Nature Remoの電力まわりの機器Nature Remo E2とNature Remo E2 liteで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Nature Remo E2とNature Remo E2 liteの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 機能 | スマホHEMS(太陽光・蓄電池・V2H・エコキュート連携) | 電力モニタリング(スマートメーターBルート接続) |
| 対応・連携 | ECHONET Lite対応家電と連携(メーカー公開仕様) | Alexa連携 |
| 設置 | 工事不要・コンセント接続 | 掲載情報なし |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Nature Remo E2のページでは、工事不要でコンセントに挿して使え、太陽光発電・蓄電池・V2H・エコキュートと連携できるスマホHEMSと説明されています。
Nature Remo E2 liteのページでは、スマートメーターのBルートに接続して家庭の使用電力をリアルタイムで見える化する電力モニタリング機器と説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
家庭内の電気の使用状況を、スマホなどで確認・管理する仕組みの呼び名です。Nature Remo E2のページの機能欄には「スマホHEMS」、Nature Remo E2 liteのページの機能欄には「電力モニタリング」と記載されています。
スマートメーターの電力データを、家庭内の機器へ送るために電力会社が提供するサービスです。一般に、利用には電力会社への申し込みが必要です。Nature Remo E2は「BルートのIDとパスワード」、Nature Remo E2 liteは「Bルートサービスの申請」が必要なものとして記載されています。
通信機能を備えた電力量計です。電気の使用量を電力会社とやり取りできます。両ページとも、スマートメーターの環境によっては使えない場合があると注意しています。
家電や住宅設備を共通の方法でつなぐための通信規格として知られています。Nature Remo E2のメーカー公開仕様の対応機器に「ECHONET Lite対応家電」と記載があります。Nature Remo E2 liteのメーカー公開仕様の対応家電は「スマートメーター」です。
920MHz帯などの特定小電力無線を使う通信規格で、スマートメーターとの通信などに使われます。両ページのメーカー公開仕様に、Wi-SUN(920MHz帯特定小電力無線)、Bluetooth Low Energy、無線LAN(2.4GHzのみ)と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Nature Remo E2は太陽光・蓄電池・V2H・エコキュートと連携するスマホHEMS、Nature Remo E2 liteはスマートメーターのBルートに接続する電力モニタリング機器と書かれています。サイズ・重さ・通信方式などは両ページで共通です。
Nature Remo E2のメーカー公開仕様の「必要なもの」に「電力会社のBルートのIDとパスワード」、Nature Remo E2 liteに「電力会社へのBルートサービスの申請」と記載されています。どちらのページにも、スマートメーターの環境によっては使えない場合があるとの注意があります。
Nature Remo E2 liteのページには、対応サービスとして「Alexa連携」の記載があります。Nature Remo E2のページには、Alexa連携の記載が見当たりません。
太陽光発電・蓄電池などと連携したいかどうかが分かれ目として整理できます。連携する設備がある場合は連携対象に設備が挙がっているNature Remo E2のページ、使用電力の確認が目的ならNature Remo E2 liteのページが参考になります。連携したい設備が対応しているかは、購入前にメーカーの情報で確認してください。
両ページのメーカー公開仕様に、iOS 16.5以降、Android 9.0以降と記載されています。アプリはNature Remo E2のページに「Nature Homeアプリ」と記載があります。
両ページのメーカー公開仕様に、無線LANは2.4GHzのみ(IEEE 802.11 b/g/n)と記載されています。5GHz帯への対応は記載がありません。
Nature Remo E2 liteのページに、スマートメーターから取得できるのは家全体の使用電力量で、家電ごとの内訳を見たい場合は別途電力計が必要と書かれています。Nature Remo E2のページには、家電ごとの測定についての記載がありません。
Nature Remo E2のページの仕様表に「工事不要・コンセント接続」と記載されています。Nature Remo E2 liteのページの仕様表には設置の項目がなく、使い始めの流れに「コンセントに接続します」と書かれています。どちらもスマートメーターの環境の確認が必要です。
Nature Remo E2のページの仕様表には、サイズや電源の数値の記載がないと書かれていますが、メーカー公開仕様の欄に67×43×38mm、75g、AC100V 50/60Hzと記載されています。Nature Remo E2 liteのメーカー公開仕様も同じ数値です。
Nature Remo E2のメーカー公開仕様に「最大16台(旧モデルのNature Remo Eは8台)」と記載されています。Nature Remo E2 liteのページには、登録台数の記載がありません。
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