貝印の軽量フライパン20cmとリバーライトの鉄製の炒め鍋28cmは、どちらもIHに対応する調理器具です。違いを知りたい方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、貝印 軽量フライパン20cm DW5628とリバーライト 極JAPAN 鉄の炒め鍋28cm J1428の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | 貝印(KAI) | リバーライト(Riverlight) |
| サイズ | 長さ360×幅270×高さ67mm(取っ手含む) | 28×47.3×13.5cm、深さ7.5cm、底面直径16cm |
| 重量 | 約365g | 1.13kg |
| 対応熱源 | IH対応 | IHコンロ、ガス火※Amazon掲載情報(メーカー公式の極シリーズの説明では、IHを含む全ての調理用熱源で使用可(アジア鍋のみIH不可)) |
| 素材・特記事項 | PFOA・PFOSフリー | 本体/鉄(特殊熱処理済み)、ハンドル/木製 |
| 生産国 | 中国 | 日本 |
| 鍋の高さ | 約42mm | 掲載情報なし |
| 鍋の幅 | 約210mm | 掲載情報なし |
| お手入れ | 掲載情報なし | 手洗いのみ(食洗機不可)※メーカー公式の極シリーズの説明でも食洗機は使わないよう記載 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
DW5628のページでは、約365gの20cmサイズで、スピン製法による軽量設計のフライパンと説明されています。
J1428のページでは、窒化加工を施した鉄製で、深さ7.5cmの28cm炒め鍋と説明されており、炒め物、焼き物、炒飯、焼きうどんなどに使えるとされています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
貝印 軽量フライパン20cm DW5628のページに、底面を厚く、サイド面を薄く加工する製法と説明されています。一般に、金属の板を回転させながら成形する加工に使われる名称です。軽さと熱の伝わりやすさの両立を狙った設計と説明されています。
鍋の底に別の金属板を貼り合わせた構造のことです。貝印 軽量フライパン20cm DW5628のメーカー公開仕様に、貼り底はステンレスで、底の厚さは貼り底を含めて2.6mmと記載されています。IH調理器は一般に磁力で加熱するため、対応の可否は取扱説明書で確認します。
表面に塗る樹脂の層で、食材がくっつきにくくする目的で使われます。貝印 軽量フライパン20cm DW5628のメーカー公開仕様に、内面がふっ素樹脂塗膜加工で、PFOA、PFOSを使用していないと記載されています。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428はフッ素樹脂加工ではない鉄製です。
鉄の表面を処理して、錆びにくくする加工です。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428は窒化加工を施した鉄素材と説明されています。ページには、加工があっても水分を残すと錆が出る可能性があると書かれています。
板厚は鍋の金属板の厚さ、満水容量は縁までいっぱいに水を入れたときの量です。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428のメーカー公開仕様に、板厚1.6mm、満水容量3.0Lと記載されています。貝印 軽量フライパン20cm DW5628はページにこれらの記載がなく、底の厚さが2.6mm(貼り底を含む)と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、DW5628は鍋の幅約210mm・約365gの軽量フライパン、J1428は直径28cm・深さ7.5cm・1.13kgの鉄製の深型炒め鍋です。対応熱源は、DW5628がIH対応、J1428がIHコンロとガス火と記載されています(Amazon掲載情報。メーカー公式の極シリーズの説明では、IHを含む全ての調理用熱源で使用可(アジア鍋のみIH不可))。
DW5628のページには「IH対応」、J1428のページには「IHコンロ、ガス火」(Amazon掲載情報。メーカー公式ページには記載がありません)と記載されています。メーカー公式の極シリーズの説明では、IHを含む全ての調理用熱源で使用可(アジア鍋のみIH不可)とされています。お使いのコンロの仕様は、購入前にご確認ください。
J1428のページには「手洗いのみ(食洗機不可)」と記載され、メーカー公式の極シリーズの説明でも食洗機は使わないよう記載されています。DW5628のページには、食洗機に関する記載が確認できないため、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。
DW5628は鍋の幅約210mm(20cmサイズ)で、J1428は直径28cmのサイズ、深さ7.5cmと記載されています。重量も約365gと1.13kgで差があるため、普段の調理の量や持ち上げやすさで選ぶ際の目安になります。
軽さと20cmのサイズを重視するなら、約365gのDW5628のページが参考になります。炒め物など深さのある調理に使う28cmの鉄製鍋を探しているなら、J1428が候補です。フライパン選び全般はフライパンの選び方ガイドもご覧ください。
貝印 軽量フライパン20cm DW5628のメーカー公開仕様に、本体がアルミニウム合金、内面がふっ素樹脂塗膜加工と記載されています。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428は冷間圧延鋼板の鉄製で、ハンドルは木製(ウレタン塗装)と記載されています。
リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428のメーカー公開仕様に、極シリーズの説明として、IHを含む全ての調理用熱源で使用可と記載されています。貝印 軽量フライパン20cm DW5628は、ページの仕様表にガス火、IH対応とありますが、メーカー公開仕様の欄はIH対応で、ガス火用の20cmは別商品とページに書かれています。購入前に型番をご確認ください。
貝印 軽量フライパン20cm DW5628のページには、ページの表記(長さ210×幅362×高さ72mm・約370g)とメーカー公開仕様(360×270×67mm・約365g)が異なると明記されています。理由は書かれていないため、購入前にAmazon商品ページで寸法をご確認ください。
リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428のメーカー公開仕様に、板厚1.6mm、満水容量3.0Lと記載されています。貝印 軽量フライパン20cm DW5628はこれらの記載がなく、底の厚さが2.6mm(貼り底を含む)と記載されています。
リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428のページに、初めて使うときの空焼きや油ならしの必要性は取扱説明書の指示に従うと書かれています。貝印 軽量フライパン20cm DW5628のページには、使い始めの準備の記載がありません。
貝印 軽量フライパン20cm DW5628のメーカー公開仕様に、取っ手はフェノール樹脂、ハンドルキャップはナイロンと記載されています。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428は木製(ウレタン塗装)です。リバーライト 極JAPAN 炒め鍋28cm J1428のページには、木製のハンドルは炎が当たると傷むため火加減に注意と書かれています。
サイズや素材の見方はフライパンの選び方ガイド、ほかの機種はフライパンの比較表でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。各商品ページのAmazonリンクから購入されると、当サイトに紹介料が入ることがあります(購入者の負担が増えることはありません)。詳しくはアフィリエイト表記をご覧ください。