15.6インチフルHDディスプレイにFire TV機能を搭載した大画面スマートディスプレイ。カスタマイズ可能なウィジェットで家族の予定表を管理でき、壁掛け金具と音声認識リモコンが標準で同梱される。
| ブランド | Amazon |
|---|---|
| 商品名 | Echo Show 15 第2世代(2024年発売) |
| ディスプレイ | 15.6インチタッチスクリーン(解像度1920×1080、縦横両表示対応) |
| カメラ | 13MP、自動フレーミング機能 |
| オーディオ | 2.0インチウーファー×2、0.6インチツイーター×2 |
| サイズ・重量 | 幅408×高さ257×奥行36mm/約2.3kg |
| Fire TV機能 | 搭載(Prime Video、Netflix、YouTube、TVer、U-NEXTなど対応) |
| 同梱物 | 本体、Alexa対応音声認識リモコン、壁掛けマウント、電源アダプタ(30W・1.5mケーブル)、取付用部品 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Echo Show 15はFire TV機能を搭載しており、Prime Video、Netflix、YouTube、TVer、U-NEXTなどのアプリをインストールして動画を視聴できます。同梱のリモコンでFire TVの基本操作ができますが、ウィジェットなど一部の画面操作にはリモコンが使えないとされています。
壁掛け用のマウントと1.5mのケーブルが標準で同梱されています。専用スタンドや延長コードは別売です。石膏ボードなど壁材によっては補強が必要な場合があると案内されており、直接壁に取り付ける前に壁材の強度を確認しておくと安心です。
比較表によると、Echo Hubは8インチのスマートホーム操作特化型ディスプレイでFire TV機能を搭載していません。Echo Show 15はFire TV機能とカメラを備え、よりエンターテインメント寄りの位置づけです。動画視聴を重視するならEcho Show 15、スマートホーム操作に特化した省スペース機を求めるならEcho Hubが候補になります。
横向き・縦向きどちらでも使用できますが、動画視聴やFire TV機能の利用時は横向きが推奨されています。一部のアプリは縦向きで動作しない場合があるとされています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 15.6インチ フルHD(1920×1080) | Echo Showシリーズの中で最大クラス。ダイニングやキッチンなど、離れた場所からの視認性を重視する設置に向きます。 |
| Fire TV機能 | 搭載 | Echo Show 8やEcho Hubにはない機能。動画配信サービスをそのまま視聴できます。 |
| テレビチューナー | 非搭載 | 地上波放送を映す機能はありません。あくまでネット動画配信の視聴が中心です。 |
| 重量 | 約2.3kg | Echo Showシリーズで最重量クラス。壁掛けの場合は壁材の強度確認が必要です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
設置スペースを抑えたい場合はEcho Show 11やEcho Show 8、Echo Show 5が候補です。
リビングのテレビにも動画配信環境を整えたい場合はFire TV Stick 4K PlusやFire TV Cubeが候補です。
キッチンでの音楽再生を重視するならEcho StudioやEcho Dot Maxとの使い分けも検討できます。
Echo Show 15にはテレビチューナーが内蔵されていません。Fire TV機能でPrime Video、Netflix、YouTube、TVerなどの動画配信サービスを視聴する使い方が中心です。
壁掛け用のマウントと1.5mのケーブルは標準で同梱されています。ただし壁材によっては補強が必要な場合があり、専用スタンドや延長コードは別売りです。
Echo Show 15はディスプレイが15.6インチとより大きく、Fire TV機能も搭載しています。壁掛けでの動画視聴を重視するならEcho Show 15、据え置きでビデオ通話や日常タスク管理を重視するならEcho Show 11が候補です。
縦向き・横向きどちらにも対応していますが、動画視聴やFire TV機能の利用時は横向きが推奨されています。一部のアプリは縦向きでは動作しない場合があります。
Fire TV機能の基本操作(再生・停止・選択など)に対応していますが、ウィジェットやその他のスキルの操作にはリモコンを使用できないとされています。