耳を塞がずに音楽や通話を楽しめるイヤーカフ型のオープンイヤーイヤホン。Dolby Audio対応、本体最大10時間・ケース併用で最大40時間の再生、ワイヤレス充電対応ケース、左右の区別なしで装着できます。
| ブランド | SHOKZ |
|---|---|
| 型番 | OpenDots ONE |
| タイプ | イヤーカフ型オープンイヤー(耳を塞がない設計) |
| 色 | ブラック |
| Bluetooth | Bluetooth 5.4(通信範囲 約10m) |
| 音響 | Dolby Audio対応/16mm相当のデュアルドライバーシステム |
| 再生時間 | イヤホン本体で最大約10時間/充電ケース併用で最大約40時間 |
| 急速充電 | 10分の充電で約2時間再生 |
| 充電ケース | ワイヤレス充電対応(約63.7×49.5×27.1mm・約39g) |
| 装着 | 自動耳検出で左右の区別なく装着可能 |
| 素材 | チタン合金、シリコン、PC |
| 機能 | マルチポイント接続、通話用のAIノイズ低減、タッチ操作、専用アプリ |
| 防水 | 防水・防滴仕様(Amazon表記) |
| 保証 | 2年間のメーカー保証 |
※仕様はAmazon商品ページの技術仕様欄・商品説明をもとに記載しています。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。
イヤーカフ型は耳の縁に挟んで固定する方式で、耳の穴を塞ぎません。耳掛け型やカナル型と比べて圧迫感が少ない反面、耳の形によってはフィット感に差が出ます。この商品は柔軟なJointArc構造でさまざまな耳型に合わせるとされ、左右の区別がない点も特徴です。
オープンイヤー型は周囲の音が聞こえるため安全面で使いやすい一方、大音量では音が外に漏れやすくなります。DirectPitchという指向性技術で音漏れを抑える設計とされていますが、静かなオフィスや電車内では音量に配慮が必要です。
本体で最大10時間、ケース併用で最大40時間の再生とされています。ケースはワイヤレス充電に対応し、10分の急速充電で約2時間再生できると商品説明にあります。通勤・仕事・運動と用途が重なる人は充電の手軽さも判断材料です。
マルチポイント接続に対応し、通話用のAIノイズ低減機能を備えると商品説明にあります。リモート会議の併用にも使いやすい構成です。
| 項目 | この商品の記載 | 見方・目安 |
|---|---|---|
| タイプ | イヤーカフ型オープンイヤー | 耳を塞がないため周囲の音を認識しやすく、長時間の装着でも耳の圧迫が少ない形式です。遮音性はカナル型より低くなります。 |
| 再生時間 | 本体約10時間/ケース併用約40時間 | 音量や接続状態で変わるメーカー表記の目安です。毎日の通勤や仕事での使用でも充電頻度の目安になります。 |
| Bluetooth | 5.4 | 新しい規格ほど安定性や省電力性に期待できますが、接続先機器の対応状況にも左右されます。 |
| 音響 | Dolby Audio対応 | 対応コンテンツで立体的な音の表現を狙った仕様です。実際の聞こえ方は再生ソースや耳との位置関係で変わります。 |
※「この商品の記載」は本ページの仕様表・商品説明に基づきます。「見方・目安」は当該タイプの商品に共通する一般的な考え方です。
同じイヤーカフ型にはHUAWEI FreeClipやHUAWEI FreeClip 2があります。サイズ感、アプリの機能、対応する端末で比べます。
耳掛けのネックバンド型で運動中の安定性を重視するなら、Shokz OpenRunのような骨伝導タイプも検討できます。
オープンイヤー型は低音の厚みや遮音性で、カナル型とは性格が異なります。静かな環境で没入して聴きたい人は、ノイズキャンセリング搭載機との違いを理解しておきます。
選び方に迷ったら、ワイヤレスイヤホンの選び方ガイド|ノイズキャンセリング・装着タイプ・再生時間の見方も参考にしてください。
商品説明では、自動耳検出により左右の区別なく装着できるとされています。
耳を塞がないオープンイヤー設計で、音楽用のノイズキャンセリングは備えていません。通話時のAIノイズ低減機能が案内されています。
商品説明では、イヤホン本体で最大10時間、充電ケース併用で最大40時間とされています。使用状況により変わります。
充電ケースがワイヤレス充電に対応すると商品説明にあります。使用する充電器の対応規格は購入前にご確認ください。
マルチポイント接続に対応すると記載されています。同時に接続できる機器の組み合わせは商品ページでご確認ください。