Comparison

Eufy Security Indoor Cam S350とXiaomi スマートカメラ C500 Neoの違いを比較

屋内用の見守りカメラ、Anker EufyのSecurity Indoor Cam S350とXiaomiのスマートカメラ C500 Neoで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Eufy Security Indoor Cam S350とXiaomi スマートカメラ C500 Neoの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
解像度4K UHD3200×1800(3.5K・600万画素)
通信Wi-Fi(2.4GHz/5GHz対応)Wi-Fi 6(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)
特徴デュアルレンズカメラ・8倍ズーム・AI動作検知掲載情報なし
レンズ・センサー(記載)掲載情報なしF1.6・6Pレンズ、1/2.45インチBSIセンサー、WDR対応
可動範囲(記載)掲載情報なし水平360°/垂直116°(デュアルモーターのジンバル)
暗視(記載)掲載情報なし8個の940nm赤外線ライト(完全な暗闇で自動切替)、微光カラー
AI検知(記載)掲載情報なしローカルAI(1TOPS)で人物・犬猫を検知し、自動追尾・スマホ通知
映像圧縮掲載情報なしH.265
保存(記載)掲載情報なしmicroSD・クラウド保存に対応(商品名の表記)
設置・使用場所掲載情報なし室内用(ウォールマウント取付タイプの記載あり)
付属コンポーネント掲載情報なし取扱説明書

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 解像度は、S350が「4K UHD」(メーカー公開仕様の欄では最大4K・約800万画素、15fps)、C500 Neoが「3200×1800(3.5K・600万画素)」と記載されています。
  • 視野や動きは、S350が「デュアルレンズ・8倍ズーム」(メーカー公開仕様の欄では画角130°、3倍光学ズームとデジタルズームの組み合わせで最大8倍)、C500 Neoが「水平360°・垂直116°の首振り」と記載されています。
  • 検知は、S350が「AI動作検知」、C500 Neoが「ローカルAI(1TOPS)で人物・犬猫を検知し、自動追尾・スマホ通知」と記載されています。プライバシーモード(レンズ格納)の記載があるのは、C500 Neoのページです。
  • 通信は、S350が「Wi-Fi(2.4GHz/5GHz対応)」、C500 Neoが「Wi-Fi 6(2.4GHz/5GHzデュアルバンド)」と記載されています。C500 Neoのメーカー公開仕様の欄には、Bluetooth 5.0の記載もあります。
  • 保存は、メーカー公開仕様の欄でS350が「microSDカード(最大128GB、別売り)またはNAS」、C500 Neoが「microSDカード(8GB〜256GB対応)またはクラウドストレージ」と記載されています。サイズと重量は、S350が約64×80×104mm・約240g、C500 Neoが79×79×119mmです。
  • 夜間の撮影は、Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に「赤外線ライト」、Xiaomi C500 Neoの仕様表に「8個の940nm赤外線ライト(完全な暗闇で自動切替)、微光カラー」と記載されています。Eufy Indoor Cam S350のページには、赤外線ライトの個数や波長の記載がありません。
  • 電源と付属品は、Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に「USB充電器、USB-C & USB-Aケーブル、取り付けプレート、ネジセット」、Xiaomi C500 Neoのメーカー欄に「電源入力 5V⎓2A」、同梱物に「カメラ本体、ACアダプター、電源ケーブル、取扱説明書、取付テンプレートステッカー、壁取り付けアクセサリーパック」と記載されています。Xiaomi C500 Neoの仕様表の付属品は「取扱説明書」のみで、メーカー欄の同梱物とは範囲が異なります。microSDカードは、どちらも付属しません。
  • Eufy Indoor Cam S350のページには、メーカー欄に「画角130°」と記載されています。首振りの範囲(パン・チルトの角度)を示す記載はありません。Xiaomi C500 Neoのページには「水平360°/垂直116°」と、可動範囲が数字で書かれています。

03こんな人にはこちら

▸Eufy Indoor Cam S350が向いている人

S350のページでは、4K UHD、デュアルレンズ、8倍ズーム、AI動作検知に対応した屋内見守りカメラで、ペットやベビーの見守りにも使えると説明されています。

  • ペットやベビーの見守りをしたい人
  • 室内の防犯対策をしたい人
  • 鮮明な画質・夜間撮影を重視する人

▸Xiaomi C500 Neoが向いている人

C500 Neoのページでは、3.5K・600万画素、水平360°・垂直116°の首振り、人物・犬猫の自動追尾、レンズを格納するプライバシーモードを備えた屋内用の見守りカメラと説明されています。

  • 留守番中のペットや家族の様子を室内から確認したい人
  • 首振りと自動追尾で部屋全体を見たい人
  • レンズを物理的に格納できるプライバシーモードを重視する人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 暗い部屋で、ペットや家族の様子を確認したいなら:Xiaomi C500 Neoのページには、完全な暗闇では8個の940nm赤外線ライトに自動で切り替わり、薄暗い場所ではカラー映像を維持する「微光カラー」と記載されています。Eufy Indoor Cam S350のページには、夜間は赤外線ライトで撮影すると記載されています。暗所での見え方を示す数値は、どちらにも書かれていません。
  • 録画をmicroSDに残したいなら:メーカー欄に、Eufy Indoor Cam S350は最大128GB(別売り)またはNAS、Xiaomi C500 Neoは8GB〜256GB対応のmicroSDカードまたはクラウドストレージと記載されています。クラウド保存の条件は、Xiaomi C500 Neoのページとアプリでの確認が必要と書かれています。
  • 見られたくない時間帯はレンズを隠したいなら:Xiaomi C500 Neoのページに、レンズを本体に格納するプライバシーモードと、時間指定の自動遮蔽の記載があります。Eufy Indoor Cam S350のページには、同様の機能の記載がありません。
  • 壁に取り付けて使いたいなら:Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に「取り付けプレート」「ネジセット」、Xiaomi C500 Neoのメーカー欄に「壁取り付けアクセサリーパック(台座×1、アンカーボルト×2、ねじ〈M3×25mm〉×2)」と記載されています。Xiaomi C500 Neoの仕様表にも、ウォールマウント取付タイプの記載があります。
  • 置き場所の大きさが気になるなら:メーカー欄に、Eufy Indoor Cam S350は約64×80×104mm・約240g、Xiaomi C500 Neoは79×79×119mmと記載されています。Xiaomi C500 Neoのページには、重量の記載がありません。
  • 家のWi-Fi環境に合わせて選びたいなら:Eufy Indoor Cam S350は2.4GHz/5GHz対応、Xiaomi C500 NeoはWi-Fi 6(2.4GHz/5GHz)で、メーカー欄にはBluetooth 5.0の記載があります。ルーターの対応規格や、カメラの設置場所までの距離を先に確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸4K UHDと3.5K(3200×1800)

解像度は、画面を構成する点の数を表します。一般に4K UHDは3840×2160で、約830万画素とされます。Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄には「最大4K(約800万画素)、15fps」、Xiaomi C500 Neoには「3200×1800(3.5K・600万画素)」と記載されています。点の数が多いほど、通信量と保存容量も増えやすくなります。

▸fps(フレームレート)

1秒間に表示する静止画の枚数です。数字が大きいほど動きがなめらかに見えますが、データ量も増えます。Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に「15fps」と記載があります。Xiaomi C500 Neoのページには、フレームレートの記載がありません。

▸光学ズームとデジタルズーム

光学ズームはレンズの動きで拡大し、デジタルズームは映像の一部を引き伸ばして拡大します。Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄には「3倍光学ズームとデジタルズームの組み合わせで最大8倍」と記載されています。Xiaomi C500 Neoのページには、ズーム倍率の記載がありません。

▸940nm赤外線

暗い場所での撮影に使う、目に見えにくい光です。Xiaomi C500 Neoのページには、赤い光が目立ちにくいと記載されています。Eufy Indoor Cam S350のページには、波長の記載がありません。

▸H.265とWi-Fi 6

H.265は映像を圧縮する方式の名前で、一般に同じ画質でもデータ量を抑えやすいとされます。Wi-Fi 6は無線LANの規格の一つです。どちらもXiaomi C500 Neoのページに記載があり、Eufy Indoor Cam S350のページには記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 設置場所:どちらも屋内用。Eufy Indoor Cam S350は防水機能なしと記載、Xiaomi C500 Neoは屋外には設置しないよう記載されている。
  • 録画の保存先:Eufy Indoor Cam S350はmicroSDカード(別売り)またはNAS、Xiaomi C500 NeoはmicroSDカードまたはクラウド。microSDカードはどちらも付属しない。
  • プライバシー:寝室や脱衣所など、映したくない場所には設置しない。家族や来訪者にも設置を伝えておく。
  • 回線:4K映像は通信量が大きくなりやすい。Eufy Indoor Cam S350のページには、上りの回線速度に余裕が必要との記載がある。
  • アカウントの管理:パスワードの使い回しを避け、ファームウェアを最新にしておく。
  • 電源の取り方:Xiaomi C500 Neoは電源入力5V⎓2A。Eufy Indoor Cam S350はUSB充電器とUSBケーブルが同梱と記載されている。
  • 見守りの位置づけ:Eufy Indoor Cam S350のページに、見守りカメラは安全を保証する装置ではないと記載がある。命に関わる場面では、直接の確認と併用する。

07よくある質問

Q.S350とC500 Neoの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、解像度(S350は4K UHD、C500 Neoは3200×1800)、視野の作り方(S350はデュアルレンズと8倍ズーム、C500 Neoは水平360°・垂直116°の首振り)、通信(Wi-FiかWi-Fi 6か)、保存方法(microSD・NASかmicroSD・クラウドか)が異なります。

Q.屋外で使えますか?

どちらも屋内用と記載されています。S350のメーカー公開仕様の欄には「防水機能なし」、C500 Neoのページには屋外には設置しないよう記載されています。

Q.録画はどこに保存されますか?

メーカー公開仕様の欄では、S350はmicroSDカード(最大128GB、別売り)またはNAS、C500 NeoはmicroSDカード(8GB〜256GB対応)またはクラウドストレージと記載されています。クラウド保存の条件は、購入前にC500 Neoのページとアプリでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

4K UHDの解像度、デュアルレンズと8倍ズームの記載を重視するならS350のページが参考になります。首振りの範囲、人物・犬猫の自動追尾、レンズ格納のプライバシーモード、Wi-Fi 6を重視するならC500 Neoが候補です。カメラ選び全般は見守り・防犯カメラの選び方ガイドもご覧ください。

Q.microSDカードは付属しますか?

Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄には、microSDカード(最大128GB、別売り)と記載されています。Xiaomi C500 Neoのメーカー欄には、microSDカードは同梱物に含まれないと記載されています。使えるカードの容量は、Xiaomi C500 Neoが8GB〜256GBです。

Q.暗い場所での撮影方式に違いはありますか?

Eufy Indoor Cam S350は赤外線ライトで撮影し、Xiaomi C500 Neoは8個の940nm赤外線ライトと微光カラーに対応と記載されています。Xiaomi C500 Neoのページには、完全な暗闇では赤外線に自動で切り替わると書かれています。

Q.本体の大きさと重さを教えてください。

Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に、約64×80×104mm、約240gと記載されています。Xiaomi C500 Neoのメーカー欄には、79×79×119mmと記載されています。Xiaomi C500 Neoのページには、重量の記載がありません。

Q.保証期間はありますか?

Eufy Indoor Cam S350のメーカー欄に、18ヶ月保証(Ankerでの会員登録後は+6ヶ月)と記載されています。Xiaomi C500 Neoのページには、保証期間の記載がありません。

Q.使える温度の範囲は記載されていますか?

Xiaomi C500 Neoのメーカー欄に、動作温度は-10°C〜40°Cと記載されています。Eufy Indoor Cam S350のページには、動作温度の記載がありません。

Q.Bluetoothには対応していますか?

Xiaomi C500 Neoのメーカー欄に、Bluetooth 5.0と記載されています。Eufy Indoor Cam S350のページには、Bluetoothの記載がありません。

Q.通知を減らすにはどうすればいいですか?

Eufy Indoor Cam S350のページには、検知エリアを絞る、感度を下げる、通知する時間帯を限定するといった設定で誤通知が減ると書かれています。Xiaomi C500 Neoのページには、検知精度は環境で変わると書かれています。

Q.カメラの設置や回線の基本を知りたいときは?

カメラ選びは見守り・防犯カメラの選び方ガイド、無線LANの規格はWi-Fiルーターの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Eufy Indoor Cam S350をくわしく見る Xiaomi C500 Neoをくわしく見る

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