Boseの完全ワイヤレスイヤホンQuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Bose QuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 連続再生時間 | 最長8.5時間 | 最長6時間 |
| 機能 | アクティブノイズキャンセリング・急速充電 | ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ |
| カラー | ブラック | ブラック |
| 装着タイプ | インイヤー | インイヤー |
| 充電時間 | 1.5時間 | 2時間 |
| 防水規格 | IPX4規格準拠 | IPX4規格準拠 |
| マルチポイント | 対応 | 対応 |
| 付属品 | Bose Fit Kit(S・M・L)、スタビリティバンド(1・2・3)、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケース | イヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケース |
| 接続方式 | Bluetooth | 掲載情報なし |
| 急速充電 | ワイヤレス充電ケースで20分間の急速充電により約2時間再生(Amazon掲載) | 掲載情報なし |
| 連続再生時間(イマーシブオーディオ使用時) | 掲載情報なし | 最長4時間 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
QuietComfort Earbudsのページでは、アクティブノイズキャンセリングと最長8.5時間の連続再生、IPX4、マルチポイントを備えた完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページでは、ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオに加え、aptX AdaptiveやSnapdragon Soundへの対応を記載した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
マイクで拾った周囲の騒音と逆の位相の音を出して、聞こえる騒音を小さくする仕組みです。電車の走行音のような低く続く音に向くとされます。QuietComfort Earbudsは「アクティブノイズキャンセリング」、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は「ノイズキャンセリング」と記載があり、効き具合の数値は記載がありません。
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに機能として記載されている名称です。一般に、音に立体的な広がりを持たせる機能の呼び名として使われますが、仕組みは製品ごとに異なります。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)では使用時の連続再生が最長4時間と記載されています。
1台のイヤホンを2台の機器に同時に接続しておける機能のことです。どちらのページにも対応と記載されています。接続の方法は、取扱説明書で確認します。
コーデックは音声データを圧縮して送る方式(SBC、AAC、aptX Adaptiveなど)です。A2DP、HFP、AVRCPは、機器どうしの通信の役割分担を示すプロファイルの名称で、コーデックとは別の項目です。QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様にはこれらのプロファイルが、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様にはコーデックが記載されています。
IPコードの水に対する等級の一つで、一般にあらゆる方向からの水しぶきを想定したレベルとされます。水に沈める使い方は想定外です。どちらのページにも「IPX4規格準拠」の記載があります。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、連続再生時間(最長8.5時間と最長6時間)、イマーシブオーディオの有無、対応コーデック、ケースの大きさが異なります。防水(IPX4)、マルチポイント対応、インイヤー型の装着タイプは共通です。
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに、機能として「ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ」と記載されています。QuietComfort Earbudsのページの機能欄には、アクティブノイズキャンセリングと急速充電が記載されています。
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様には、コーデックとして「Snapdragon Sound」の記載があります。QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様には、Snapdragon Soundは非対応と記載されています。対応する機器の条件は、購入前にメーカーの情報でご確認ください。
再生時間を重視するなら、最長8.5時間と記載のあるQuietComfort Earbudsのページが候補になります。イマーシブオーディオや、aptX Adaptive・Snapdragon Soundへの対応を重視するなら、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
QuietComfort Earbudsのページに、充電ケース併用で最長31.5時間と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、ケース含め合計18時間分と記載されています。いずれも条件によって変わる数値のため、詳しくはAmazon商品ページでご確認ください。
QuietComfort Earbudsのページに、ワイヤレス充電ケースで20分の充電により約2時間再生(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、20分の充電で最大2時間使用と記載があります。充電時間は、QuietComfort Earbudsが1.5時間、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)がイヤホン2時間・ケース3時間です。
QuietComfort Earbudsのページに、Bose Fit Kit(S・M・L)とスタビリティバンド(1・2・3)が付属と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、イヤーチップ3組(S・M・L)とスタビリティバンド3組が付属と書かれています。
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様に記載されたコーデックはSBC、AAC、aptX Adaptive、Snapdragon Soundで、LDACの記載はありません。QuietComfort Earbudsのページにも、コーデックとしてLDACの記載はありません。LDACを使いたい場合は、購入前にメーカーの情報をご確認ください。
イヤホン本体は、QuietComfort Earbudsが高さ2.9×幅2.51×奥行2.11cm、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が高さ2.99×幅1.25×奥行2.49cmと記載されています。ケースは、QuietComfort Earbudsが高さ3.51×幅7.01×奥行4.83cm、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が高さ6.63×幅5.97×奥行2.69cmです。
装着タイプやノイズキャンセリングの見方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はヘッドホン・イヤホンの比較でご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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