耳をふさがないオープンイヤー型のShokz OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Shokz OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。
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背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| ブランド | SHOKZ | SHOKZ |
| モデル | OpenDots ONE | OpenRun Air 2 Mini/SHOKZ S611 |
| 方式 | イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計) | 骨伝導のオープンイヤー(耳をふさがないタイプ) |
| 色 | ブラック | ブラック |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4(通信範囲 約10m) | Bluetooth 6.0、範囲10m、マルチポイント対応 |
| 連続再生時間 | イヤホン本体で最大約10時間/充電ケース併用で最大約40時間 | 最大10時間(1回の充電) |
| 急速充電 | 10分の充電で約2時間再生 | 5分間の充電で最大2時間の再生 |
| 外装素材 | チタン合金、シリコン、PC | フルチタニウム、シリコン、プラスチック、ニッケルチタン合金 |
| 防水・防塵 | 防水・防滴仕様(Amazon表記) | IP67 |
| 音響 | Dolby Audio対応/16mm相当のデュアルドライバーシステム | 掲載情報なし |
| 充電ケース | ワイヤレス充電対応(約63.7×49.5×27.1mm・約39g) | 掲載情報なし |
| 装着 | 自動耳検出で左右の区別なく装着可能 | 掲載情報なし |
| 機能 | マルチポイント接続、通話用のAIノイズ低減、タッチ操作、専用アプリ | 掲載情報なし |
| 保証 | 2年間のメーカー保証 | 掲載情報なし |
| 重量 | 掲載情報なし | ミニ 約25.9g(±0.5g、メーカーの仕様) |
| マイク(記載) | 掲載情報なし | デュアルマイク、AIノイズリダクション |
| 操作(記載) | 掲載情報なし | 物理ボタン、SHOKZアプリ |
| 同梱品(記載) | 掲載情報なし | 運動用ヘッドバンド |
| ケースサイズ(記載) | 掲載情報なし | 約15.8×12×5.3cm(キャリングケース) |
| 原産国(記載) | 掲載情報なし | 中国 |
※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
OpenDots ONEのページでは、左右の区別なく挟んで装着するイヤーカフ型で、Dolby Audio対応、ワイヤレス充電対応の充電ケースを備えたオープンイヤーイヤホンと説明されています。
OpenRun Air 2 Miniのページでは、骨伝導方式のオープンイヤーで、IP67の防塵・防水、Bluetooth 6.0、運動用ヘッドバンドの同梱が記載されたミニサイズのモデルと説明されています。
使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。
比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。
耳の縁に挟んで固定し、耳の穴をふさがない形のイヤホンです。一般に、カナル型よりも圧迫感が少ない一方で、遮音性は低くなります。OpenDots ONEのページに「イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計)」と記載されています。
骨を振動させて音を伝える方式です。耳の穴をふさがないため、周囲の音が聞こえやすいとされます。反面、騒がしい場所では聞き取りにくくなる場合があります。OpenRun Air 2 Miniのページに「骨伝導のオープンイヤー(耳をふさがないタイプ)」と記載されています。
IPコードは防塵と防水の等級を示す国際規格の表記で、最初の数字が防塵、次の数字が防水です。一般に、数字が大きいほど保護の範囲が広い区分です。OpenDots ONEのメーカー公開仕様にイヤホンIP54、OpenRun Air 2 MiniのページにIP67と記載されています。海水や石けん水などへの扱いは、取扱説明書でご確認ください。
1台のイヤホンを、スマートフォンとパソコンなど2台以上の機器に同時につないでおく機能です。接続先を切り替える手間が減ります。どちらのページにも記載があります。同時に接続できる機器の組み合わせは、商品ページでご確認ください。
音声データを無線で送るときの圧縮方式の名前です。接続する機器側も同じ方式に対応している必要があります。OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「SBC/AAC」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには、コーデックの記載がありません。
購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。
各商品ページの記載では、OpenDots ONEはイヤーカフ型で充電ケース併用により最大約40時間の再生、防水はIP54(メーカー公開仕様、充電ケースは防水性能なし)と記載されています。OpenRun Air 2 Miniは骨伝導方式で、IP67とBluetooth 6.0が記載され、運動用ヘッドバンドが同梱です。
OpenDots ONEのページには、音楽用のノイズキャンセリングは備えておらず、通話時のAIノイズ低減が案内されていると記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページにはノイズキャンセリングの記載がなく、デュアルマイクとAIノイズリダクションが記載されています。
OpenDots ONEはメーカー公開仕様でイヤホン6.5g±0.2g、充電ケース39g±2gです。OpenRun Air 2 Miniのページでは、商品情報欄が25.9g、商品説明が26.4gと記載が分かれていますが、メーカー公開仕様ではミニが25.9g±0.5g(スタンダードは26.4g±0.5g)です。形状が異なるため、単純に数値だけで比べず装着方式も合わせてご確認ください。
OpenRun Air 2 Miniのページには、運転中のイヤホン使用は法令や地域のルールで制限される場合があり、事前の確認が必要と記載されています。OpenDots ONEも耳を塞がない設計ですが、周囲の音を聞きながら使う場合でも音量に配慮し、使用場所のルールをご確認ください。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。
OpenDots ONEのページには、ワイヤレス充電に対応した充電ケース(約63.7×49.5×27.1mm・約39g)と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには、キャリングケース(約15.8×12×5.3cm)の記載があります。ケースでの充電に関する記載は、OpenRun Air 2 Miniのページには見当たりません。
OpenDots ONEのメーカー公開仕様に、ケースでイヤホンを充電する場合は60分、充電ケーブルでケースを充電する場合は120分、ワイヤレスでケースを充電する場合は240分と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には、本体の充電60分と記載されています。
OpenDots ONEのメーカー公開仕様の付属品に、USB-C充電ケーブルが記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には、付属しないと記載されています。同梱品はAmazon商品ページでご確認ください。
OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「SBC/AAC」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページにはコーデックの記載がありません。対応の有無は、このページの掲載情報だけでは比べられません。
OpenDots ONEの仕様表には「チタン合金、シリコン、PC」、OpenRun Air 2 Miniの仕様表には「フルチタニウム、シリコン、プラスチック、ニッケルチタン合金」と記載されています。表記の粒度が異なるため、素材の割合などは各ページの記載だけでは判断できません。
OpenDots ONEのページには「2年間のメーカー保証」、メーカー公開仕様に24か月間と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様にも、保証2年間と記載されています。条件の詳細は、購入先とメーカーの案内でご確認ください。
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