SIMフリーのスマートフォン、Xiaomi REDMI 17(4GB+256GB)とNothing Phone (3a) Lite(8GB+128GB)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi REDMI 17とNothing Phone (3a) Liteの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| OS | Android 16(Xiaomi HyperOS 3) | Android 15 |
| メモリ・ストレージ | 4GB/256GB | 8GB+128GB |
| ディスプレイ | 6.9インチ、リフレッシュレート最大120Hz(アダプティブ)、Corning Gorilla Glass 7i | 6.77インチ、フレキシブルAMOLED、1080×2392(387ppi)、アダプティブリフレッシュレート120Hz、ピーク輝度3000ニト、PWM 2160Hz |
| バッテリー | 7,500mAh、45Wターボチャージ(充電器同梱) | 5,000mAh |
| カメラ | 約5,000万画素のAIデュアルカメラ | 50MPメイン+8MP超広角+2MPマクロの3眼 |
| 防塵・防水 | IP64 | IP54 |
| プロセッサー(記載) | MediaTek Helio G91-Ultra(オクタコア) | 掲載情報なし |
| アップデート(記載) | 6年間のセキュリティアップデート | 掲載情報なし |
| 前面カメラ(記載) | 掲載情報なし | 16MP |
| 動画(記載) | 掲載情報なし | 4K録画(30fps)、EIS手ぶれ補正 |
| 充電 | 掲載情報なし | 33W。50%まで約20分、フル充電まで約1時間と記載 |
| 通信(記載) | 掲載情報なし | 5G |
| コネクタ | 掲載情報なし | USB Type-C |
| 独自機能(記載) | 掲載情報なし | Essential、Glyphライト(メーカーページに項目あり。動作や利用条件はメーカーページで確認) |
| 同梱物(記載) | 掲載情報なし | 本体、Nothing Cable(USB-C、100cm)、ケース、スクリーンプロテクター(貼付済み)、SIMトレイ取り出しツール、安全に関する資料(充電アダプターの記載なし) |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
REDMI 17のページでは、6.9インチの大画面と7,500mAhのバッテリー、45Wターボチャージ(充電器同梱)を備えたスマートフォンと説明されています。
Phone (3a) Liteのページでは、6.77インチのAMOLED、3眼の背面カメラ、独自機能のEssentialとGlyphライトを備えたスマートフォンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
画面が1秒間に何回書き換わるかを示す数値です。数値が大きいほど、スクロールなどの動きが滑らかに見えるとされます。両ページとも最大120Hzのアダプティブ(可変)と記載されています。
AMOLEDは、画素ごとに発光する表示方式です。ピーク輝度は、一部分を一時的に最も明るくしたときの数値です。Nothing Phone (3a) Liteのページに「フレキシブルAMOLED」「ピーク輝度3000ニト」と記載されています。Xiaomi REDMI 17のページには、表示方式の記載がなく、輝度は675nits(標準値)とあります。
mAhはバッテリーにためられる電気の量、Wは充電する電力の大きさを示します。mAhが大きいほど多くためられ、Wが大きいほど短時間で充電しやすいとされます。Xiaomi REDMI 17は7,500mAhと45W、Nothing Phone (3a) Liteは5,000mAhと33Wと記載されています。
IPコードは防塵と防水の等級を示す表記で、最初の数字が防塵、次の数字が防水です。どちらも水しぶきに耐える区分で、水没には対応しません。Xiaomi REDMI 17はIP64、Nothing Phone (3a) LiteはIP54と記載されています。
OSアップデートは機能が追加される大きな更新、セキュリティアップデート(パッチ)は脆弱性の修正が中心の更新です。Nothing Phone (3a) Liteのページに「3年間のAndroidアップデート、6年間のセキュリティパッチ」、Xiaomi REDMI 17のページに「6年間のセキュリティアップデート」と記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、REDMI 17は6.9インチのディスプレイと7,500mAh・45W充電、Phone (3a) Liteは6.77インチのAMOLEDと5,000mAh・33W充電です。背面カメラはREDMI 17がデュアル、Phone (3a) Liteが3眼と記載されています。
REDMI 17のページには、45Wターボチャージ(充電器同梱)と記載されています。Phone (3a) Liteのページの同梱物には、充電アダプターの記載がありません。
REDMI 17のページにはIP64、Phone (3a) LiteのページにはIP54と記載されています。どちらのページにも、水没に対応する等級ではないという注意が記載されています。
画面の大きさ、バッテリー容量、充電器の同梱、セキュリティアップデート期間の記載を基準にするなら、REDMI 17のページが候補になります。AMOLEDのディスプレイ、3眼のカメラ、メモリ8GBの構成、独自機能を基準にするなら、Phone (3a) Liteのページが候補になります。対応バンドやSIMの仕様は、各商品ページとメーカーの案内でご確認ください。機種全体の見方はスマートフォンの比較もご覧ください。
Nothing Phone (3a) Liteのメーカー公開仕様欄に、NFCとおサイフケータイ対応と記載されています。Xiaomi REDMI 17のページには、NFCやおサイフケータイの記載がありません。「記載がない」ことは機能がないという意味ではないため、気になる場合はメーカーの案内でご確認ください。
Nothing Phone (3a) Liteのメーカー公開仕様欄に、5G(NSA・SA)と記載されています。Xiaomi REDMI 17のページには、5G対応の記載がなく、対応バンドも仕様表に記載がありません。使う回線との相性は、購入前にメーカーの案内と契約先でご確認ください。
Nothing Phone (3a) Liteのメーカー公開仕様欄に、3年間のAndroidアップデートと6年間のセキュリティパッチと記載されています。Xiaomi REDMI 17のページには、6年間のセキュリティアップデートと記載されています。OSアップデートの期間は、Xiaomi REDMI 17のページに記載がありません。
Xiaomi REDMI 17は高さ170.12mm×幅78.42mm×厚さ8.8mm、232g、Nothing Phone (3a) Liteは高さ164mm、幅78mm、厚さ8.3mm、重量199gと、それぞれのメーカー公開仕様欄に記載されています。数値の測り方は、両ページに記載がありません。
Xiaomi REDMI 17は、SIM 2とmicro SDが共用と記載されています。Nothing Phone (3a) Liteのメーカー公開仕様欄には「2TBまで拡張可能」とありますが、SIMスロットは「デュアルSIM(Nano-SIM)」とのみ書かれており、拡張の方法は記載がありません。ストレージを増やす前提の場合は、メーカーの案内でご確認ください。
ほかの機種はスマートフォンの比較、充電器についてはUSB充電器の選び方ガイドをご覧いただけます。
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