Comparison

Shokz OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniの違いを比較

耳をふさがないオープンイヤー型のShokz OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniで迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Shokz OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniの違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
ブランドSHOKZSHOKZ
モデルOpenDots ONEOpenRun Air 2 Mini/SHOKZ S611
方式イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計)骨伝導のオープンイヤー(耳をふさがないタイプ)
色ブラックブラック
BluetoothBluetooth 5.4(通信範囲 約10m)Bluetooth 6.0、範囲10m、マルチポイント対応
連続再生時間イヤホン本体で最大約10時間/充電ケース併用で最大約40時間最大10時間(1回の充電)
急速充電10分の充電で約2時間再生5分間の充電で最大2時間の再生
外装素材チタン合金、シリコン、PCフルチタニウム、シリコン、プラスチック、ニッケルチタン合金
防水・防塵防水・防滴仕様(Amazon表記)IP67
音響Dolby Audio対応/16mm相当のデュアルドライバーシステム掲載情報なし
充電ケースワイヤレス充電対応(約63.7×49.5×27.1mm・約39g)掲載情報なし
装着自動耳検出で左右の区別なく装着可能掲載情報なし
機能マルチポイント接続、通話用のAIノイズ低減、タッチ操作、専用アプリ掲載情報なし
保証2年間のメーカー保証掲載情報なし
重量掲載情報なしミニ 約25.9g(±0.5g、メーカーの仕様)
マイク(記載)掲載情報なしデュアルマイク、AIノイズリダクション
操作(記載)掲載情報なし物理ボタン、SHOKZアプリ
同梱品(記載)掲載情報なし運動用ヘッドバンド
ケースサイズ(記載)掲載情報なし約15.8×12×5.3cm(キャリングケース)
原産国(記載)掲載情報なし中国

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • 装着方式は、OpenDots ONEのページに「イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計)」、OpenRun Air 2 Miniのページに「骨伝導のオープンイヤー(耳をふさがないタイプ)」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには運動用ヘッドバンドが同梱と記載されています。
  • 再生時間は、OpenDots ONEが本体で最大約10時間、充電ケース併用で最大約40時間、OpenRun Air 2 Miniが1回の充電で最大10時間と記載されています。急速充電は、OpenDots ONEが10分の充電で約2時間、OpenRun Air 2 Miniが5分の充電で最大2時間の再生です。
  • 防水・防塵は、OpenDots ONEのメーカー公開仕様にイヤホンIP54(充電ケースは防水性能なし)、OpenRun Air 2 MiniのページにIP67と記載されています。
  • BluetoothはOpenDots ONEが5.4、OpenRun Air 2 Miniが6.0と記載されています。どちらのページにもマルチポイント接続の記載があります。
  • 重量は、メーカー公開仕様でOpenDots ONEがイヤホン6.5g±0.2g・充電ケース39g±2g、OpenRun Air 2 Miniのミニが25.9g±0.5gと記載されています。OpenDots ONEの充電ケースはワイヤレス充電に対応、OpenRun Air 2 Miniのページにはキャリングケースの寸法が記載されています。
  • 充電まわりは、OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「ケースでイヤホンを充電60分/充電ケーブルでケースを充電120分/ワイヤレスでケースを充電240分」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には「本体の充電60分」と記載され、ケースを使った充電の記載は見当たりません。
  • 付属品は、OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「USB-C充電ケーブル」が含まれると記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には「USB Type-C充電ケーブルは付属しない」と記載されています。充電用のケーブルは別に用意する前提になります。購入前にAmazon商品ページで同梱品をご確認ください。
  • 通話まわりは、OpenDots ONEのメーカー公開仕様の通話時間の欄に「1回の充電で最大6.3時間、充電ケース使用で最大25時間」、コーデックは「SBC/AAC」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには通話時間とコーデックの記載がなく、マイク感度「-38dB±1dB」とデュアルマイクの記載があります。

03こんな人にはこちら

▸OpenDots ONEが向いている人

OpenDots ONEのページでは、左右の区別なく挟んで装着するイヤーカフ型で、Dolby Audio対応、ワイヤレス充電対応の充電ケースを備えたオープンイヤーイヤホンと説明されています。

  • 通勤・仕事中に周囲の音を聞きながら音楽や通話をしたい人
  • カナル型の耳の圧迫感や蒸れが苦手な人
  • 左右を気にせずサッと装着したい人

▸OpenRun Air 2 Miniが向いている人

OpenRun Air 2 Miniのページでは、骨伝導方式のオープンイヤーで、IP67の防塵・防水、Bluetooth 6.0、運動用ヘッドバンドの同梱が記載されたミニサイズのモデルと説明されています。

  • 屋外で周囲の音を聞きながら運動したい人
  • 耳をふさがないイヤホンを探している人
  • 汗や雨に強いイヤホンがほしい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • 出先でこまめに充電できず、ケースごと持ち歩きたいなら:OpenDots ONEのページに、充電ケース併用で最大約40時間と記載されています。ケースはワイヤレス充電に対応し、約63.7×49.5×27.1mm・約39gです。OpenRun Air 2 Miniのページには、1回の充電で最大10時間と、キャリングケースの寸法(約15.8×12×5.3cm)が記載されています。ケースによる充電の記載は見当たりません。
  • 雨や汗の中で使うことが多いなら:OpenRun Air 2 Miniのページに「IP67」と記載されています。OpenDots ONEの仕様表は「防水・防滴仕様(Amazon表記)」で、メーカー公開仕様ではイヤホンがIP54、充電ケースは防水性能なしと記載されています。数字で見比べたいときは、OpenDots ONEはイヤホンのみの等級である点にご注意ください。
  • 走るときのフィット感を重視するなら:OpenRun Air 2 Miniのページに、運動用ヘッドバンドが同梱と記載されています。ただし、メーカーの仕様欄にはこの同梱品の記載がないため、購入前の確認が必要です。OpenDots ONEのページには、柔軟なJointArc構造でさまざまな耳型に合わせるとされ、左右の区別なく装着できると記載されています。装着感は耳や頭の形で個人差があります。
  • リモート会議や通話で使うことが多いなら:どちらのページにもマルチポイントと、通話時のノイズ低減の記載があります。OpenDots ONEは「通話用のAIノイズ低減」、OpenRun Air 2 Miniは「デュアルマイク、AIノイズリダクション」です。通話時間はOpenDots ONEのメーカー公開仕様に最大6.3時間と記載があり、OpenRun Air 2 Miniは通話時間の記載がありません。
  • 身につける重さを数字で比べたいなら:メーカー公開仕様では、OpenDots ONEはイヤホン6.5g±0.2g・充電ケース39g±2g・総重量52g±2.4gです。OpenRun Air 2 Miniのミニは25.9g±0.5gで、スタンダードは26.4g±0.5gと記載されています。形状が異なるため、数字だけでなく装着方式も合わせて見ます。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸イヤーカフ型(オープンイヤー)

耳の縁に挟んで固定し、耳の穴をふさがない形のイヤホンです。一般に、カナル型よりも圧迫感が少ない一方で、遮音性は低くなります。OpenDots ONEのページに「イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計)」と記載されています。

▸骨伝導

骨を振動させて音を伝える方式です。耳の穴をふさがないため、周囲の音が聞こえやすいとされます。反面、騒がしい場所では聞き取りにくくなる場合があります。OpenRun Air 2 Miniのページに「骨伝導のオープンイヤー(耳をふさがないタイプ)」と記載されています。

▸IP54とIP67

IPコードは防塵と防水の等級を示す国際規格の表記で、最初の数字が防塵、次の数字が防水です。一般に、数字が大きいほど保護の範囲が広い区分です。OpenDots ONEのメーカー公開仕様にイヤホンIP54、OpenRun Air 2 MiniのページにIP67と記載されています。海水や石けん水などへの扱いは、取扱説明書でご確認ください。

▸マルチポイント

1台のイヤホンを、スマートフォンとパソコンなど2台以上の機器に同時につないでおく機能です。接続先を切り替える手間が減ります。どちらのページにも記載があります。同時に接続できる機器の組み合わせは、商品ページでご確認ください。

▸コーデック(SBC/AAC)

音声データを無線で送るときの圧縮方式の名前です。接続する機器側も同じ方式に対応している必要があります。OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「SBC/AAC」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには、コーデックの記載がありません。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 充電ケーブル:OpenDots ONEはメーカー公開仕様にUSB-C充電ケーブルの同梱が記載されている。OpenRun Air 2 Miniはメーカー公開仕様で付属しないと記載されているため、購入前に同梱品を確認する。
  • 重さの表記:OpenRun Air 2 Miniは商品情報欄と商品説明で数値が異なる。メーカー公開仕様ではミニが25.9g±0.5g、スタンダードが26.4g±0.5g。
  • 防水の等級:OpenDots ONEはイヤホンがIP54、充電ケースは防水性能なし。OpenRun Air 2 MiniはIP67。使用後は取扱説明書に従い、拭き取って乾かす。
  • 運転中の使用:どちらも耳をふさがない設計だが、運転中のイヤホン使用は法令や地域のルールで制限される場合がある。事前に確認する。
  • ノイズキャンセリング:どちらのページにも、音楽用のノイズキャンセリングの記載がない。周囲の音が入る前提で、音量と使用場所を考える。
  • ミニサイズの確認:OpenRun Air 2 Miniのミニの寸法は、メーカーのページに記載がない。頭の大きさに合うかは、商品画像と型番S611で確認する。

07よくある質問

Q.OpenDots ONEとOpenRun Air 2 Miniの主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、OpenDots ONEはイヤーカフ型で充電ケース併用により最大約40時間の再生、防水はIP54(メーカー公開仕様、充電ケースは防水性能なし)と記載されています。OpenRun Air 2 Miniは骨伝導方式で、IP67とBluetooth 6.0が記載され、運動用ヘッドバンドが同梱です。

Q.どちらもノイズキャンセリングは付いていますか?

OpenDots ONEのページには、音楽用のノイズキャンセリングは備えておらず、通話時のAIノイズ低減が案内されていると記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページにはノイズキャンセリングの記載がなく、デュアルマイクとAIノイズリダクションが記載されています。

Q.重量の記載はどう違いますか?

OpenDots ONEはメーカー公開仕様でイヤホン6.5g±0.2g、充電ケース39g±2gです。OpenRun Air 2 Miniのページでは、商品情報欄が25.9g、商品説明が26.4gと記載が分かれていますが、メーカー公開仕様ではミニが25.9g±0.5g(スタンダードは26.4g±0.5g)です。形状が異なるため、単純に数値だけで比べず装着方式も合わせてご確認ください。

Q.運転中に使ってもよいですか?

OpenRun Air 2 Miniのページには、運転中のイヤホン使用は法令や地域のルールで制限される場合があり、事前の確認が必要と記載されています。OpenDots ONEも耳を塞がない設計ですが、周囲の音を聞きながら使う場合でも音量に配慮し、使用場所のルールをご確認ください。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.充電ケースの違いを教えてください。

OpenDots ONEのページには、ワイヤレス充電に対応した充電ケース(約63.7×49.5×27.1mm・約39g)と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページには、キャリングケース(約15.8×12×5.3cm)の記載があります。ケースでの充電に関する記載は、OpenRun Air 2 Miniのページには見当たりません。

Q.充電にかかる時間は同じですか?

OpenDots ONEのメーカー公開仕様に、ケースでイヤホンを充電する場合は60分、充電ケーブルでケースを充電する場合は120分、ワイヤレスでケースを充電する場合は240分と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には、本体の充電60分と記載されています。

Q.USB-Cの充電ケーブルは付いてきますか?

OpenDots ONEのメーカー公開仕様の付属品に、USB-C充電ケーブルが記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様には、付属しないと記載されています。同梱品はAmazon商品ページでご確認ください。

Q.Bluetoothのコーデックは何に対応していますか?

OpenDots ONEのメーカー公開仕様に「SBC/AAC」と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのページにはコーデックの記載がありません。対応の有無は、このページの掲載情報だけでは比べられません。

Q.外装の素材に違いはありますか?

OpenDots ONEの仕様表には「チタン合金、シリコン、PC」、OpenRun Air 2 Miniの仕様表には「フルチタニウム、シリコン、プラスチック、ニッケルチタン合金」と記載されています。表記の粒度が異なるため、素材の割合などは各ページの記載だけでは判断できません。

Q.保証期間は同じですか?

OpenDots ONEのページには「2年間のメーカー保証」、メーカー公開仕様に24か月間と記載されています。OpenRun Air 2 Miniのメーカー公開仕様にも、保証2年間と記載されています。条件の詳細は、購入先とメーカーの案内でご確認ください。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

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