Comparison

Bose QuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の違いを比較

Boseの完全ワイヤレスイヤホンQuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Bose QuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
連続再生時間最長8.5時間最長6時間
機能アクティブノイズキャンセリング・急速充電ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ
カラーブラックブラック
装着タイプインイヤーインイヤー
充電時間1.5時間2時間
防水規格IPX4規格準拠IPX4規格準拠
マルチポイント対応対応
付属品Bose Fit Kit(S・M・L)、スタビリティバンド(1・2・3)、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケースイヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケース
接続方式Bluetooth掲載情報なし
急速充電ワイヤレス充電ケースで20分間の急速充電により約2時間再生(Amazon掲載)掲載情報なし
連続再生時間(イマーシブオーディオ使用時)掲載情報なし最長4時間

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 連続再生時間は、QuietComfort Earbudsが最長8.5時間(充電ケース併用で最長31.5時間)、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が最長6時間(イマーシブオーディオ使用時は最長4時間、ケース含め合計18時間分)と記載されています。
  • 機能は、QuietComfort Earbudsが「アクティブノイズキャンセリング・急速充電」、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が「ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ」と記載されています。イマーシブオーディオの記載があるのは、Ultra Earbuds(第2世代)のページです。
  • 対応コーデックは、QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様に「A2DP、HFP、AVRCP(マルチポイント対応。Snapdragon Soundは非対応)」と記載されています。Ultra Earbuds(第2世代)のページには「SBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)、Snapdragon Sound」と記載されています。
  • 充電は、QuietComfort Earbudsが充電時間1.5時間、20分の充電で約2時間再生(Amazon掲載)、Ultra Earbuds(第2世代)がイヤホン2時間・ケース3時間、20分の充電で最大2時間使用と記載されています。
  • サイズは、QuietComfort Earbudsがイヤホン高さ2.9×幅2.51×奥行2.11cm、ケース高さ3.51×幅7.01×奥行4.83cm、Ultra Earbuds(第2世代)がイヤホン高さ2.99×幅1.25×奥行2.49cm、ケース高さ6.63×幅5.97×奥行2.69cmと記載されています。防水(IPX4)とマルチポイント対応は両ページで共通です。
  • 付属品は、QuietComfort EarbudsのページにBose Fit Kit(S・M・L)とスタビリティバンド(1・2・3)、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページにイヤーチップ3組(S・M・L)とスタビリティバンド3組と記載されています。ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケースは両ページに記載があります。
  • 急速充電は、QuietComfort Earbudsが20分の充電で約2時間再生(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が20分の充電で最大2時間使用と記載されています。ケースの充電時間は、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに3時間と記載があります。

03こんな人にはこちら

▸QuietComfort Earbudsが向いている人

QuietComfort Earbudsのページでは、アクティブノイズキャンセリングと最長8.5時間の連続再生、IPX4、マルチポイントを備えた完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • アクティブノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレス型を探している人
  • 完全ワイヤレスの取り回しを重視する人
  • スマホとPCなど、2台の機器を切り替えて使いたい人

▸QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が向いている人

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページでは、ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオに加え、aptX AdaptiveやSnapdragon Soundへの対応を記載した完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • イマーシブオーディオとノイズキャンセリングの両方を使いたい人
  • 電車・飛行機での静音性を重視する人
  • 装着時の密閉性とフィット調整を重視する人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 通勤や出張で長い時間使いたいなら:QuietComfort Earbudsのページに最長8.5時間(充電ケース併用で最長31.5時間)、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに最長6時間(ケース含め合計18時間分)と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)はイマーシブオーディオ使用時が最長4時間です。
  • 映画や音楽を立体的な音で聴きたいなら:QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに、機能としてイマーシブオーディオが記載されています。QuietComfort Earbudsのページの機能欄には、アクティブノイズキャンセリングと急速充電が記載されています。
  • スマホの高音質コーデックに合わせたいなら:QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様に、SBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)、Snapdragon Soundと記載されています。QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様には、Snapdragon Soundは非対応と記載されています。対応する機器の条件は、メーカーの情報でご確認ください。
  • ケースのサイズを重視するなら:ケースは、QuietComfort Earbudsが高さ3.51×幅7.01×奥行4.83cm、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が高さ6.63×幅5.97×奥行2.69cmと記載されています。ポケットに入れるときの形が異なります。
  • パソコンとスマホを切り替えて使うなら:どちらのページにもマルチポイント対応と記載されています。切り替えの操作や接続できる台数は、取扱説明書でご確認ください。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸アクティブノイズキャンセリング(ANC)

マイクで拾った周囲の騒音と逆の位相の音を出して、聞こえる騒音を小さくする仕組みです。電車の走行音のような低く続く音に向くとされます。QuietComfort Earbudsは「アクティブノイズキャンセリング」、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は「ノイズキャンセリング」と記載があり、効き具合の数値は記載がありません。

▸イマーシブオーディオ

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに機能として記載されている名称です。一般に、音に立体的な広がりを持たせる機能の呼び名として使われますが、仕組みは製品ごとに異なります。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)では使用時の連続再生が最長4時間と記載されています。

▸マルチポイント

1台のイヤホンを2台の機器に同時に接続しておける機能のことです。どちらのページにも対応と記載されています。接続の方法は、取扱説明書で確認します。

▸コーデックとプロファイル

コーデックは音声データを圧縮して送る方式(SBC、AAC、aptX Adaptiveなど)です。A2DP、HFP、AVRCPは、機器どうしの通信の役割分担を示すプロファイルの名称で、コーデックとは別の項目です。QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様にはこれらのプロファイルが、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様にはコーデックが記載されています。

▸IPX4

IPコードの水に対する等級の一つで、一般にあらゆる方向からの水しぶきを想定したレベルとされます。水に沈める使い方は想定外です。どちらのページにも「IPX4規格準拠」の記載があります。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 連続再生:QuietComfort Earbudsは最長8.5時間、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は最長6時間。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のイマーシブオーディオ使用時は最長4時間。長距離の移動では追加充電を前提にする。
  • 使うスマホの対応:aptX AdaptiveやSnapdragon Soundを使う場合は、スマホ側の対応も確認する。
  • 耳へのフィット:どちらもイヤーチップとスタビリティバンドが複数サイズ付属。耳の形によってフィット感に差が出ると注意点に書かれている。
  • ケースの大きさ:持ち歩くバッグやポケットに入るか、ケースの寸法を確認する。
  • 防水の範囲:どちらもIPX4の記載。水しぶき程度を想定した等級で、水没や洗濯は想定外。
  • 世代の表記:QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は第2世代と記載されている。購入するモデル名をAmazon商品ページで確認する。

07よくある質問

Q.QuietComfort EarbudsとUltra Earbuds(第2世代)の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、連続再生時間(最長8.5時間と最長6時間)、イマーシブオーディオの有無、対応コーデック、ケースの大きさが異なります。防水(IPX4)、マルチポイント対応、インイヤー型の装着タイプは共通です。

Q.イマーシブオーディオに対応しているのはどちらですか?

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページに、機能として「ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ」と記載されています。QuietComfort Earbudsのページの機能欄には、アクティブノイズキャンセリングと急速充電が記載されています。

Q.Snapdragon Soundに対応していますか?

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様には、コーデックとして「Snapdragon Sound」の記載があります。QuietComfort Earbudsのメーカー公開仕様には、Snapdragon Soundは非対応と記載されています。対応する機器の条件は、購入前にメーカーの情報でご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

再生時間を重視するなら、最長8.5時間と記載のあるQuietComfort Earbudsのページが候補になります。イマーシブオーディオや、aptX Adaptive・Snapdragon Soundへの対応を重視するなら、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.充電ケースを使うとどのくらい聴けますか?

QuietComfort Earbudsのページに、充電ケース併用で最長31.5時間と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、ケース含め合計18時間分と記載されています。いずれも条件によって変わる数値のため、詳しくはAmazon商品ページでご確認ください。

Q.急速充電の時間はどのくらいですか?

QuietComfort Earbudsのページに、ワイヤレス充電ケースで20分の充電により約2時間再生(Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、20分の充電で最大2時間使用と記載があります。充電時間は、QuietComfort Earbudsが1.5時間、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)がイヤホン2時間・ケース3時間です。

Q.イヤーチップは何サイズ付いていますか?

QuietComfort Earbudsのページに、Bose Fit Kit(S・M・L)とスタビリティバンド(1・2・3)が付属と記載されています。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のページには、イヤーチップ3組(S・M・L)とスタビリティバンド3組が付属と書かれています。

Q.LDACには対応していますか?

QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のメーカー公開仕様に記載されたコーデックはSBC、AAC、aptX Adaptive、Snapdragon Soundで、LDACの記載はありません。QuietComfort Earbudsのページにも、コーデックとしてLDACの記載はありません。LDACを使いたい場合は、購入前にメーカーの情報をご確認ください。

Q.本体とケースの大きさは違いますか?

イヤホン本体は、QuietComfort Earbudsが高さ2.9×幅2.51×奥行2.11cm、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が高さ2.99×幅1.25×奥行2.49cmと記載されています。ケースは、QuietComfort Earbudsが高さ3.51×幅7.01×奥行4.83cm、QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が高さ6.63×幅5.97×奥行2.69cmです。

Q.イヤホン選びの基本を知りたいときは?

装着タイプやノイズキャンセリングの見方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はヘッドホン・イヤホンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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