Comparison

Xiaomi REDMI Buds 6 PlayとREDMI Buds 8の違いを比較

XiaomiのワイヤレスイヤホンREDMI Buds 6 PlayとREDMI Buds 8で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Xiaomi REDMI Buds 6 PlayとREDMI Buds 8の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
型式完全ワイヤレス(インイヤー)完全ワイヤレス・インイヤー
ドライバー10mmダイナミックドライバー11mmダイナミックドライバー
BluetoothBluetooth 5.4Bluetooth 5.4、マルチポイント接続、Google Fast Pair対応
再生時間イヤホン単体7.5時間/充電ケース込み最大36時間イヤホン単体で最大11時間、ケース併用で最大44時間
コーデックSBCLHDC対応、Hi-Res Audio Wireless認証
ノイズキャンセリング(記載)掲載情報なし最大50dBのアクティブノイズキャンセリング、アダプティブ機能、外音取り込みモード
通話(記載)掲載情報なし3基のマイクとAI通話ノイズリダクション(最大12m/sの風切り音低減)
急速充電(記載)掲載情報なし10分の充電で最大4時間の再生(Amazon掲載)
防塵防水掲載情報なしIP54
アプリ(記載)掲載情報なしXiaomi Earbudsアプリ(イコライザー設定・イヤホンを探す機能)
インピーダンス(記載)掲載情報なし16オーム

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノイズキャンセリングは、REDMI Buds 8のページに「最大50dBのアクティブノイズキャンセリング、アダプティブ機能、外音取り込みモード」と記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、ノイズキャンセリング・外音取り込みの記載がありません(記載がないだけで、機能の有無を示すものではありません)。
  • ドライバーは、REDMI Buds 6 Playが「10mmダイナミックドライバー」、REDMI Buds 8が「11mmダイナミックドライバー」と記載されています。Bluetoothはどちらも5.4です。
  • コーデックは、REDMI Buds 6 Playのページに「SBC」、REDMI Buds 8のページに「LHDC対応、Hi-Res Audio Wireless認証」と記載されています。
  • 再生時間は、REDMI Buds 6 Playが「イヤホン単体7.5時間/充電ケース込み最大36時間」、REDMI Buds 8が「イヤホン単体で最大11時間、ケース併用で最大44時間」と記載されています。急速充電(10分の充電で最大4時間の再生。Amazon掲載情報(メーカー公式ページには記載がありません))の記載があるのはREDMI Buds 8のページのみです。
  • 防塵防水は、REDMI Buds 8のページに「IP54」と記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには防塵防水の記載がありません。通話は、REDMI Buds 8のページに「3基のマイクとAI通話ノイズリダクション」と記載があります。イヤホン本体の重さは、REDMI Buds 6 Playのページに「3.6g」と記載されています。
  • 本体の重さは、メーカー公開仕様欄に、REDMI Buds 6 Playがイヤホン1個3.6g・総重量40.0g、REDMI Buds 8が片側5.0g(±0.1g)・合計44.5g(±1g)と記載されています。ビーン型のREDMI Buds 6 Playと、カナル型のREDMI Buds 8という、形状の違いも記載されています。
  • バッテリー容量は、メーカー公開仕様欄に、REDMI Buds 6 Playがイヤホン57mAh・ケース600mAh、REDMI Buds 8がイヤホン54mAh・ケース475mAhと記載されています。通信範囲は、どちらも10mです。
  • REDMI Buds 8の再生時間は、メーカー公開仕様欄で、ANCオフが単体11時間・ケース併用44時間、ANCオンが単体6.5時間・ケース併用28時間と区別されています。比較表の「イヤホン単体で最大11時間、ケース併用で最大44時間」は、ANCオフ時の値です。

03こんな人にはこちら

▸REDMI Buds 6 Playが向いている人

REDMI Buds 6 Playのページでは、3.6gのイヤホン本体と、充電ケース込みで最大36時間の再生時間を備えた、基本機能のワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • サブ用や普段使い用のワイヤレスイヤホンを探している人
  • 3.6gの軽量なイヤホン本体を選びたい人(商品説明)
  • 充電ケース込みで最大36時間の再生時間のイヤホンを探している人(仕様表)

▸REDMI Buds 8が向いている人

REDMI Buds 8のページでは、最大50dBのアクティブノイズキャンセリング、LHDC対応、最大44時間再生、IP54の防塵防水を備えたワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • 通勤・通学でノイズキャンセリングを使いたい人
  • 再生時間の長いイヤホンを探している人
  • マルチポイント接続を使いたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 電車や街中で周囲の音を抑えたいなら:REDMI Buds 8のページに、最大50dBのアクティブノイズキャンセリング、アダプティブ機能、外音取り込みモードが記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、ノイズキャンセリングや外音取り込みの記載がありません。記載がないだけで、有無を示すものではありません。
  • とにかく軽いものを選びたいなら:メーカー公開仕様欄の質量は、REDMI Buds 6 Playがイヤホン1個3.6g、REDMI Buds 8が片側5.0g(±0.1g)です。REDMI Buds 6 Playのページにも、3.6gの軽量設計と記載されています。装着感は個人差があるため、重さは目安として見てください。
  • 充電の回数を減らしたいなら:再生時間は、REDMI Buds 6 Playが単体7.5時間・ケース込み最大36時間、REDMI Buds 8が単体最大11時間・ケース併用最大44時間です。REDMI Buds 8のメーカー公開仕様欄では、ANCオン時は6.5時間・28時間になります。REDMI Buds 8のページには、10分の充電で最大4時間再生の記載もあります。
  • 雨や汗の場面でも使うなら:REDMI Buds 8のページとメーカー公開仕様欄に、イヤホンがIP54と記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには防塵防水の記載がなく、雨や水濡れは避けるよう書かれています。IP54は、水没や水洗いには向かないと、REDMI Buds 8のページに書かれています。
  • 通話や音楽の聞こえ方も重視するなら:REDMI Buds 8のページに、3基のマイクとAI通話ノイズリダクション、LHDC対応、Hi-Res Audio Wireless認証が記載されています。REDMI Buds 8のメーカー公開仕様欄の対応コーデックは、SBC/AAC/LHDCです。REDMI Buds 6 Playのページは、対応コーデックがSBCと記載されています。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸アクティブノイズキャンセリング(ANC)と「最大50dB」

マイクで拾った周囲の音と逆向きの音を出して、聞こえる騒音を小さくする仕組みです。dBは音の大きさの単位で、「最大」は条件がそろったときの上限を示します。REDMI Buds 8のページに最大50dBと記載されています。実際の効き方は、環境や装着状態で変わります。

▸IP54

防塵と防水の等級を示す表記です。最初の数字が防塵、次の数字が防水を表し、5と4は、粉塵と水の飛沫への耐性の目安です。REDMI Buds 8のページに記載があり、水没や水洗いには向かないとされています。

▸LHDCとHi-Res Audio Wireless認証

LHDCは、Bluetoothで高音質の音を送るためのコーデックの一種です。使うには、スマホなどの再生側も対応している必要があります。REDMI Buds 8のページに、LHDC対応とHi-Res Audio Wireless認証が記載されています。

▸マルチポイント接続

1つのイヤホンを、2台の機器に同時につないでおく機能です。REDMI Buds 8のページに、マルチポイント接続とGoogle Fast Pair対応が記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、マルチポイントの記載がありません。

▸ダイナミックドライバーとインピーダンス

ダイナミックドライバーは、振動板を磁石とコイルで動かして音を出す方式です。口径はREDMI Buds 6 Playが10mm、REDMI Buds 8が11mmと記載されています。インピーダンスは、電気的な抵抗の値です。REDMI Buds 8のページに16オーム、REDMI Buds 6 Playのメーカー公開仕様欄にも16Ωと記載されています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 使うスマホの対応:LHDCは再生側の対応も必要。REDMI Buds 8の高音質コーデックを使いたいときは、スマホの対応を確認する。
  • ANCオン時の再生時間:REDMI Buds 8は、ANCオンで単体6.5時間・ケース併用28時間。ANCを常に使う前提なら、こちらの数字で考える。
  • 形状と装着感:REDMI Buds 6 Playはビーン型、REDMI Buds 8はカナル型と、メーカー情報に記載されている。耳に合うかは個人差があるため、装着方法を確認する。
  • カラー:REDMI Buds 6 Playはブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、REDMI Buds 8はブラック・ホワイト・グリーンと、メーカー情報にある。このページのREDMI Buds 8はホワイト。
  • 防塵防水:REDMI Buds 8はIP54。REDMI Buds 6 Playは等級の記載がないため、水濡れを避けて使う前提で考える。
  • iPhoneでの機能:アプリや一部の機能は、機器によって使えない場合がある。商品ページで確認する。

07よくある質問

Q.REDMI Buds 6 PlayとREDMI Buds 8の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、REDMI Buds 8のページにアクティブノイズキャンセリング、LHDC対応、IP54、マルチポイント接続が記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、コーデックはSBCのみと記載され、ノイズキャンセリングや防塵防水の記載はありません。Bluetooth 5.4は共通です。

Q.ノイズキャンセリングは使えますか?

REDMI Buds 8のページに「最大50dBのアクティブノイズキャンセリング」と記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには記載がないため、必要な場合は購入前にAmazon商品ページやメーカー情報でご確認ください。

Q.再生時間に違いはありますか?

REDMI Buds 6 Playはイヤホン単体7.5時間、充電ケース込みで最大36時間、REDMI Buds 8はイヤホン単体で最大11時間、ケース併用で最大44時間と記載されています。使用条件によって実際の時間は変わる場合があります。

Q.どちらを選べばいいですか?

ノイズキャンセリングやコーデック、防塵防水の記載を重視するならREDMI Buds 8、3.6gという軽さの記載を基準にするならREDMI Buds 6 Playのページが参考になります。イヤホン選びの基本はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドにまとめています。

Q.ノイズキャンセリングを使うと再生時間は変わりますか?

REDMI Buds 8のメーカー公開仕様欄では、ANCオフが単体11時間・ケース併用44時間、ANCオンが単体6.5時間・ケース併用28時間と記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、ノイズキャンセリングの記載がありません。

Q.本体の重さはどれくらい違いますか?

メーカー公開仕様欄に、REDMI Buds 6 Playがイヤホン1個3.6g・総重量40.0g、REDMI Buds 8が片側5.0g(±0.1g)・合計44.5g(±1g)と記載されています。REDMI Buds 8のページの仕様表には、重量の項目がありません。

Q.カラーは選べますか?

メーカー公開仕様欄に、REDMI Buds 6 Playがブラック・ホワイト・ブルー・ピンク、REDMI Buds 8がブラック・ホワイト・グリーンと記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、カラーは仕様表に記載がないと書かれています。購入する色は、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.インピーダンスに違いはありますか?

REDMI Buds 8のページに16オームと記載されています。REDMI Buds 6 Playのメーカー公開仕様欄にも、16Ω(定格電力5mW、最大電力10mW)と記載されています。REDMI Buds 6 Playの仕様表には、インピーダンスの項目がありません。

Q.2台の機器に同時につなげますか?

REDMI Buds 8のページに、Bluetooth 5.4とマルチポイント接続が記載されています。REDMI Buds 6 Playのページには、マルチポイントの有無は仕様表に記載がありません。必要な場合は、Amazon商品ページやメーカー情報でご確認ください。

Q.イヤホン選びの基本を知りたいときは?

装着タイプやノイズキャンセリングの考え方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はノイズキャンセリングイヤホンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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