフローサーを搭載し、カプチーノ・ラテに対応する(仕様表)
  • 奥行26.5×幅21×高さ30cmと、コンパクトな本体(仕様表)
  • エントリーモデルとして、パーツ構成がシンプル(商品説明)
  • ステンレス鋼の外装(仕様表)

👎 デメリット

  • 豆から挽く全自動機能はなく、コーヒー粉の用意が必要
  • グラインダーは付属しないため、豆から挽きたい場合は、別途用意が必要
  • 対応するコーヒーの形式が、仕様表に詳しく書かれておらず、購入前の確認が必要

07マグニフィカS・ラ・スペシャリスタとの比較

項目 スティローザ マグニフィカS ラ・スペシャリスタ・アルテ
特徴 ミルクフロッサー搭載のエントリーモデル 豆から挽ける全自動タイプ グラインダー付き・手動タンピング対応

※比較表は各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。

→ コーヒーマシン比較記事をもっと詳しく見る

08使い方・お手入れ・注意点

  • フィルターホルダーは温めて:抽出前に、フィルターホルダーとカップを温めておくと、抽出時の温度が下がりにくくなります。
  • 粉の量とタンピング:粉の量は、フィルターの深さに合わせます。押し固める強さで、抽出時間が変わるため、様子を見ながら調整します。
  • スチームは慣れが必要:ミルクを泡立てるときは、ノズルの位置と、ピッチャーの角度で、泡の質が変わります。少量のミルクで、練習を重ねます。
  • スチームノズルは使用後に拭く:ミルクが乾くと、詰まりの原因になります。使用後すぐに、湿らせた布で拭き、蒸気を空吹きします。
  • 抽出後の粉は捨てる:抽出後のコーヒーの粉は、そのままにすると、においやカビの原因になります。すぐにフィルターホルダーから捨て、洗います。
  • 水は毎日入れ替える:水タンクの水は、毎日新しい水に入れ替えます。長期間使わない場合は、水を抜いておきます。
  • 石灰除去は定期的に:水に含まれる成分が、内部に付着します。石灰除去の頻度は、使用状況と、取扱説明書の指示に従います。

09スペック表の読み方(補足)

「容量:1L」と「寸法:奥行26.5×幅21×高さ30cm」

容量は1L、寸法は奥行26.5×幅21×高さ30cmのコンパクトな形です。

「材質:ステンレス鋼」

ステンレス鋼で、ステンレス製のミルクフロッサーを搭載します。

「機能:ミルクフローサー搭載(カプチーノ・ラテ対応)」

ミルクを使うメニューに対応します。泡立ての手順は取扱説明書で確認します。

「カラー:ブラック(エントリーモデル)」と「型番:EC235J-BK」

エントリーモデルで、型番はEC235J-BKです。

「仕様表にない項目」

豆を挽く機能は付きません。メーカーの仕様では、消費電力は1100W、ポンプ圧は最大15気圧です。カプセルの記載はメーカーの仕様ページにありません。FAQにも粉とカプセルを問う項目があります。

10こんな場面での使い方

エスプレッソを入門機で淹れる

手動操作のエントリーモデルです。

カプチーノを作る

ミルクフロッサー搭載です。

小さなキッチンに置く

コンパクトな寸法です。

ラテアートを試みる

練習が必要になる場合があります。

11購入前に確認したいこと

  • 豆挽きは別:豆から挽く全自動ではありません。
  • 使える粉:対応する粉やカプセルを取扱説明書で確認します。
  • 蒸気の高温:ミルクの泡立てでは蒸気が出ます。
  • お手入れ:フロッサー部分の洗浄が必要です。
  • 消費電力:メーカーの仕様では、1100Wです。
  • カップの高さ:取扱説明書で確認します。
  • 型番:型番はEC235J-BKと記載されています。

12同じ種類の商品との見比べ方

全自動のマグニフィカSと比べる

デロンギ マグニフィカSとは、豆挽きの有無で比べられます。

スペシャリスタ アルテと比べる

デロンギ ラ・スペシャリスタ アルテとは、グラインダーの有無で比べられます。

ランキングとグラインダー等を見る

コーヒーマシンの比較ページ、デロンギ デディカ KG521J、デロンギ ダブルウォールグラスもあります。

購入前に整理しておきたい3つの問い

1つ目は「豆から挽くか」。2つ目は「使う粉の種類」。3つ目は「ミルクの手入れ」です。

13こんな組み合わせ・代替案

全自動・グラインダー付きモデルとの違い

豆から挽いて抽出までを自動で行いたいなら、マグニフィカSが向きます。グラインダー内蔵で、抽出にこだわりたいなら、ラ・スペシャリスタ・アルテが選択肢です。コーヒーマシンの比較記事で、違いを整理できます。

グラインダーを別に用意する

このモデルはグラインダーを内蔵しないため、豆から挽きたいなら、別売りのグラインダーが必要です。デロンギ デディカ KG521Jのような、デロンギのフィルターホルダー対応の製品もあります。ただし、対応するホルダーの型番は、使用するマシンと照らし合わせて、確認が必要です。

あると便利なもの・避けたい失敗

タンパー、温度計付きミルクピッチャー、計量スケールがあると、再現性が上がります。ダブルウォールグラスのように、層を見せるグラスも楽しめます。購入前に、使いたいコーヒーの形式(粉のみか、ほかの形式か)と、グラインダーの要否を確認しておくと、失敗が減ります。

14メーカー公開仕様(寸法・質量・定格など)

項目内容
型番スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK(ブラック)/EC235J-W(ホワイト)
定格電圧・周波数100V、50-60Hz
消費電力1100W
寸法幅210×奥行265×高さ300(単位の記載なし。mmとみられる)
水タンク容量1L
ポンプ圧最大15気圧(抽出時の最適圧力は9気圧)
コーヒー抽出口の最大高さ110mm(カップ受けを外すと、より高いカップも使用可)
付属品コーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)、E.S.E.ポッド用フィルター、タンパー兼計量スプーン

メーカーの製品ページでは、消費電力は1100W、水タンク容量は1L、ポンプ圧は最大15気圧(抽出時の最適圧力は9気圧)、寸法は幅210×奥行265×高さ300と示されています。コーヒー抽出口の最大高さは110mmで、カップ受けを外すと高さのあるカップも使えます。

付属品はコーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)、E.S.E.ポッド用フィルター、タンパー兼計量スプーンと記載されています。電源コード長と保証期間の記載はメーカーの製品ページにありません。

出典:メーカー公式サイトの製品情報(デロンギ・ジャパン、型番 EC235J、確認日 2026-10-12)

※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。

15よくある質問

Q.消費電力とポンプ圧を教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、消費電力は1100W、ポンプ圧は最大15気圧(抽出時の最適圧力は9気圧)と記載されています。

Q.付属のフィルターを教えてください。

メーカー公式サイトの製品ページでは、コーヒー粉用フィルター(1杯用・2杯用)とE.S.E.ポッド用フィルター、タンパー兼計量スプーンが付属と記載されています。

Q.コーヒー粉とカプセルどちらに対応していますか?

粉タイプのコーヒーに対応したモデルです。詳細な対応形式(粉・カプセルなど)はAmazon商品ページの仕様欄で確認することをおすすめします。

Q.お手入れは大変ですか?

エントリーモデルとして案内されており、パーツ構成はシンプルとされます。ただし、お手入れの手間は使い方で変わります。定期的な洗浄については取扱説明書に従って行うことをおすすめします。

Q.豆をそのまま入れて使えますか?

このモデルには、グラインダーが付属しません。豆を使う場合は、別途グラインダーで挽く必要があります。粉のコーヒーを使うタイプです。

Q.カップの高さはどのくらいまで入りますか?

メーカーの仕様では、コーヒー抽出口の高さは最大110mmです(カップ受けを外すと、より高いカップも使えます)。

Q.初心者でも使えますか?

エントリーモデルとして案内されており、パーツ構成がシンプルです。ただし、粉の詰め方や、ミルクの泡立てには、慣れが必要です。

Q.容量は?

仕様表に、容量は1Lと記載されています。

Q.寸法は?

仕様表に、寸法は奥行26.5×幅21×高さ30cmと記載されています。

Q.材質は?

仕様表に、材質はステンレス鋼と記載されています。

Q.型番は?

仕様表に、型番はEC235J-BKと記載されています。