SanDiskのポータブルSSD エクストリーム E70(1TB)とExtreme PRO E83(2TB)で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、SanDisk エクストリーム ポータブルSSD E70(1TB)とExtreme PRO E83(2TB)の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
※ 当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト)を利用しています。リンク先の商品ページに広告リンクが含まれます。
背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | SanDisk(SANDISK) | SanDisk(SANDISK) |
| 型番 | SDSSDE70-1T00-G25 | SanDisk Extreme PRO Portable SSD E83/SDSSDE83-2T00-G25(Amazon.co.jp限定) |
| 容量 | 1TB | 2TB |
| インターフェース | USB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)・USB Type-C | USB4(40Gbps)/Type-C |
| 最大読み出し速度 | 2000MB/秒 | 4000MB/秒 |
| 防水防塵・落下耐性 | IP65の防水・防塵、最大3mの落下保護 | IP65防水防塵、落下耐性 |
| セキュリティ | 256ビットAES暗号化によるパスワード保護に対応 | 256ビットAES暗号化によるパスワード保護に対応 |
| 対応OS | macOS 13以降、Windows 10以降 | Windows 10以降、macOS 13以降、iPadOS 15以降(商品名・タイトル記載) |
| Amazon限定特典 | Amazon.co.jp限定:壁紙ダウンロード付き | Amazon限定の壁紙ダウンロード付き |
| タイプ | ポータブルSSD(外付け) | 掲載情報なし |
| 保証 | メーカー保証5年間 | 掲載情報なし |
| 最大書き込み速度 | 掲載情報なし | 3800MB/秒(平均持続書き込み最大3000MB/秒) |
| 付属品(記載) | 掲載情報なし | USBケーブル、クイックスタートガイド |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
E70のページでは、USB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)で最大読み出し2000MB/秒、IP65の防水・防塵と最大3mの落下保護、5年間のメーカー保証を備えた1TBのポータブルSSDと説明されています。
E83のページでは、USB4(40Gbps)で最大読み出し4000MB/秒・書き込み3800MB/秒、IP65の防水防塵を備えた2TBのポータブルSSDと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
データを送る規格の名前です。SanDisk Extreme E70 1TBはUSB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)、SanDisk Extreme PRO E83 2TBはUSB4(40Gbps)と記載されています。パソコン側の端子も同じ規格に対応していないと、最大の速度は出ません。
Gbpsは通信の速さ、MB/秒は1秒に読み書きできるデータ量の単位で、おおまかに8分の1の関係です。単純計算では、20Gbpsは約2500MB/秒、40Gbpsは約5000MB/秒に当たりますが、実際の速度は機器の条件で変わります。
ある程度長く書き込みを続けたときの速度です。最大の書き込み速度は短い時間の数値で、SanDisk Extreme PRO E83 2TBのページには3800MB/秒の最大値と、平均持続書き込み最大3000MB/秒が分けて記載されています。
防塵・防水の等級を表す表記です。6は粉じんが内部に入りにくい等級、5は水の噴流に対する保護の等級を指すのが一般的です。水没させて使えるという意味ではありません。
データを暗号化して、パスワードを知らない人が読み出せないようにする技術です。どちらのページにも記載があります。SanDisk Extreme E70 1TBのページには、パスワードを忘れるとデータにアクセスできなくなるおそれがあると注意点に書かれています。
USB-Cの形の端子で使える、高速なデータ転送の規格の一つです。SanDisk Extreme PRO E83 2TBのページには、USB4やThunderbolt 4対応のパソコンを使っている人に向くと記載されています。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、インターフェースがE70はUSB 3.2 Gen 2x2(20Gbps)、E83はUSB4(40Gbps)です。最大読み出し速度はE70が2000MB/秒、E83が4000MB/秒と記載され、E83のページにのみ書き込み速度(3800MB/秒)の記載があります。掲載している容量は、E70が1TB、E83が2TBです。
どちらのページにも、IP65の防水・防塵と、256ビットAES暗号化によるパスワード保護への対応が記載されています。落下については、E70のページに「最大3mの落下保護」、E83のページに「落下耐性」と記載があります。
E70のページには、最大速度には対応ポート・ケーブルが必要と記載されています。E83のページにも、最大速度にはUSB4対応の端子とケーブルが必要と記載されています。お使いのパソコンの端子の規格を、購入前にご確認ください。
E83のページには、対応OSとしてiPadOS 15以降が記載されています。ただし、iPadOSなど一部のデバイスでの対応範囲は取扱説明書で確認が必要とも記載されています。E70のページの対応OSは、macOS 13以降とWindows 10以降です。
USB4やThunderbolt 4対応のパソコンで、読み書きの速度や2TBの容量を重視する場合は、E83のページが候補です。USB 3.2 Gen 2x2の端子を使い、1TBで足りる場合は、E70のページが候補になります。規格や容量の見方は外付けSSD・HDD・メモリーカードの選び方ガイドもご覧ください。
Gbpsは通信規格の速さ、MB/秒は読み書きするデータ量の単位です。おおまかには8で割ると換算できます。SanDisk Extreme E70 1TBは20Gbpsで最大読み出し2000MB/秒、SanDisk Extreme PRO E83 2TBは40Gbpsで最大読み出し4000MB/秒と記載されています。
SanDisk Extreme PRO E83 2TBのページには、最大書き込み速度3800MB/秒(平均持続書き込み最大3000MB/秒)と記載されています。SanDisk Extreme E70 1TBのページには書き込み速度の数値の記載がないため、このページの情報だけでは比べられません。
SanDisk Extreme E70 1TBのページに「メーカー保証5年間」と記載されています。SanDisk Extreme PRO E83 2TBのページには保証期間の記載がありません。保証の条件は、メーカーの案内でご確認ください。
SanDisk Extreme PRO E83 2TBのページの付属品に、USBケーブルとクイックスタートガイドが記載されています。SanDisk Extreme E70 1TBのページには付属品の記載がありません。必要な場合は、Amazon商品ページでご確認ください。
SanDisk Extreme E70 1TBのページの注意点に、パスワードを忘れるとデータにアクセスできなくなるおそれがあると記載されています。暗号化を使う場合は、パスワードの管理に注意が必要です。
容量は、保存したい動画や写真の量から考えます。また、2モデルは容量だけでなく規格や速度も異なるため、容量と速度の両方を見てください。規格の見方は外付けSSD・HDD・メモリーカードの選び方ガイドもご覧ください。
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