HARIOのコーヒードリッパー、V60 透過ドリッパー 02(VDTA-02-T)と浸漬式ドリッパー スイッチ 200ml(SSD-200-B)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、HARIO V60 透過ドリッパー 02(VDTA-02-T)とHARIO 浸漬式ドリッパー スイッチ(SSD-200-B)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | HARIO | HARIO(ハリオ) |
| 型番 | VDTA-02-T | SSD-200-B |
| 杯数・出来上がり量 | 1〜4杯用 | 200ml |
| 材質 | PCT樹脂(トライタン)、BPAフリー | 耐熱ガラス(ホルダーはシリコーンゴム、スイッチはPCT樹脂、球体はステンレス鋼) |
| サイズ | 幅13.7×奥行11.6×高さ10.2cm | 幅11.8×奥行11.5×高さ13.3cm、口径11.5cm/約500g(個箱含む、メーカー記載) |
| 食洗機 | 食洗機対応 | メーカーのページ本文から読み取れません |
| 生産国 | 日本 | 日本 |
| 抽出方式 | 掲載情報なし | 浸漬式(スイッチ操作)/通常のV60透過式としても使用可能な2way仕様 |
| 対応フィルター | 掲載情報なし | ペーパーフィルター VCF-02W(メーカー記載の付属品) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
V60 02のページでは、割れにくいトライタン素材の軽量な樹脂製ドリッパーで、1〜4杯用、食洗機対応と説明されています。
スイッチのページでは、スイッチを押すだけで抽出できる浸漬式ドリッパーで、通常のV60透過式としても使える2way仕様、出来上がり量200mlと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
コーヒー粉をお湯に浸して、一定の時間置いてから抽出する方式です。粉全体がお湯に触れるため、注ぎ方による差が出にくいとされます。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチのページに「浸漬式(スイッチ操作)」と記載されています。
お湯が粉の層を通り抜けながら抽出される方式で、一般的なハンドドリップがこれにあたります。注ぐ速さや量で、味わいを調整しやすいといわれます。HARIO V60 透過ドリッパー 02は透過式のドリッパーとして紹介され、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチもOPENにすれば透過式として使えると記載されています。
透明で衝撃に強いとされる樹脂の一種です。ガラスや陶器に比べて割れにくい一方、保温性は低い場合があるといわれます。HARIO V60 透過ドリッパー 02のページに「PCT樹脂(トライタン)、BPAフリー」と記載されています。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチのスイッチ部分にもPCT樹脂が使われていると記載があります。
ドリッパーの下部の直径のことで、サーバーやカップの上に載せられるかの目安になります。HARIO V60 透過ドリッパー 02は116mm、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチは115mmとメーカー公開仕様に記載されています。実際に載せる容器の口の大きさと照らして確認します。
ひとつの道具を、2通りの使い方で使えることを指します。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチは、スイッチの開閉(OPEN/CLOSE)で、浸漬式と透過式を切り替えられるとされています。具体的な手順は、取扱説明書で確認します。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、V60 02は透過式で1〜4杯用の樹脂製(トライタン)、スイッチは浸漬式と透過式の2wayで出来上がり量200mlの耐熱ガラス製です。フィルターは、スイッチにVCF-02Wが付属し、V60 02は別途必要と記載されています。
スイッチのページに、コーヒー粉をお湯に浸してからスイッチを押して抽出する浸漬式で、通常のV60透過式としても使えると記載されています。V60 02のページは透過式のドリッパーとして紹介されています。
V60 02のページには食洗機対応と記載されています。スイッチは、メーカーのページ本文から食洗機などの可否を読み取れず、複数の素材と可動部もあるため、洗い方は取扱説明書で確認します。
V60 02のページに1〜4杯用と記載されています。スイッチのページには出来上がり量200mlと記載され、複数杯を一度に淹れるには繰り返し抽出が必要と説明されています。
注ぐ速さで味わいを調整する通常のハンドドリップで、複数杯をまとめて淹れたい場合や、割れにくい素材を重視する場合は、V60 透過ドリッパー 02のページが参考になります。浸漬式と透過式の両方を試したい、ペーパーフィルターの付属を重視する場合は、浸漬式ドリッパー スイッチのページを確認するとよいでしょう。器具選びの全体像はハンドドリップ器具の選び方ガイドもご覧ください。
HARIO V60 透過ドリッパー 02は幅137×奥行116×高さ102mm、口径116mmと、メーカーの製品ページに記載されています。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチは幅118×奥行115×高さ133mm、口径115mmと記載されています。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチのほうが背が高い形です。
メーカーページでは、HARIO V60 透過ドリッパー 02が約200g、HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチが約500gで、どちらも個箱を含む重量です。箱なしの本体重量は、どちらのメーカーページにも記載がありません。表記の基準がそろっていないため、このページの掲載情報だけでは正確な差は断定できません。
HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチのページに、付属品としてペーパーフィルターVCF-02Wが40枚付きと記載されています。HARIO V60 透過ドリッパー 02のページには、ペーパーフィルターが別途必要で、02サイズに合わせると記載されています。
HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチのページには、サーバーは別売りと記載されています。HARIO V60 透過ドリッパー 02のページにはサーバーの記載がなく、ドリッパーをサーバーやカップの口に載せて使うと説明されています。どちらも、受ける容器を用意する前提で考えます。
HARIO V60 透過ドリッパー 02はトライタン(PCT樹脂)で、割れにくいとされると記載されています。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチは耐熱ガラスで、急冷・急加熱は破損の原因になると書かれています。どちらも落下には注意が必要です。
HARIO V60 透過ドリッパー 02は食洗機対応と記載されています。HARIO 浸漬式ドリッパー スイッチも仕様表では対応とされていますが、複数の素材と可動部があるため、取扱説明書で洗い方を確認するよう書かれています。
器具の種類や選び方はハンドドリップ器具の選び方ガイド、コーヒーメーカーも含めた比較はコーヒーマシン・コーヒー器具の比較でご覧いただけます。
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