Comparison

JBL PARTYBOX110とPartyBox 130の違いを比較

JBLのパーティースピーカーPARTYBOX110とPartyBox 130で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、JBL PARTYBOX110とPartyBox 130の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドJBLJBL
最大出力160ワット200ワット
接続技術BluetoothAUX, Bluetooth, USB, 光学
オーディオ出力モードステレオステレオ
防滴性能(商品名記載)IPX4IPX4
入力(商品名記載)マイク入力/ギター入力マイク入力/ギター入力
スピーカー構成(商品説明記載)133mmウーファー×2、57mmツイーター×2掲載情報なし
再生時間(商品説明記載)最大約12時間掲載情報なし
メーカー保証(商品説明記載)国内正規品 新品のみメーカー保証1年掲載情報なし
対応機能(商品名記載)掲載情報なしAIマイク対応/アプリ対応

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 最大出力は、PARTYBOX110が「160ワット」、PartyBox 130が「200ワット」と記載されています。JBL公式サイトの仕様として、110のページには160W、130のページには200W RMS(IEC60268)と記載されています。
  • 接続は、PARTYBOX110の仕様表が「Bluetooth」のみで、有線入力(AUXなど)の記載はありません。PartyBox 130の仕様表には「AUX, Bluetooth, USB, 光学」と記載されています。Bluetoothのバージョンは、110が5.1、130が6.0とメーカー仕様の欄にあります。
  • ドライバー構成は、110の商品説明に「133mmウーファー×2、57mmツイーター×2」、130のメーカー仕様の欄に「145mmウーファー×2、25mmツイーター×2」と記載されています。
  • バッテリーは、110が充電時間3.5時間・最大再生時間12時間、130がLi-ion 34Wh・充電時間3時間・最大再生時間15時間と、それぞれのメーカー仕様の欄に記載されています。
  • 対応機能は、PartyBox 130の商品名に「AIマイク対応/アプリ対応」とあり、メーカー仕様の欄にもAuracast対応、JBL One Appが「有」と記載されています。PARTYBOX110のページでは、AIマイク対応やAuracastなどを新世代の機能と位置づけ、これらを重視する人には向かないと記載されています。
  • 寸法と重量は、メーカー仕様の欄で、PARTYBOX110が幅29.5×高さ56.8×奥行き30.0cm・正味重量10.84kg、PartyBox 130が幅29.84×高さ57.5×奥行き30.3cm・正味重量11.3kgと記載されています。重量の差は約0.5kgです。
  • 周波数特性は、PARTYBOX110が「45Hz〜20kHz(-6dB)」、PartyBox 130が「40Hz〜20kHz(-6dB)」とメーカー仕様の欄に記載されています。Bluetoothのプロファイルは、PARTYBOX110がA2DP 1.3・AVRCP 1.6、PartyBox 130がA2DP V1.4・AVRCP V1.6です。
  • 入力端子は、PartyBox 130のメーカー仕様の特徴欄に「Mic-In」「Guitar-In」「Dual Mic & Guitar inputs」「3.5mmオーディオ入力」が「有」と記載されています。PARTYBOX110のメーカー仕様の欄には入力端子の記載がなく、マイク入力とギター入力は商品名の記載にもとづきます。

03こんな人にはこちら

▸PARTYBOX110が向いている人

PARTYBOX110のページでは、約160Wの出力、ウーファー外周のリング状ライト、マイク入力・ギター入力、IPX4防滴を備えたBluetooth接続のパーティースピーカーと説明されています。JBL公式サイトでは生産完了品の一覧に掲載されているとも記載されています。

  • 自宅や公園でのパーティーで、迫力ある低音を出したい人
  • ライティングで雰囲気づくりをしたい人
  • マイクやギターをつないで音を出す用途にも使いたい人

▸PartyBox 130が向いている人

PartyBox 130のページでは、200Wの出力、AIマイク対応、光デジタル入力を含む複数の入力端子、Auracastによるマルチスピーカー接続を備えたパーティースピーカーと説明されています。

  • ライトショー付きの本格的なパーティースピーカーが欲しい人
  • AIマイクを使ったカラオケをしたい人
  • 光デジタル入力など有線接続も使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • リビングやベランダで、少人数のパーティーを開くなら:PARTYBOX110のページには、133mmウーファー2基と57mmツイーター2基、最大約160Wの出力、ライティング機能が記載されています。Bluetoothでスマートフォンの音楽を流す使い方なら、このページの記載で足りるかどうかを確認します。
  • テレビやプレーヤーの音を、ケーブルでつないで鳴らしたいなら:接続技術に「AUX, Bluetooth, USB, 光学」と記載のあるPartyBox 130のページが参考になります。PARTYBOX110の仕様表は「Bluetooth」のみで、有線入力の記載はありません。PartyBox 130のページには、光デジタルケーブルは同梱物に含まれないと書かれています。
  • マイクとギターを同時につないで歌いたいなら:PartyBox 130のメーカー仕様の特徴欄に「Dual Mic & Guitar inputs」の記載があります。PARTYBOX110は商品名にマイク入力とギター入力の記載があるものの、同時に何本つなげるかは、このページの掲載情報からは分かりません。どちらもマイクは付属しません。
  • バッテリーでの使用時間を長めに確保したいなら:最大再生時間は、PARTYBOX110が12時間、PartyBox 130が15時間とメーカー仕様の欄に記載されています。充電時間はPARTYBOX110が3.5時間、PartyBox 130が3時間です。PartyBox 130の特徴欄には「Playtime Boost」の記載もありますが、詳しい内容はこのページには書かれていません。
  • 置き場所や運ぶ手間を考えるなら:正味重量はPARTYBOX110が10.84kg、PartyBox 130が11.3kgです。どちらも持ち運びを前提にした軽量機ではないため、据え置きで使うのか、車などで運ぶのかを先に決めてから、寸法と合わせて確認します。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸IPX4

防水・防滴の等級を示す表記のひとつです。IPX4は、あらゆる方向からの水しぶきを想定した区分とされます。両ページとも「IPX4」と記載されています。

▸RMS(W RMS)

スピーカーの出力を示すときの表し方のひとつで、一般に連続して出せる出力の目安として使われます。PartyBox 130のメーカー仕様には「200W RMS(IEC60268)」と記載されています。PARTYBOX110の仕様表と商品説明は「最大約160W」「160ワット」、メーカー仕様は「160W」で、条件の書き方が異なるため、数値だけの単純な比較は目安にとどめます。

▸Auracast

Bluetoothの仕組みを使い、ひとつの音源を複数のスピーカーなどに同時に届ける機能です。使うには、送る側の機器も対応している必要があります。PartyBox 130のメーカー仕様の特徴欄に「Auracast対応」が「有」と記載されています。PARTYBOX110のページには、この機能の記載がありません。

▸光デジタル入力(光学)

テレビなどの光デジタル出力端子と、光ケーブルでつなぐための入力端子です。音声をデジタル信号のままやり取りします。PartyBox 130の接続技術に「光学」の記載があります。PARTYBOX110の仕様表にはありません。接続する機器側にも光デジタル出力端子が必要です。

▸周波数特性(-6dB)

スピーカーが再生できる低音域から高音域までの範囲を示す目安です。「-6dB」は、その範囲を決めるときの基準の書き方です。数値の幅だけで音の違いが決まるわけではないため、あくまで仕様上の目安として見ます。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • マイク:どちらもマイクは付属しない。カラオケで使うなら、別にマイクを用意する前提で考える。
  • ケーブル:PartyBox 130のページには、光デジタルケーブルが同梱物に含まれないと書かれている。同梱物は、PARTYBOX110が本体・AC電源ケーブル(2m)など、PartyBox 130が本体・AC電源コードなど。
  • 入手のしかた:JBL公式サイトでは、PARTYBOX110は「アクティブスピーカー 生産完了品」の一覧に掲載され、売切れ表示(確認日 2026-10-12)。購入前に、Amazon商品ページで取り扱い状況を確認する。
  • 保証:PARTYBOX110の商品説明に「国内正規品 新品のみメーカー保証1年」と記載がある。PartyBox 130の仕様表には保証の記載がないため、購入前に商品ページで確認する。
  • 置き場所:寸法と正味重量(10.84kgと11.3kg)を確認し、設置する台や、運ぶ手段を決めておく。

07よくある質問

Q.PARTYBOX110とPartyBox 130の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、最大出力が110は160ワット、130は200ワットです。接続は110がBluetoothのみ、130がAUX・Bluetooth・USB・光学で、130にはAIマイク対応とAuracast対応の記載もあります。マイク入力・ギター入力とIPX4の防滴は、どちらのページにも記載されています。

Q.どちらもマイクは付属しますか?

どちらのページでも、マイクは付属しないと説明されています。110のページには「マイクは付属しないため、別途用意します」、130のページには、メーカー仕様の同梱物にマイクの記載がないと書かれています。カラオケに使う場合は、別にマイクを用意する前提です。

Q.テレビの音を光デジタルでつなげるのはどちらですか?

PartyBox 130の仕様表の接続技術に「光学」の記載があります。PARTYBOX110の仕様表は「Bluetooth」のみで、有線入力の記載はありません。130のページには、光デジタルケーブルは同梱物に含まれないとも書かれています。

Q.防水性能に違いはありますか?

どちらのページにも「IPX4」と記載されており、水しぶき程度を想定した防滴仕様とされています。

Q.どちらを選べばいいですか?

Bluetooth接続で、ライトとマイク・ギター入力を使うシンプルな構成で足りるなら、110のページが参考になります。有線入力やAIマイク対応、Auracastによるマルチスピーカー接続も使いたいなら、130のページを確認するとよいでしょう。さらに大きな出力のモデルはJBL PARTYBOX520のページ、マイク付属で持ち運びやすいモデルはJBL PARTYBOX ON THE GO 2のページもご覧ください。

Q.大きさと重さに違いはありますか?

メーカー仕様の欄では、PARTYBOX110は幅29.5×高さ56.8×奥行き30.0cm・正味重量10.84kg、PartyBox 130は幅29.84×高さ57.5×奥行き30.3cm・正味重量11.3kgと記載されています。

Q.バッテリーでの再生時間と充電時間を教えてください。

メーカー仕様の欄では、PARTYBOX110が充電時間3.5時間・最大再生時間12時間、PartyBox 130がLi-ion 34Wh・充電時間3時間・最大再生時間15時間と記載されています。実際の時間は、音量などの使い方で変わります。

Q.Bluetoothのバージョンは同じですか?

メーカー仕様の欄では、PARTYBOX110がバージョン5.1、PartyBox 130がバージョン6.0と記載されています。プロファイルは、PARTYBOX110がA2DP 1.3・AVRCP 1.6、PartyBox 130がA2DP V1.4・AVRCP V1.6です。

Q.ギターはどちらにもつなげられますか?

どちらの商品名にも「ギター入力」の記載があります。PartyBox 130のメーカー仕様の特徴欄には、Guitar-InとDual Mic & Guitar inputsの記載もあります。PARTYBOX110はメーカー仕様の欄に入力端子の記載がないため、接続できる機器の詳細は商品ページでご確認ください。

Q.アプリで操作できるのはどちらですか?

PartyBox 130の商品名に「アプリ対応」、メーカー仕様の特徴欄に「JBL One App」が「有」と記載されています。PARTYBOX110のページには、アプリ対応の記載がありません。

Q.PARTYBOX110は現在も購入できますか?

JBL公式サイトでは、PARTYBOX110は「アクティブスピーカー 生産完了品」の一覧に掲載され、売切れ表示です(確認日 2026-10-12)。Amazonでの取り扱い状況は時期によって変わるため、商品ページでご確認ください。スピーカー選びの基本はポータブルスピーカーの選び方ガイドでご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

PARTYBOX110をくわしく見る PartyBox 130をくわしく見る

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