Comparison

Echo Show 8・Echo Show 11・Echo Show 15の違いを比較

Amazonのスマートディスプレイ Echo Show 8、Echo Show 11、Echo Show 15で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Echo Show 8・Echo Show 11・Echo Show 15の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

013商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドAmazonAmazonAmazon
カメラ13メガピクセル13MP、自動フレーミング機能13MP、自動フレーミング機能
ディスプレイ8.0インチHDタッチスクリーン10.95インチフルHDタッチスクリーン(解像度1920×1200)15.6インチタッチスクリーン(解像度1920×1080、縦横両表示対応)
サイズ・重量幅200mm×高さ139mm×奥行106mm幅255×奥行127×高さ182mm/約1,302g幅408×高さ257×奥行36mm/約2.3kg
Wi-Fiデュアルバンド 802.11a/b/g/n/acWi-Fi 6E(トライバンド・SISO)掲載情報なし
スピーカー構成2インチ(52mm)ネオジウムスピーカー×2(パッシブバスラジエーター付き)2.8インチウーファー×1、フルレンジドライバー×22.0インチウーファー×2、0.6インチツイーター×2
スマートホームハブZigbee、Matter、ThreadボーダールーターZigbee、Matter、Threadボーダールーター内蔵掲載情報なし
プロセッサAmazon AZ2ニューラルネットワークエンジン内蔵オクタコアSoCAZ3 Pro with AI Accelerator掲載情報なし
同梱物Echo Show 8、電源アダプタ(30W・ケーブル1.5m)、クイックスタートガイド本体、電源アダプター(30W)、クイックスタートガイド本体、Alexa対応音声認識リモコン、壁掛けマウント、電源アダプタ(30W・1.5mケーブル)、取付用部品
音響空間オーディオ掲載情報なし掲載情報なし
重量(Echo Show 8のページの別項目)1034g掲載情報なし掲載情報なし
解像度(Echo Show 8のページの別項目)1280×800掲載情報なし掲載情報なし

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ディスプレイは、Echo Show 8が「8.0インチHDタッチスクリーン」(解像度1280×800)、Echo Show 11が「10.95インチフルHDタッチスクリーン」(解像度1920×1200)、Echo Show 15が「15.6インチタッチスクリーン」(解像度1920×1080、縦横両表示対応)と記載されています。
  • サイズと重量は、Echo Show 8が幅200×高さ139×奥行106mm・1034g、Echo Show 11が幅255×奥行127×高さ182mm・約1,302g、Echo Show 15が幅408×高さ257×奥行36mm・約2.3kgと記載されています。Echo Show 11とEcho Show 15のページには、専用スタンドが別売であるとも書かれています。
  • スピーカーは、Echo Show 8が「2インチ(52mm)ネオジウムスピーカー×2(パッシブバスラジエーター付き)」と空間オーディオ、Echo Show 11が「2.8インチウーファー×1、フルレンジドライバー×2」、Echo Show 15が「2.0インチウーファー×2、0.6インチツイーター×2」と記載されています。
  • Wi-Fiとプロセッサは、Echo Show 8が「デュアルバンド 802.11a/b/g/n/ac」とAZ2ニューラルネットワークエンジン内蔵オクタコアSoC、Echo Show 11が「Wi-Fi 6E(トライバンド・SISO)」とAZ3 Pro with AI Accelerator、Echo Show 15がメーカーのニュースリリースで「Wi-Fi 6E対応」と記載されています。Echo Show 15の仕様表にはプロセッサの記載がありません。
  • Echo Show 15のページにだけ、Fire TV機能(Prime Video、Netflix、TVer、U-NEXTなど)の記載があり、Alexa対応音声認識リモコンと壁掛けマウントが同梱されると書かれています。Echo Show 8とEcho Show 11の同梱物は、本体、電源アダプター(30W)、クイックスタートガイドです。カメラは、3機種とも13MPの自動フレーミング機能付きと記載されています。
  • カラーは、メーカー情報の欄に、Echo Show 8がグレーシャーホワイトとチャコールの2色、Echo Show 11がグレーシャーホワイトとグラファイトの2色と記載されています。Echo Show 15のページには、カラーの記載がありません。
  • 世代は、Echo Show 8が第3世代(2024年発売)、Echo Show 11が2025年発売、Echo Show 15が第2世代(2024年発売)と記載されています。
  • 画面まわりの機能は、Echo Show 8のメーカー情報の欄に、人との距離に合わせてホーム画面の内容を調整する「表示の自動調整機能」、Echo Show 11に、周囲の明るさに応じて表示を自動的に最適化する機能が記載されています。Echo Show 15は、縦横両表示に対応と記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Echo Show 8が向いている人

Echo Show 8のページでは、8.0インチのHDタッチスクリーンと空間オーディオ、13メガピクセルのカメラ、Zigbee・Matter・Threadボーダールーターを備えた第3世代(2024年発売)のスマートディスプレイと説明されています。

  • ステレオスピーカー構成の画面付きAlexa端末で、音楽やラジオを流したい人
  • Zigbee・Matter対応のスマートホームハブを1台にまとめたい人
  • Echo Show 5より大きな画面で天気やタイマー、写真を表示したい人

▸Echo Show 11が向いている人

Echo Show 11のページでは、10.95インチのフルHDタッチスクリーン、13MPの自動フレーミングカメラ、Zigbee・Matter・Threadボーダールーター内蔵のスマートホームハブを備えたモデルと説明されています。

  • キッチンやダイニングで大画面のスマートディスプレイを使いたい人
  • 家族の予定表・やることリストを一目で確認したい人
  • 家族や友人とのビデオ通話を自然な映像で楽しみたい人

▸Echo Show 15が向いている人

Echo Show 15のページでは、15.6インチのフルHDディスプレイにFire TV機能を搭載し、ウィジェットで家族の予定表を表示でき、壁掛けマウントと音声認識リモコンが同梱される第2世代(2024年発売)と説明されています。

  • キッチンやダイニングの壁に大画面ディスプレイを設置したい人
  • 料理をしながら動画配信サービスを楽しみたい人
  • 家族の予定表・やることリストをウィジェットで一括管理したい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • ベッドサイドや棚の上に置きたいなら:本体サイズと重さは、Echo Show 8が幅200×高さ139×奥行106mm・1034g、Echo Show 11が幅255×奥行127×高さ182mm・約1,302g、Echo Show 15が幅408×高さ257×奥行36mm・約2.3kgと記載されています。置く場所の幅と奥行きを確認します。
  • キッチンの壁に取り付けたいなら:Echo Show 15は、壁掛けマウントが同梱されると記載されています。Echo Show 15のページには、壁掛けの場合は壁の強度を確認するよう書かれています。Echo Show 11のページには、壁掛け用の角度調整スタンドは別売りと記載されています。
  • 音楽を流す使い方が多いなら:スピーカーは、Echo Show 8が2インチ(52mm)ネオジウム×2(パッシブバスラジエーター付き)、Echo Show 11が2.8インチウーファー×1とフルレンジ×2、Echo Show 15が2.0インチウーファー×2と0.6インチツイーター×2と記載されています。Echo Show 11のページには、Dolby Atmosなどの再生には非対応と書かれています。
  • カメラとマイクの扱いを重視するなら:カメラは、3機種とも13MPの自動フレーミング機能付きと記載されています。Echo Show 8は、カメラカバースイッチを搭載と記載されています。Echo Show 11は、マイクオフボタンが画面右側にあると記載されています。
  • スマートホーム機器をまとめて操作したいなら:Echo Show 8とEcho Show 11は、Zigbee、Matter、Threadボーダールーター対応のスマートホームハブを内蔵と記載されています。Echo Show 15のメーカー情報の欄には、Thread、Zigbeeをサポートし、Matterコントローラーとして機能すると書かれています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸Zigbee・Matter・Thread

いずれもスマートホーム機器どうしをつなぐ通信規格の名前です。対応する機器なら、メーカーが違っても連携しやすいとされます。Echo Show 8は、Zigbee、Matter、Threadに対応した機器と直接ペアリングできると記載されています。

▸自動フレーミング

カメラが人の動きに合わせて、映る範囲を自動で調整する機能です。ビデオ通話で、動いても画面の中に収まりやすくなります。3機種とも「自動フレーミング機能」と記載があり、Echo Show 15は3.3倍ズーム対応とも書かれています。

▸Wi-Fi 6E

新しい無線LAN規格のWi-Fi 6に、6GHz帯が加わった規格です。対応するルーターが必要です。Echo Show 11は「Wi-Fi 6E(トライバンド・SISO)」、Echo Show 15は「Wi-Fi 6E対応」と記載されています。Echo Show 8はデュアルバンド802.11a/b/g/n/acです。

▸ウーファーとツイーター

ウーファーは低音、ツイーターは高音を担当するスピーカーユニットです。複数のユニットを組み合わせて、音域を分けて鳴らします。Echo Show 11とEcho Show 15のページにスピーカー構成が記載されています。

▸空間オーディオとDolby Atmos

どちらも、音に広がりや立体感を持たせる技術の名前です。Echo Show 8のページには「空間オーディオ」と記載されています。Echo Show 11のページには、Dolby Atmosなど空間オーディオフォーマットの再生には非対応と書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 設置場所:電源が取れ、置ける広さがあるか確認する。Echo Show 15は壁掛け前提で、Echo Show 8とEcho Show 11は据え置きで使う。
  • スタンド:Echo Show 11とEcho Show 15は、専用スタンドが別売りと記載されている。必要な場合は、あわせて確認する。
  • 壁の強度:Echo Show 15を壁掛けする場合は、壁の強度を確認する。重さは約2.3kgと記載されている。
  • 地上波:Echo Show 15はテレビチューナーが非搭載で、地上波放送は映せないと記載されている。
  • 広告の表示:Echo Show 11のページには、Echo Showシリーズでは広告が表示される場合があると記載されている。

07よくある質問

Q.Echo Show 8・11・15の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、画面サイズが8.0インチ、10.95インチ、15.6インチと異なり、重量も1034g、約1,302g、約2.3kgと異なります。スピーカー構成も3機種で違い、Fire TV機能と壁掛けマウント・リモコンの同梱が記載されているのはEcho Show 15のページです。

Q.カメラに違いはありますか?

3機種とも13MPの自動フレーミング機能付きカメラと記載されています。Echo Show 15のメーカー仕様の欄には、3.3倍ズーム対応という記載もあります。Echo Show 11のページには、マイク・カメラの有効/無効ボタンがあるとも書かれています。

Q.動画配信サービスを見られるのはどれですか?

Echo Show 15の仕様表に「Fire TV機能」が搭載とあり、Prime Video、Netflix、TVer、U-NEXTなどが記載されています。Echo Show 8とEcho Show 11の仕様表には、Fire TV機能の記載がありません。なおEcho Show 15のページには、テレビチューナーは非搭載で地上波放送は映せないと書かれています。

Q.スマートホームハブとして使えますか?

Echo Show 8とEcho Show 11の仕様表には、Zigbee、Matter、Threadボーダールーターの記載があります。Echo Show 15の仕様表にはハブの項目がなく、メーカーのニュースリリースにThread、Zigbeeをサポートし、Matterコントローラーとして機能すると記載されています。

Q.どれを選べばいいですか?

置き場所に余裕が少なく、HD画面とスマートホームハブ機能が記載された小さめの機種を探すなら、Echo Show 8のページが参考になります。フルHDの大きめの画面とWi-Fi 6Eの記載を重視するならEcho Show 11、壁掛けでFire TV機能も使いたいならEcho Show 15のページを確認するとよいでしょう。より小さな5.5インチの機種はEcho Show 5とEcho Show 8の違いもご覧ください。

Q.本体のカラーは選べますか?

メーカー情報の欄に、Echo Show 8がグレーシャーホワイトとチャコール、Echo Show 11がグレーシャーホワイトとグラファイトの2色と記載されています。Echo Show 15のページには、カラーの記載がありません。

Q.発売時期や世代は、どうなっていますか?

Echo Show 8は第3世代(2024年発売)、Echo Show 11は2025年発売、Echo Show 15は第2世代(2024年発売)と記載されています。

Q.専用スタンドは付属しますか?

Echo Show 11とEcho Show 15のメーカー情報の欄に、専用スタンドは別売りと記載されています。Echo Show 8のページには、スタンドの記載がありません。

Q.広告は表示されますか?

Echo Show 11のページには、Echo Showシリーズでは広告が表示される場合があると記載されています。Echo Show 8とEcho Show 15のページには、広告についての記載が見当たりません。

Q.スピーカーの構成に違いはありますか?

Echo Show 8は2インチ(52mm)ネオジウムスピーカー×2(パッシブバスラジエーター付き)、Echo Show 11は2.8インチウーファー×1とフルレンジドライバー×2、Echo Show 15は2.0インチウーファー×2と0.6インチツイーター×2と記載されています。

Q.同梱物に違いはありますか?

Echo Show 8は本体、電源アダプタ(30W・ケーブル1.5m)、クイックスタートガイド、Echo Show 11は本体、電源アダプター(30W)、クイックスタートガイドと記載されています。Echo Show 15は、本体、Alexa対応音声認識リモコン、壁掛けマウント、電源アダプタ、取付用部品が記載されています。

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