最長6時間連続再生、IPX4規格準拠。イマーシブオーディオとノイズキャンセリングに対応した完全ワイヤレスイヤホン。
※ 当ページにはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)のリンクが含まれます。
| ブランド | Bose |
|---|---|
| 連続再生時間 | 最長6時間 |
| 防水規格 | IPX4規格準拠 |
| カラー | ブラック |
| 機能 | ノイズキャンセリング・イマーシブオーディオ |
| 装着タイプ | インイヤー |
| 充電時間 | 2時間 |
| 連続再生時間(イマーシブオーディオ使用時) | 最長4時間 |
| マルチポイント | 対応 |
| 付属品 | イヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケース |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
カナル型は耳の穴にイヤーチップを差し込み、外の音を物理的に遮る構造で、ノイズキャンセリングの効きを高める土台になります。この商品にはイヤーチップ3組(S・M・L)とスタビリティバンド3組が付属します。密閉が不十分だと低音が抜けるため、複数の組み合わせを試して、左右で違うサイズを使う場合もあります。
仕様表の連続再生時間は、最長6時間ですが、イマーシブオーディオ使用時は最長4時間に短くなります。立体的な音の機能を使うほど、電池の消費が増えるため、使う時間を意識して機能を切り替えます。通勤の往復で使うなら、機能をオンにしても足りる長さです。
仕様表では、充電時間は2時間で、ワイヤレス充電ケースが付属します。ケースの充電で、イヤホンを繰り返し充電できますが、メーカーの仕様では、ケース満充電時は合計18時間分の再生が可能です。
音質は、ドライバーの性能だけでなく、Bluetoothのコーデックにも左右されます。この商品は、LDACなど高ビットレートのコーデックには対応していません。音質を追求して、有線に近いデジタル伝送を重視するなら、対応するコーデックを持つ製品も検討します。
マルチポイントは、2台の機器を同時に接続して切り替えられる機能で、仕様表では対応です。IPX4は水しぶきに耐える等級で、汗や小雨には対応しますが、水没は想定外です。
通話では、マイクの位置と、風切り音や周囲の騒音を抑える処理が聞こえ方を左右します。イヤホンは口から遠い位置にマイクがあるため、風の強い屋外や騒がしい場所では、音声が聞き取りにくくなることがあります。メーカーの仕様では、マイクはイヤホン片側に4つ搭載されています。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| 連続再生時間 | 最長6時間 | 最大値の表記です。機能の使い方で変わります。 |
| 連続再生時間(イマーシブオーディオ使用時) | 最長4時間 | 立体的な音の機能を使うと、電池の消費が増えて短くなります。 |
| 充電時間 | 2時間 | 完全に空の状態から満充電までの目安です。ケースの充電時間は別です。 |
| 防水規格 | IPX4規格準拠 | 水しぶきに耐える等級。水没や洗浄は想定外です。 |
| 付属品 | イヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組ほか | 耳のサイズに合わせて選べる付属品です。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
| 項目 | Bose QC Ultra Earbuds 2 | AirPods 4 (ANC) | ソニー WF-1000XM6 |
|---|---|---|---|
| 装着方式 | カナル型 | 開放型(イヤーチップなし) | カナル型 |
| 音質の特徴 | イマーシブオーディオ対応 | 空間オーディオ対応 | ハイレゾ・LDAC対応 |
| 連続再生時間 | 最長6時間 | 公式スペック準拠 | 公式スペック準拠 |
※比較表は各商品ページに掲載しているAmazon商品情報をもとに作成しています。価格・在庫状況は変動するため最新情報はAmazon商品ページでご確認ください。
比較記事:Bose QuietComfort EarbudsとQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の違いを比較
左右が独立したイヤホンです。この商品はBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)で、インイヤー型のブラックです。
ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオです。効果は環境で変わります。
最長6時間です。イマーシブオーディオ使用時は最長4時間です。
IPX4規格準拠で、充電時間は2時間です。
対応しています。
イヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケースです。
ノイズキャンセリングを使います。
イマーシブオーディオで視聴します。
マルチポイントで切り替えます。
※一般的な手順の目安です。実際の操作は取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
※一般的な確認項目です。具体的な操作手順やリセット方法は、取扱説明書・メーカーの案内に従ってください。
完全ワイヤレスイヤホンは、連続再生・防水・機能・付属品で比べると違いがわかります。QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は最長6時間で、IPX4規格準拠です。Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)、AirPods 4、ソニー WF-1000XM6が比較対象です。
選び方はイヤホンの選び方ガイド、ブランド全体はBoseの商品一覧、ランキングはノイズキャンセリングイヤホンのランキングで確認できます。
AirPods 4やソニー WF-1000XM6との比較表を、下の表とノイズキャンセリングイヤホンの比較記事にまとめています。ブランドの製品はBoseのブランドページにあります。
再生時間の長いモデルが良ければ、ヘッドホン型のQuietComfort Ultra Headphonesが候補です。長距離の移動には、ヘッドホン型が向くことがあります。
機能を全部オンにすると、電池の持ちは短くなります。よく使う機能に合わせて、再生時間を確認しましょう。
選び方に迷ったら、ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド|ノイズキャンセリング・装着タイプ・再生時間の見方も参考にしてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 重量 | イヤホン片側 約0.01kg/ケース 約0.06kg |
| イヤホン本体サイズ | 高さ2.99cm×幅1.25cm×奥行2.49cm |
| ケースサイズ | 高さ6.63cm×幅5.97cm×奥行2.69cm |
| 再生時間(イヤホン単体) | イマーシブオーディオオフで6時間/オンで4時間 |
| ケース満充電時 | 合計18時間分(ケース含む) |
| 充電時間 | イヤホン 2時間/ケース 3時間 |
| クイック充電 | 20分の充電で最大2時間使用 |
| 充電端子 | USB-C(DC 5V、1.2A) |
| 防水 | イヤホンはIPX4相当(ケースは防水非対応) |
| マイク | イヤホン片側に4つ |
| Bluetooth | バージョン5.3、通信範囲は約9m |
| コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)、Snapdragon Sound |
メーカーの仕様ページでは、重量はイヤホン片側が約0.01kg、ケースが約0.06kgと示されています。再生時間はイマーシブオーディオオフで6時間、オンで4時間、ケース満充電時は合計18時間分、充電時間はイヤホン2時間・ケース3時間です。
Bluetoothはバージョン5.3で、対応コーデックはSBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)です。防水はイヤホンがIPX4相当でケースは防水非対応、マイクはイヤホン片側に4つ搭載と記載されています。
出典:メーカー公式サイトの製品情報(Bose、型番 QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)、確認日 2026-10-12)
※仕様は製品の改訂などにより変更されることがあります。購入前に、メーカーの最新の製品情報と商品に同梱の取扱説明書でご確認ください。
メーカー公式サイトの仕様ページでは、イマーシブオーディオオフで6時間、オンで4時間、ケース満充電時は合計18時間分、充電時間はイヤホン2時間・ケース3時間、20分の充電で最大2時間使用と記載されています。
メーカー公式サイトの仕様ページでは、SBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)、Snapdragon Soundと記載されています。
連続再生は最長6時間で、充電ケースを使えば繰り返し充電できます。通勤・通学程度の利用であれば問題になりにくいものの、長距離移動が多い人はケースを携帯することをおすすめします。
Bose QC Ultraはイヤーチップで耳道を密閉するカナル型のため遮音性は高い一方、長時間装着では圧迫感を感じる人もいます。AirPods 4は開放型で軽い装着感が特徴ですが、その分遮音性は控えめです。装着感と遮音性はトレードオフの関係にあります。
仕様表では、イマーシブオーディオ使用時は最長4時間です。使い方や音量で短くなる場合があります。
LDACには対応していません。メーカーの仕様では、SBC、AAC、aptX Adaptive(低遅延モード含む)、Snapdragon Soundに対応します。
付属品にワイヤレス充電ケースとあり、ケースはワイヤレスで充電できる構成です。対応する充電パッドの規格は、商品ページで確認します。
イヤホンの外側に付いて、耳の内側に引っかけて安定させる部品です。サイズが3種類付属します。
仕様表にIPX4規格準拠と記載されています。
仕様表に2時間と記載されています。
仕様表に、イヤーチップ3組(S・M・L)、スタビリティバンド3組、ケーブル、セーフティシート、ワイヤレス充電ケースと記載されています。