Ringのスマートドアホン、Battery Doorbell(バッテリー式)と防犯ドアホン プロ(有線式)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Ring Battery Doorbellと防犯ドアホン プロの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 解像度 | 1440×1440p HD、視野角上下左右150°、カラーナイトビジョン | 4K |
| カラー | サテンニッケル、ベネチアンブロンズ | ダークシルバー |
| サイズ | 6.19×2.30×12.65cm | 掲載情報なし |
| 電源 | 本体内蔵の充電式バッテリー、別売プラグインアダプター対応 | 掲載情報なし |
| Wi-Fi | 802.11 b/g/n、2.4GHz帯 | 掲載情報なし |
| 動作環境 | 動作温度 -20〜50℃ | 掲載情報なし |
| 同梱物 | 本体、マグネット付き取り付け台、USB-C充電ケーブル、取り付け用部品、クイックスタートガイド、セキュリティステッカー | 掲載情報なし |
| ズーム | 掲載情報なし | 10倍ズーム |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
Battery Doorbellのページでは、配線を使わずマグネット式の取り付け台で設置する、1440×1440p HDのバッテリー式ドアホンと説明されています。
防犯ドアホン プロのページでは、4Kビデオと10倍ズームを備え、既存の2線式インターホン配線を使う有線式のドアホンと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
カメラが一度に映せる範囲を角度で示した数値です。一般に、数値が大きいほど広い範囲が映ります。Ring Battery Doorbellは水平150°・垂直150°、Ring 防犯ドアホン プロは水平140°・垂直140°と記載されています。
どちらも映像の細かさを示す区分です。一般に、4Kは横方向がおよそ4,000画素前後の映像を指し、1440pより細部まで映ります。Ring Battery Doorbellは「1440×1440p HD」、Ring 防犯ドアホン プロは「4K」と記載されています。
暗い場所でも映像を確認できるようにする機能で、赤外線を使う方式が一般的です。Ring Battery Doorbellのページには「カラーナイトビジョン」、Ring 防犯ドアホン プロのページには「ナイトビジョン」と記載されています。
Wi-Fiで使われる周波数帯の一つです。一般に、離れた場所や壁をはさんだ場所でもつながりやすいとされる反面、ほかの機器の電波の影響を受けることがあります。Ring Battery Doorbellは「2.4GHz帯」、Ring 防犯ドアホン プロは屋内チャイム側で「Wi-Fi 6、2.4 GHzのみ」と記載されています。
Ring 防犯ドアホン プロのページに記載のある用語で、既存のインターホンに使われている2本の線の配線を指します。Ring 防犯ドアホン プロは、この配線とJIS規格の1ヶ所用スイッチボックスに対応すると記載されています。取り付けには電気工事士の資格が必要です。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、Battery Doorbellは1440×1440p HDのバッテリー式で、マグネット付き取り付け台を使います。防犯ドアホン プロは4Kビデオと10倍ズームを備えた有線式で、取り付けには電気工事士の資格が必要と記載されています。
Battery Doorbellのページには、本体内蔵の充電式バッテリーとマグネット付き取り付け台が記載されています。防犯ドアホン プロのページには、有線の電源と、JIS規格の1ヶ所用スイッチボックスや既存の2線式インターホン配線への対応が記載されています。
ビデオは、Battery Doorbellが1440×1440p HD、防犯ドアホン プロが4Kと記載されています。10倍ズームはプロのページのみに記載があります。
配線を使わずに設置したいか、既存のインターホン配線を使うかが整理のポイントです。バッテリー式で取り付け台を使う方法ならBattery Doorbellのページが、4Kと10倍ズームを重視し、電気工事を前提にするならプロのページが参考になります。引き戸への取り付けなど設置条件は、各ページの注意事項もご確認ください。ドアホン選び全般は防犯カメラの選び方ガイドもご覧ください。
Ring Battery Doorbellのメーカー公開仕様に「双方向音声(ノイズキャンセリング機能付き)」、Ring 防犯ドアホン プロのメーカー公開仕様に「双方向音声(Audio+対応)」「サイレン 75 dB(1 mで測定)」と記載されています。Ring Battery Doorbellのページには、サイレン機能は上位の電源直結モデルで求める機能として書かれています。
Ring 防犯ドアホン プロのメーカー公開仕様に「3Dモーション検知(範囲は約10 mまで)」と記載されています。Ring Battery Doorbellのページには、動体検知の範囲の記載がありません。荷物・人の検知にはRing Homeプランへの登録が必要と書かれています。
Ring Battery Doorbellは本体、USB-C充電ケーブル、マグネット付き取り付け台、取り付け用部品、クイックスタートガイド、セキュリティステッカーと記載されています。Ring 防犯ドアホン プロはドアホン、屋内チャイム、取り付け金具、取り付け部品、フェースプレート取り外しツールと記載されています。
Ring Battery Doorbellのページには、荷物・人の検知にRing Homeプランへの登録が必要と記載されています。Ring 防犯ドアホン プロのページには、録画の保存条件は仕様表に記載がなく、クラウド録画は一般にサブスクリプションの利用が前提とあります。契約内容はAmazon商品ページやRingの公式案内でご確認ください。
Ring Battery Doorbellのメーカー公開仕様の欄には、防塵防水の等級は確認した公式ページに記載がなかったと書かれています。Ring 防犯ドアホン プロのページにも、防水等級の記載はありません。動作温度は、どちらもドアホン側で-20℃〜50℃と記載されています。
設置方法や電源方式の考え方は防犯カメラの選び方ガイド、ほかのスマートホーム機器はスマートホーム機器の選び方ガイドでご覧いただけます。
スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます
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