10.95インチフルHDタッチスクリーンと空間オーディオを備えたスマートディスプレイ。13MP自動フレーミングカメラでのビデオ通話、スマートホームハブ内蔵で家電の一括操作もできる。ダイニングやキッチンでの利用に向いた1台。
| ブランド | Amazon |
|---|---|
| 商品名 | Echo Show 11(2025年発売) |
| ディスプレイ | 10.95インチフルHDタッチスクリーン(解像度1920×1200) |
| カメラ | 13MP、自動フレーミング機能 |
| オーディオ | 2.8インチウーファー×1、フルレンジドライバー×2 |
| サイズ・重量 | 幅255×奥行127×高さ182mm/約1,302g |
| Wi-Fi | Wi-Fi 6E(トライバンド・SISO) |
| スマートホームハブ | Zigbee、Matter、Threadボーダールーター内蔵 |
| プロセッサ | AZ3 Pro with AI Accelerator |
| 同梱物 | 本体、電源アダプター(30W)、クイックスタートガイド |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Echo Show 11は8.7インチモデルと11インチモデルの2サイズで展開されています。11インチはよりキッチンやリビングなど、離れた場所からも見やすいサイズで、動画視聴やレシピ表示などに向いています。設置スペースに余裕がある場合は11インチ、コンパクトさを重視する場合は8.7インチが候補です。
比較表によると、Echo Show 11はEcho Show 8(8インチ・1280×800)より大画面な11インチ・1920×1200のフルHDディスプレイを搭載しています。より大きく、より高精細な画面を求める場合に適したモデルです。
本体上部中央に13MPの自動フレーミング機能付きカメラを搭載し、3.3倍ズームやノイズ低減技術で自然な会話ができるとされています。外出先からAlexaアプリでライブ映像を確認する見守り用途にも使えます。
商品ページの注記には「Dolby Atmosなどの空間オーディオフォーマットの再生には対応していません」との記載があります。空間オーディオ自体には対応しますが、Dolby Atmos規格そのものは非対応という点は誤解しやすいので注意が必要です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| ディスプレイ | 10.95インチ フルHD(1920×1200) | Echo Show 8(8インチ)より大画面。動画視聴やレシピ表示など、離れた場所からの視認性を重視する用途に向きます。 |
| カメラ | 13MP、自動フレーミング | ビデオ通話時に人物を自動で画面中央に捉える機能。見守り用途にも活用できます。 |
| Dolby Atmos対応 | 非対応 | 空間オーディオには対応しますが、Dolby Atmos規格自体は非対応と注記されています。 |
| 重量 | 約1,302g | 据え置き利用が基本のサイズ・重量です。壁掛けにする場合はスタンド(別売)の要否を確認します。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
設置スペースを抑えたい場合はEcho Show 5やEcho Show 8が候補です。
壁掛けメインで動画配信サービスも見たい場合はEcho Show 15が候補です。
本格的な音響を求める場合はEcho StudioやEcho Dot Maxとの組み合わせも検討できます。
Echo Show 11はディスプレイが11インチ(1920×1200)と、Echo Show 8(8インチ・1280×800)より大画面です。設置スペースに余裕があり、離れた場所からの視認性を重視する場合に向いています。
商品ページの注記に「Dolby Atmosなどの空間オーディオフォーマットの再生には対応していません」とあります。空間オーディオ自体は搭載していますが、Dolby Atmos規格の再生は非対応です。
本体設計上は壁掛けにも対応しますが、専用の角度調整スタンドは別売りです。壁掛けを前提とする場合は、対応アクセサリーの購入を検討してください。
デバイス本体またはアプリの設定でカメラを有効・無効に切り替えられます。カメラを無効にしてもAlexaとの会話は引き続き利用できるとされています。
商品ページには「Echo Showシリーズでは広告が表示されることがあります」との注記があります。