Comparison

Lepro AI フロアライト OE1とSwitchBot RGBICフロアライトの違いを比較

RGBIC対応のスマートなスタンドライト、Lepro AI フロアライト OE1とSwitchBot RGBICフロアライトで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Lepro AI フロアライト OE1とSwitchBot RGBICフロアライトの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。

012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型番OE1W1702101
光色・色温度電球色(2,700K)〜 RGBIC 1,600万色2700〜6500K
材質シリコン・アルミニウム・PVCABS・アルミニウム・シリコーン
タイプスマートフロアライト(スタンドライト・間接照明)掲載情報なし
明るさ1,000lm(電球色の光源の場合。RGB光源は対象外)掲載情報なし
調光1〜100%の無段階掲載情報なし
操作アプリ操作・音声操作(Alexa、Google Assistant対応)掲載情報なし
主な機能音楽同期・DIY機能・AI照明デザイン(LightGPM)掲載情報なし
サイズ高さ約140cm/ベース直径20cm/コード長さ230cm(組み立てた状態)幅20×奥行20×高さ135cm
重量1.3kg約1266g(約1.27kg)
接続方式掲載情報なしWi-Fi・Bluetooth(Amazon商品ページにはMatter対応の記載があるが、メーカー公式の仕様欄には記載なし)
電源掲載情報なし電源コード式(AC100V/240V対応)
同梱物掲載情報なしフロアライト本体・コントローラー・アダプター・取扱説明書
カラー掲載情報なしブラック
対応サービスAmazon Alexa、Google AssistantAlexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTT

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 明るさは、Lepro OE1のページに「1,000lm(電球色の光源の場合。RGB光源は対象外)」と記載されています。SwitchBotのページの仕様表には、ルーメンの数値の記載がありません。
  • 光色は、Lepro OE1が「電球色(2,700K)〜 RGBIC 1,600万色」、SwitchBotが色温度「2700〜6500K」と記載されています。SwitchBotの商品説明にも、1600万色に対応と記載されています。
  • 連携は、Lepro OE1のページに「アプリ操作・音声操作(Alexa、Google Assistant対応)」、SwitchBotのページに接続方式「Wi-Fi・Bluetooth」、対応サービス「Alexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTT」と記載されています。
  • 機能は、Lepro OE1のページに「音楽同期・DIY機能・AI照明デザイン(LightGPM)」と、1〜100%の無段階調光の記載があります。SwitchBotのページの仕様表には、同様の機能の記載がありません。
  • サイズは、SwitchBotのページに幅20×奥行20×高さ135cm、重量約1266g(約1.27kg)、電源コード式(AC100V/240V対応)と記載されています。Lepro OE1のページには、高さ約140cm、ベース直径20cm、コード長さ230cm、重量1.3kgと記載されています。
  • サイズと重量をメーカー公開仕様の欄で並べると、Lepro OE1は高さ140cm・ベース直径20cm・コード長さ230cm・重量1.3kg、SwitchBot RGBICフロアライトはランプ長さ1.35m・ベース直径20cm(厚さ1.6cm)・重量約1266gと記載されています。
  • 電源は、Lepro OE1のメーカー公開仕様の欄に「100-240V 50/60Hz/約20W(24V/0.75A)」、SwitchBot RGBICフロアライトの欄に「100〜240V、AC50/60Hz/12V/1.5A」と記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトの欄には、消費電力のワット数の記載がありません。
  • 音声サービスは、Lepro OE1の仕様表に「Alexa対応」とあるのに対し、同じページのメーカー公開仕様の欄には「Amazon Alexa、Google Assistant対応」と記載されていて、ページ内で書き方が異なります。SwitchBot RGBICフロアライトの仕様表には、Alexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTTと記載されています。

03こんな人にはこちら

▸Lepro OE1が向いている人

Lepro OE1のページでは、1,000lmの電球色から1,600万色のRGBICカラーまで表現でき、アプリ操作とAlexa、Google Assistant対応の音声操作、音楽同期、DIY機能を備えたスマートフロアライトと説明されています。

  • 部屋の雰囲気を、色や光の演出で楽しみたい人
  • スマートフォンや音声で照明を操作したい人
  • 映画やゲーム、音楽と光を連動させたい人

▸SwitchBot RGBICフロアライトが向いている人

SwitchBot RGBICフロアライトのページでは、1600万色に対応し、Wi-FiとBluetoothでアプリ操作ができ、Alexa・Google Home・Siriなど複数のサービスに対応するスタンド照明と説明されています。

  • アプリや音声操作で照明の色・明るさを調整したい人
  • 間接照明としても直接照明としても使えるスタンドライトを探している人
  • 既にAlexaやGoogle Homeなどのスマートホーム環境がある人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 音楽に合わせて光を動かしたいなら:Lepro OE1のページに「音楽同期」と「DIY機能」の記載があります。メーカー公開仕様の欄には、音楽同期の音源は「ランプの内蔵マイク、スマホのマイク(いずれかを選択)」と書かれています。SwitchBot RGBICフロアライトのページには、音楽同期の記載がありません。
  • 夜は暖色、作業時は白っぽい光と使い分けたいなら:SwitchBot RGBICフロアライトのページに、色温度「2700〜6500K」と、独立した白色LEDで電球色から昼光色まで調整できるという説明があります。Lepro OE1の白色光は電球色(2,700K)の記載で、6500K側の記載はありません。Lepro OE1には、1〜100%の無段階調光の記載があります。
  • 置き場所の高さとコンセントの位置を先に決めたいなら:Lepro OE1は高さ140cm、ベース直径20cm、コード長さ230cmと記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトは幅20×奥行20×高さ135cmで、縦置き・横置きのどちらにも対応と記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトの電源は電源コード式と記載がありますが、コード長さの数値は見当たりません。
  • すでにスマートスピーカーやハブを使っているなら:対応サービスの記載が多いのはSwitchBot RGBICフロアライトのページです。SwitchBot RGBICフロアライトのページには、Amazon商品ページにMatter対応の記載があるものの、メーカー公式の仕様欄には記載がないと注記されています。お手持ちの機器との組み合わせは、購入前に確認が必要です。
  • 手元のリモコンで操作したいなら:Lepro OE1のメーカー公開仕様の欄に「アプリ制御の製品で、リモコンは付属しない」と記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトの同梱物には「コントローラー」が記載されています。操作方法の違いは、購入前に各ページで確認してください。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸RGBIC

LEDを区間ごとに独立して制御し、1本のライトの中に複数の色やグラデーションを同時に表示できる方式です。全体が同じ色になる一般的なRGBライトとは異なります。両方のページに、RGBICに対応し1,600万色と記載されています。

▸lm(ルーメン)

光の総量を表す単位です。数値が大きいほど光の量が多い傾向にありますが、光の向きや拡がり方でも見え方は変わります。Lepro OE1のページに「1,000lm(電球色の光源の場合。RGB光源は対象外)」と記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトのページには、ルーメンの記載がありません。

▸色温度(K)

光の色合いをケルビンで表した値です。数値が小さいほど暖かい電球色、大きいほど白っぽい昼光色に近づきます。Lepro OE1は2,700K、SwitchBot RGBICフロアライトは2700〜6500Kと記載されています。

▸無段階調光

明るさを段階ではなく、連続的に細かく変えられる調光のことです。Lepro OE1のページに「1〜100%の無段階」と記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトの仕様表には、調光の項目がありません。

▸2.4GHz Wi-Fi

Wi-Fiで使う電波の周波数帯のひとつです。2.4GHz帯のみ対応の機器は、一般に5GHz帯専用のネットワークには接続できません。Lepro OE1のメーカー公開仕様の欄に「2.4GHz WiFi / Bluetooth」、SwitchBot RGBICフロアライトの欄に「2.4GHz Wi-Fi+Bluetooth Low Energy」と記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 設置の高さ:Lepro OE1は高さ140cm、SwitchBot RGBICフロアライトは高さ135cm。置きたい場所の天井や家具との位置関係を確認する。
  • コンセントとの距離:Lepro OE1はコード長さ230cmと記載。SwitchBot RGBICフロアライトはコード長さの数値が見当たらないため、コンセントから置き場所までの距離を測っておく。
  • ご家庭のWi-Fi:両方のメーカー公開仕様の欄に2.4GHz Wi-Fiと記載。ルーターが2.4GHz帯に対応しているか確認する。
  • アプリの登録:Lepro OE1は、アプリの利用にアカウント登録が必要と記載。SwitchBot RGBICフロアライトは、初期設定でアプリのインストールやアカウント登録が必要になる場合があると記載されている。
  • 主照明としての使い方:Lepro OE1は、1,000lmで部屋全体の主照明には足りない場合があると注意点に記載。SwitchBot RGBICフロアライトはルーメンの記載がないため、部屋全体の明るさが必要なら別の照明も考える。
  • 組み立て:SwitchBot RGBICフロアライトは組み立て式とメーカー公開仕様の欄に記載。Lepro OE1も同梱物にポールや台座、スクリュー、ドライバーが含まれ、組み立てて使う構成。

07よくある質問

Q.Lepro OE1とSwitchBot RGBICフロアライトの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、Lepro OE1には1,000lmの明るさ、1〜100%の無段階調光、音楽同期、DIY機能、AI照明デザインの記載があります。SwitchBot RGBICフロアライトのページには、2700〜6500Kの色温度、幅20×奥行20×高さ135cmのサイズ、約1266gの重量、Alexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTTの対応サービスの記載があります。

Q.音声操作に対応していますか?

Lepro OE1のページには「アプリ操作・音声操作(Alexa、Google Assistant対応)」と記載されています。SwitchBotのページには、対応サービスとしてAlexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTTが記載されています。お使いのスマートスピーカーに対応しているかは、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.設置に必要なスペースは分かりますか?

SwitchBotのページには幅20×奥行20×高さ135cmと記載されています。Lepro OE1のページには、組み立てた状態で高さ約140cm、ベース直径20cm、コード長さ230cmと記載されています。置き場所の寸法は購入前にAmazon商品ページでもご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

明るさの数値、光色の範囲、連携サービス、サイズを基準にすると整理しやすくなります。ルーメンの数値や音楽同期、DIY機能の記載を重視するならLepro OE1、色温度の範囲や対応サービスの多さを確認したい場合はSwitchBot RGBICフロアライトのページが参考になります。照明全般の見方はLEDシーリングライト・デスクライトの選び方ガイドもご覧ください。

Q.明るさ(lm)が大きいのはどちらですか?

Lepro OE1のページに「1,000lm(電球色の光源の場合。RGB光源は対象外)」と記載があります。SwitchBot RGBICフロアライトのページには、ルーメンの数値の記載がないため、このページの掲載情報だけでは比べられません。

Q.白っぽい光にも設定できますか?

SwitchBot RGBICフロアライトのページに、色温度「2700〜6500K」と記載があり、電球色から昼光色まで調整できるという説明があります。Lepro OE1の白色光は電球色(2,700K)の記載で、それより白っぽい色温度の記載はありません。

Q.リモコンは付いていますか?

Lepro OE1のメーカー公開仕様の欄に、アプリ制御の製品でリモコンは付属しないと記載されています。SwitchBot RGBICフロアライトの同梱物には「フロアライト本体・コントローラー・アダプター・取扱説明書」と記載されています。

Q.Google Homeなどにも対応していますか?

SwitchBot RGBICフロアライトの仕様表には、対応サービスとしてAlexa・Google Home・Siri・SmartThings・IFTTTが記載されています。Lepro OE1は仕様表にAlexa対応とあり、メーカー公開仕様の欄にはAmazon AlexaとGoogle Assistant対応と書かれています。同じページ内で書き方が異なるため、使いたいサービスは購入前にご確認ください。

Q.電源や消費電力はどう書かれていますか?

Lepro OE1のメーカー公開仕様の欄に「100-240V 50/60Hz/約20W(24V/0.75A)」と記載があります。SwitchBot RGBICフロアライトの欄には「100〜240V、AC50/60Hz/12V/1.5A」とあり、消費電力のワット数の記載はありません。どちらも電源コード式で使う構成です。

Q.LEDの寿命はどちらが長いですか?

メーカー公開仕様の欄に、Lepro OE1は「20,000時間以上」、SwitchBot RGBICフロアライトは「25000時間」と記載されています。どちらのページにも測定条件の記載がないため、同じ条件の数値かどうかは分かりません。Lepro OE1は、LED光源は交換不可とも記載されています。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Lepro OE1をくわしく見る SwitchBot RGBICフロアライトをくわしく見る

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