Comparison

Anker Soundcore Liberty 4とLiberty 5の違いを比較

AnkerのワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty 4とLiberty 5で迷っている方向けに、GEARNOTEの各商品ページに掲載している商品情報(商品仕様)をもとに、Anker Soundcore Liberty 4とLiberty 5の違いを並べて整理しました。実際に使用して比べた記事ではなく、Amazon商品ページの掲載情報にもとづく整理です。

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012商品の比較表

背景色のついた行は、各商品ページの記載内容が異なる項目です。一方のページにしか記載がない項目は「掲載情報なし」と表示しています(その機能がないという意味ではありません)。

項目
色ミッドナイトブラックパールホワイト
コーデック/音響ハイレゾ対応LDAC対応(従来のコーデックと比べて約3倍の情報量を伝送)、Dolby Audio対応
連続再生時間最大28時間掲載情報なし
防水規格IPX4掲載情報なし
機能ウルトラノイズキャンセリング2.0・3Dオーディオ・ワイヤレス充電・マルチポイント接続・ヘルスモニタリング掲載情報なし
型番掲載情報なしA3957
ヘッドホン型式掲載情報なし完全ワイヤレス・インイヤー
ドライバー掲載情報なし9.2mmダイナミックドライバー(インピーダンス17Ω)
ノイズキャンセリング掲載情報なしウルトラノイズキャンセリング3.5(アクティブノイズキャンセリング)
低音設計掲載情報なしバスレフ構造(内部に2本のダクトを設置)
通話・外音掲載情報なし左右1基ずつマイクが増加し、外音取り込みの自然さが向上
マルチポイント掲載情報なしLDACやDolby Audioとの併用に対応
付属品掲載情報なしイヤホン本体、充電ケース、イヤーチップ(6種)、USB-C&USB-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル

※仕様は各商品ページの「商品情報・仕様」欄(Amazon商品ページの掲載内容)にもとづきます。最新情報は必ずAmazon商品ページでご確認ください。

02違いのまとめ

  • ノイズキャンセリングは、Liberty 4のページに「ウルトラノイズキャンセリング2.0」、Liberty 5のページに「ウルトラノイズキャンセリング3.5」と記載されています。
  • 再生時間は、メーカー公開情報の欄に、Liberty 4が通常でイヤホン本体のみ最大9時間・ケース使用時最大28時間、ノイズキャンセリングで最大7時間・最大24時間、Liberty 5が通常で最大12時間・最大48時間、ノイズキャンセリングで最大8時間・最大32時間と記載されています。
  • 防水・防塵は、Liberty 4が「IPX4(イヤホン本体のみ)」、Liberty 5が「IP55(イヤホン本体のみ)」と記載されています。BluetoothはLiberty 4が5.3、Liberty 5が5.4です。
  • 音の仕様は、Liberty 4のページに「ハイレゾ対応」「3Dオーディオ」、Liberty 5のページにLDAC対応・Dolby Audio対応・バスレフ構造(内部に2本のダクト)が記載されています。Liberty 5のLDACはアプリとファームウェア更新が必要で、iOSは非対応と記載されています。
  • 重さは、メーカー公開情報の欄に、Liberty 4がイヤホン片耳約6g・充電ケース含む約55g、Liberty 5が片耳約5.2g・充電ケース含む約59gと記載されています。Liberty 4のページには、メーカーの製品ページでは販売終了と表示され、後継機としてSoundcore Liberty 5が案内されているとも記載されています。
  • 充電時間は、メーカー公開情報の欄に、イヤホンがどちらも約1時間、充電ケースはSoundcore Liberty 4がUSB-Cで約2時間・ワイヤレスで約3時間、Soundcore Liberty 5がUSB-Cで約3時間・ワイヤレスで約4時間と記載されています。Soundcore Liberty 5には、約10分の充電で最大5時間再生できる短時間充電の記載もあります。
  • ケースのサイズは、Soundcore Liberty 4が約59×57×29mm、Soundcore Liberty 5が約57×57×28mmと記載されています。重さは、イヤホン片耳はSoundcore Liberty 4が約6g、Soundcore Liberty 5が約5.2gですが、充電ケース含むではSoundcore Liberty 4が約55g、Soundcore Liberty 5が約59gです。
  • イヤーチップは、Soundcore Liberty 4が4種類、Soundcore Liberty 5が6サイズと記載されています。マイクは、Soundcore Liberty 5のメーカー公開情報の欄に「6つのマイク+AIによる通話ノイズ低減」とあります。Soundcore Liberty 4のページには、マイクの数の記載がありません。

03こんな人にはこちら

▸Soundcore Liberty 4が向いている人

Liberty 4のページでは、ウルトラノイズキャンセリング2.0、3Dオーディオ、マルチポイント接続、ワイヤレス充電、ヘルスモニタリングを備えた完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • ノイズキャンセリングとマルチポイント接続を両方求める人
  • スマホを2台持ちで、頻繁に接続を切り替えたい人
  • ワイヤレス充電対応のケースで、手軽に充電したい人

▸Soundcore Liberty 5が向いている人

Liberty 5のページでは、ウルトラノイズキャンセリング3.5、LDAC対応、Dolby Audio対応、バスレフ構造を備えた完全ワイヤレスイヤホンと説明されています。

  • ノイズキャンセリングと音質の両方を重視する人
  • LDAC対応のAndroidスマートフォンを使っている人
  • 低音の迫力を楽しみたい人

04場面別の選び方

使う場面ごとに、各商品ページの記載で見ておきたい点をまとめました。あくまで掲載情報にもとづく目安です。

  • ノイズキャンセリングを使って長く聴きたいなら:ノイズキャンセリング時の最大再生時間は、Soundcore Liberty 4がイヤホン本体のみ7時間・ケース使用時24時間、Soundcore Liberty 5が8時間・32時間と記載されています。通常モードでは、Soundcore Liberty 4が9時間・28時間、Soundcore Liberty 5が12時間・48時間です。
  • 汗をかく場面でも使いたいなら:防水・防塵は、Soundcore Liberty 4がIPX4(イヤホン本体のみ)、Soundcore Liberty 5がIP55(イヤホン本体のみ)と記載されています。Soundcore Liberty 4のページには、完全防水(IPX7以上)を求めてハードな運動に使う用途には向かないと書かれています。
  • 出かける前の短い時間で充電したいなら:Soundcore Liberty 5のメーカー公開情報の欄に、約10分の充電で最大5時間の音楽再生と記載されています。Soundcore Liberty 4のメーカー公開情報の欄には、同様の短時間充電の記載がありません。
  • 通話で使うことが多いなら:Soundcore Liberty 5のページには、左右1基ずつマイクが増加し、外音取り込みの自然さが向上したとあり、メーカー公開情報の欄には6つのマイクとAIによる通話ノイズ低減が記載されています。Soundcore Liberty 4のページには、通話に関する数値の記載がありません。
  • 耳に合うサイズを探したいなら:イヤーチップは、Soundcore Liberty 4が4種類、Soundcore Liberty 5が6サイズ付属すると記載されています。イヤホン片耳の重さはSoundcore Liberty 4が約6g、Soundcore Liberty 5が約5.2gです。装着感は個人差があるため、イヤーチップの選択肢が目安のひとつになります。

05スペック用語のかんたん解説

比較表に出てくる用語を、一般的な意味で簡単に説明します。数値や対応の有無は各商品ページ・Amazon商品ページでご確認ください。

▸ウルトラノイズキャンセリング(2.0/3.5)

Ankerのノイズキャンセリング機能の名称です。数字は世代やバージョンを表すとされ、Soundcore Liberty 4は2.0、Soundcore Liberty 5は3.5と記載されています。騒音をどれだけ減らせるかを示す数値は、どちらのページにも記載がありません。

▸LDACとハイレゾ

LDACは、Bluetoothで高音質に音を送る方式の1つです。使うには、再生する機器も対応している必要があります。Soundcore Liberty 5のページには、LDACはアプリとファームウェア更新が必要で、iOSは非対応と記載されています。Soundcore Liberty 4のページにも、iPhoneでは無線でのハイレゾ相当の伝送は一般に対象外と書かれています。

▸バスレフ構造

イヤホンの内部にダクト(空気の通り道)を設けて、低音を補う設計とされています。Soundcore Liberty 5のページに「バスレフ構造(内部に2本のダクトを設置)」と記載されています。Soundcore Liberty 4のページには、バスレフ構造の記載がありません。

▸IPX4とIP55

IPコードの等級で、IPX4は水の飛まつに対する保護を示します。IP55は、防塵の等級が5、防水の等級が5で、噴流水に対する保護とされます。どちらも、メーカー公開情報の欄にイヤホン本体のみと記載されています。

▸マルチポイント接続

1つのイヤホンを、スマホとパソコンなど2台の機器に同時につないでおく機能です。Soundcore Liberty 4の仕様欄に「マルチポイント接続」の記載があり、Soundcore Liberty 5のページにはLDACやDolby Audioとの併用に対応と書かれています。

06購入前のチェックリスト

購入前に見ておくと安心な項目です。各商品ページの記載にもとづくため、最終的にはAmazon商品ページの最新情報もご確認ください。

  • 使う機器:LDACを使うには、機器側の対応が必要。Soundcore Liberty 5のLDACは、アプリとファームウェア更新が必要で、iOSは非対応と記載されている。
  • 防水の範囲:IPX4やIP55は、イヤホン本体のみの記載。充電ケースは含まれない。水没や水洗いは避ける。
  • 再生時間の条件:通常モードとノイズキャンセリングモードで、時間が異なる。使うモードの値で確認する。
  • 販売状況:Soundcore Liberty 4のページには、メーカーの製品ページでは販売終了と表示され、後継機としてSoundcore Liberty 5が案内されていると記載されている(確認日2026-10-12)。
  • ケースの充電方法:ワイヤレス充電は、Soundcore Liberty 4が約3時間、Soundcore Liberty 5が約4時間。USB-Cのほうが短い時間で済む。
  • 装着感:イヤーチップはSoundcore Liberty 4が4種類、Soundcore Liberty 5が6サイズ。耳に合うものを選ぶ。

07よくある質問

Q.Soundcore Liberty 4とLiberty 5の主な違いは何ですか?

各商品ページの記載では、ノイズキャンセリングがLiberty 4は2.0、Liberty 5は3.5です。メーカー公開情報の欄では、防水・防塵がLiberty 4はIPX4、Liberty 5はIP55、ケース使用時の最大再生時間(通常)がLiberty 4は28時間、Liberty 5は48時間と記載されています。

Q.Liberty 4は後継機が出ているのですか?

Liberty 4のページには、メーカーの製品ページでは販売終了と表示され、後継機としてSoundcore Liberty 5が案内されていると記載されています(確認日は2026-10-12)。最新の状況は、Amazon商品ページやメーカーの案内でご確認ください。

Q.LDACはどちらも使えますか?

メーカー公開情報の欄では、どちらもコーデックはSBC/AAC/LDACと記載されています。Liberty 5のページには、LDACはアプリとファームウェア更新が必要でiOSは非対応と記載されています。Liberty 4のページにも、iPhoneは無線でのハイレゾ相当の伝送が一般に対象外と記載されています。

Q.マルチポイント接続に対応していますか?

Liberty 4のページの仕様欄に「マルチポイント接続」の記載があります。Liberty 5のページには、LDACやDolby Audioとの併用に対応するマルチポイントの記載があります。接続できる台数などの詳細は、購入前にAmazon商品ページでご確認ください。

Q.どちらを選べばいいですか?

ノイズキャンセリング3.5、IP55、ケース使用時の長い最大再生時間の記載を重視するなら、Liberty 5のページが参考になります。3Dオーディオやヘルスモニタリングなど、Liberty 4の仕様欄に記載された機能を重視する場合は、Liberty 4のページを確認するとよいでしょう。イヤホン選び全般はワイヤレスイヤホンの選び方ガイドもご覧ください。

Q.充電にかかる時間は違いますか?

メーカー公開情報の欄に、イヤホンはSoundcore Liberty 4とSoundcore Liberty 5のどちらも約1時間と記載されています。充電ケースは、Soundcore Liberty 4がUSB-Cで約2時間・ワイヤレスで約3時間、Soundcore Liberty 5がUSB-Cで約3時間・ワイヤレスで約4時間です。

Q.ケースのサイズや重さは違いますか?

充電ケースのサイズは、Soundcore Liberty 4が約59×57×29mm、Soundcore Liberty 5が約57×57×28mmと記載されています。充電ケース含む重さは、Soundcore Liberty 4が約55g、Soundcore Liberty 5が約59gです。

Q.Bluetoothのバージョンは同じですか?

メーカー公開情報の欄に、Soundcore Liberty 4はBluetooth 5.3、Soundcore Liberty 5はBluetooth 5.4と記載されています。コーデックは、どちらもSBC/AAC/LDACです。

Q.イヤーチップは何種類付いていますか?

Soundcore Liberty 4は4種類、Soundcore Liberty 5は6サイズのイヤーチップが付属すると、メーカー公開情報の欄に記載されています。Soundcore Liberty 5の仕様表にも「イヤーチップ(6種)」と記載されています。

Q.通話に使うマイクの数は違いますか?

Soundcore Liberty 5のメーカー公開情報の欄に「6つのマイク+AIによる通話ノイズ低減」と記載されています。Soundcore Liberty 4のページには、マイクの数の記載がありません。通話品質の詳細は、Amazon商品ページでご確認ください。

Q.イヤホン選びの基本を知りたいときは?

ノイズキャンセリングやコーデックの考え方はワイヤレスイヤホンの選び方ガイド、ほかの機種はヘッドホン・イヤホンの比較でご覧いただけます。

スペック・メリット・デメリット・Amazonへのリンクは、各商品ページでご確認いただけます

Soundcore Liberty 4をくわしく見る Soundcore Liberty 5をくわしく見る

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